B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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テニスの王子様(実写映画)
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    (左から、オリキャラ桧垣、リョーマ、手塚先輩、跡部様)


    制作年:2006年
    制作国:日本
    上映時間:110分
    原作:テニスの王子様
    配給:松竹株式会社
    監督:アベユーイチ


    新年、あけましておめでとうございます!正月*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚
    新年一発目から、どーかと思いますが、ハマってしまったのでしょうがない!
    今年は、今年はこれで…テニスで行くンだ!



    実は、既に1回レビューしているわけですが、テニプリにはまってしまったマサキが
    素人さんにも分かりやすく、頼まれてもいないのに再レビューいたしますテニス

    「破滅への輪舞曲(ロンド)」やら「跡部王国(キングダム)」やら、「星花火☆彡」
    「白鯨」「羆(ヒグマ)落とし」「バイキングホーン」「ラブルス」「毒手」
    など、
    素人には何のスポーツか、技名を聞いても、さっぱりわからないと思うので。
    技を見ててもなんの試合か分からなくなることもあるけど。



    <いつものストーリー>
    伝説のテニスプレイヤー越前南次郎の息子、越前リョーマが
    テニスの名門・青春学園中等部に転入してきた。
    ふてぶてしく生意気な態度で、テニス部をなめてかかるリョーマに、2年生の海堂薫が挑むが、
    リョーマは互角以上の戦いをし、周囲のテニス部員を騒然とさせる。

    態度は相変わらずだが、部長の手塚国光(城田優)に実力を認められたリョーマは、
    テニス部の一員として、青春学園の関東大会優勝を目指していく。




    越前リョーマ(本郷奏多)、手塚国光(城田優)、大石秀一郎(鈴木裕樹)、
    不二周助(相葉弘樹)、菊丸英二(足立理)、乾貞治(荒木宏文)、
    河村隆(小谷嘉一)、桃城武(加治将樹)、海堂薫(鯨井康介)


    青学はリョーマを除いて、ミュージカル版の2代目青学を採用して
    万全の態勢を築いている。…が、何故か、柳蓮二役は、宮野真守である。


    石田役のイメージが強すぎて、どうしても立海ユニフォームが浮いて見える…
    不動峰ユニフォームでこその宮野だ。真田は、ミュで桃城役だった森山栄冶君。
    てか、ジャッカルをぃwww
    後ろの二人にいたっては、誰かすら分からんwまさか、幸村?仁王?柳生?


    アニメでも原作でも、ミュージカルでも、お決まりの登竜門。
    海堂VS越前リョーマ戦。


    相変わらず、海堂(鯨井康介)の目力ハンパない。
    俺のテニスラケットが火を吹くぜ!とばかりに火花を出して、ブーメランスネイク。

    さすがに火花は出ないけど、現実にはありえるポール回し技だ。
    フェデラーとナダルもやってた、大丈夫、まだ…まだ許容範囲だ。


    相手コートに突き刺さる、ブーメランスネイク。
    気のせいか煙が出ている、燃えていないだけマシだ。まだ許容範囲。


    海堂VS越前リョーマを見るために集まるテニス部メンバー。
    おもむろに、乾が怪しいドリンクを自分でゴクリ(あれが噂の乾汁…)


    小道具も細かい…



    跡部様(載寧龍二)が、高級車に乗り華麗に登場。
    女の子の集団を背後に引き連れやってくるも、指ぱっちん一つで黄色い声を黙らせる。


    氷帝メンバーは、唯一、鳳だけテニミュメンバーの伊達晃二。
    ミュでの相方、鎌刈クンも出演はしているけど、別の役(佐々部の取り巻き)。
    左から、宍戸、忍足、跡部、樺地…まではわかるが、右誰だ。


    どうしてこうなった、としか言えないテニス試合の風景。
    セパタクロー+テニスを融合させた、新しい球技。テニロー。

    一応、解説すると、青学VS氷帝戦で、ダブルス試合。
    菊丸と岳人の対戦、後ろにいるのは忍足。大石は空気。



    どんな無理な姿勢でも、アクロバティックにボールを打ち返すことができる菊丸。
    テニスコートが、まるでサッカーフィールドくらいの大きさに感じる!
    俺達は〜♫、3人で〜ダブルスさ〜♪


    ジャンプ三原則である、友情!努力!勝利!が際立つ試合だな。うん。
    っていうかもうネット関係ねぇー、空中過ぎて。
    テニスボールがネットに引っかかる訳ない、それくらいの高さ。


    お待たせしました、河村VS樺地。
    とうとう燃え出しましたテニスボール、波動球。


    手のひらも皮が剥け、血だらけです。骨折の可能性もあるかも…
    テニスとは過酷なスポーツだ。漢の球技だ。


    ……よし、分かった。
    こいつらなら、誰が出ても、グランドスラムとり放題だわ。
    最低でも、松岡修造レベルだからな。最低でも松岡・錦織だ。


    映画全体を見ると、安っぽいCGで、一歩間違えばギャグにしかならないんだけど
    下手に格好付けたり、リアルさを出そうとせずに、ある意味、忠実に技を繰り出し
    役者も撮る側も、思い切り良くやってくれてるおかげで、なんだか楽しい。

    青学は、ミュージカルでキャラの特徴を捉え、慣れた演技で自然体だし
    本郷クンも、越前リョーマとして、何ら問題ないルックス&演技だ。

    観ていて笑ってしまうシーンも多々あるが、失笑や嘲笑ではなく、
    作品に好感を抱いた感じの笑いである。



    <おまけ>


    不動峰の伊武役。
    ミュージカルでは、比嘉の平古場凛だったせいか。黒髪が新鮮な斎藤ヤスカ。
    ちなみに、1月の青学VS比嘉のミュも、観に行く予定ww


    映画版の六角。
    天根ヒカル役の寿里(ミュ⇒阿久津)
    まさかと思うけど、左が佐伯で、右が葵くん?


    映画版の四天宝寺。
    遠山金太郎役の和田正人。…なんでやねん、和田正人ww(ミュ⇒千石清純)
    もしかして、左の人は、まさかだけど白石クン?ファンに怒られるぞ。

    その他、知念寛は林伊織(ミュ⇒ジミーず東方)、木手永四郎は土屋裕一(ミュ⇒大石秀一郎)


    それでは本年も、宜しくお願いいたします。
    マサキは、毎年恒例の箱根に旅立ちます(ノ∀`)


    JUGEMテーマ:映画

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    | 実写版映画 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    テニスの王子様、題名は聞いたことがあります。
    とても懐かしい題名を聞いた気がしました。
    | starfield | 2013/01/22 9:35 PM |
    starfieldさん、こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
    コメントありがとうございます。

    テニスの王子様は、思えば10年以上、連載してますからね
    そう思うと、懐かしいマンガとも言えるかもしれません><
    | マサキ | 2013/03/15 2:31 AM |









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