B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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グレムリン
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    原題:Gremlins
    制作年:1984年
    制作国:アメリカ合衆国
    監督:ジョー・ダンテ
    上映時間:106分
    配給:ワーナー・ブラザーズ


    こんばんはクリスマス24日・25日とお仕事のマサキです!
    仕事なのはかまわないが、どこも混んでいて、ランチや買い物が思うように出来ず…凹
    がんばって、ケーキ、チキン、酒を買って帰りましたよ(満身創痍)


    こんな寒い日は、暖かい部屋で酒でも飲みながら、クリスマスの王道らしい映画を観たい。
    ということで、クリスマスと言えばの映画『グレムリン』です。

    子供から大人まで楽しめる、ハートフルなクリスマス映画。
    とは言え、子供の頃に観た時には、正直、怖ぇーと思ってました。
    さりげなく、エグイ描写やグロイシーンがあるので、油断はできない(^-^;)

    クリスマスクリスマス
    <STORY>

    発明家のランダル・ペルツァーは、息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと
    チャイナタウンの骨董店のドアを開く。
    店内に置いてある布で覆われた籠から、聞こえてくる歌に興を惹かれ。
    歌を歌うその生き物(モグワイ)を気に入り買おうとするが

    店主に「モグワイは売り物ではない」と断られる。
    が、店の小僧を手なずけて、駄賃+代金を払い、モグワイを連れて家路につく。


    父の帰りを喜ぶ息子ビリーに、モグワイをプレゼントして
    「三つの約束」を守ってモグワイを育てることを教えた。

    1.光に当ててはいけない。
    2.水をかけて、濡らしてはいけない。
    3真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない。


    素直で可愛らしく、くりくりとした目が魅力的で、素直で、愛らしい仕草を見せる
    お利口なペットのモグワイハート に「ギズモ」と名づける。


    しかし、偶然の重なりから、約束は一つずつ破られてしまい…
    その度に、田舎町で不思議な事件が起こる。

    その原因が、3つの約束のうちの一つを破ったために、ギズモから分裂した
    悪戯好きで残酷なグレムリンの群れによるものと分かった時には
    街はグレムリン達による暴走で、死人が出るレベルの大パニックが起きていた。

    ビリーとギズモ、それにビリーの恋人ケイトは、グレムリン軍団を相手に奮闘をはじめる。
    クリスマスクリスマス

    DVDジャケットもふわふわした小動物で、ファミリー層向けのクリスマス映画。

    …と見せかけて、クリスマスのホラー映画。


    ちなみに「三つの約束」の1は、モグワイは光に弱く、太陽光に当たると死んでしまう
    そのため、なるべく暗いところで、飼ってくれとのこと。
    これは、まぁ良い。

    2は、水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。
    しかも、分裂した兄弟は、そろいもそろって性格が悪い子

    そして、最も重要なルールであり、映画を面白くもする3つ目のルール。
    12時過ぎに食べ物を与えると、マユを作ってサナギになり変態を行い
    凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまうのだ。



    こうゆう映画のお約束で、偶然や必然からルールは破られてしまう訳ですが
    当の本人であるギズモは、ルールが破られたら、自分がどうなるかを知っていて
    12時過ぎの飲食を必死に拒んでいるのが、けなげで可愛い。

    ほんとギズモが可愛くて可愛くて(;´Д`)ハアハア

    骨董屋のおじいちゃんのことを「ぱぁぱぁ」とか呼んでるし
    知能も高くて、人間の言葉も分かるし、少しなら人の言葉も話せる。

    グレムリンと人との戦いでは、グレムリンを包丁でズタズタにしたり
    ミキサーにかけたり、電子レンジでチンして大爆発させてみたり…
    グレムリンも黙って殺られたりはせず、窓からおばあさんをふっ飛ばしたり。

    …こうして、観ると子供向けではない気も?たらーっ
    今時のホラー映画と比べると、グレムリンは人形っぽいし、作り物的なところもあるけど
    それが逆に、新鮮に感じる。

    グレムリンとの戦いも、登場人物達のクリスマスには不似合いなブラックジョーク
    子供が観るには、少し大人っぽいのかな…とは思いますが。
    バタリアンを観てトイレに行けなくなった、小学生のマサキが観られたくらいなので
    それに子供は大人が思うよりも、早く成長しているので、まぁ大丈夫かもグッド

    個人的に、恋人のケイトが「クリスマスなんて大嫌い!」になった理由が、怖かった。
    『クリスマスの夜に、突然、リンカーンみたいなひげを生やした男が…』という
    あのエピソードの続きはなんだったんだろう?
    いまだに、理解できないながら怖いンだけどw

    そして、グレムリン2で観た、シュレッダーにかけられるグレムリン血があまりに強烈で…
    大人になった今も、社員証を巻き込まれないよう、厳重な警戒をしながら紙を裁断している。
    先日の仕事場の大掃除で、シュレッダー担当だったので、怖かったンだよ!怖い

    お気軽な“SFファンタジーホラー”が好きな人で、もし、まだ観たことがないという方は
    一度観てみることをお奨めします。ある程度のホラー映画耐性があると、なお良してれちゃう


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