B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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女優霊
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    原題:DOOMSDAY
    製作:1996年
    製作国:日本
    監督:中田秀夫
    配給:ビターズ・エンド配給
    上映時間:76分


    『 貞子 VS 伽椰子  』


    とか、どっかのB級映画製作会社が作ってくれないかな(¨)
    エイリアンVSプレデターっぽい感じで。



    -----------------------------------------
    <あ・ら・す・じハート

    新人の映画監督・村井は、現在、デビュー作を撮影中だ。
    そんな中、ラッシュフィルムの中に、一本の未現像フィルムが紛れているのを発見した。

    未現像フィルムであることから、完成していないはずの映画。
    だが、村井は、その映画に映りこんでいる場面や、女優にどこか見覚えがあった…。

    村井は、映画を撮影しながらも、そのフィルムの出元を調べていくが
    未現像フィルムに、本来映ってはいけないものが、映っていたり…
    ロケバスの窓ガラスに、映ってはいけないものが、映っていたり…
    バスルームの鏡に、映ってはいけないものが、映っていたり…

    と、次々と怪現象が起き、ついには若手女優の沙織が、セットから転落して
    死ぬという悲劇が起きてしまう。
    そして…。

    -----------------------------------------



    この映画を観て、言えること…それは
    はっきり見えると、別に怖くない。


    はっきりとは見えない恐怖、得体の知れないものにたいする恐怖。
    そういうものが、この映画にはあった。ただし、途中まで…orz

    途中から、はっきりくっきりと、霊が見えてしまって残念。
    霊の正体が、はっきり見えてからは、驚くほど怖くない。

    「リング」は霊がはっきり見えても、一応、怖いものとして出来ていたから
    この教訓が、ちゃんと生かされたのかなーと思う。
    「呪怨」は、はっきり見え過ぎて、かなり笑えたけど。
    白塗りの俊雄くんが、エレベータのどの階にもいてドリフに見えたの。


    霊がはっきりくっきり映ってからは、しらけた感じになって残念なのと。
    1996年の映画ということで仕方ナインだけど、古臭く感じてしまう。
    この2点を差し引けば、かなり良質なJホラーと言えるかも。

    この作品があったからこそ、「リング」が生まれたと思えば、その点も評価できる。



    つーか、なんでマサキは、深夜に『女優霊』を観はじめたんだ、バカ…ガーンネコ
    怖いかもだから、昼間に人がいるうちに観ようと思ってたのに
    結局、いつもの深夜鑑賞コースだ。

    もー夜中に、雪隠に行けないよ(`・ω・´)キリッ
    とか言っても、これからお風呂に入ったりする訳ですが。
    想像よりは、怖くなかったので、セーフ。


    『女優霊』には、本物の幽霊が映りこんでいて〜とか言われていて
    「この映画は、日本一怖いんじゃないか?」という声もあるけど。
    そりゃ、ちょっと言い過ぎだね。感じ方は、人それぞれとしても(‥)
    客観的に観て、「リング」の方が怖いと感じる人が大多数だと思う。


    噂によれば、ラスト3分くらいの監督の部屋のシーンで
    女優の後ろに、一瞬映りこむのが、噂の本物らしいです。

    本物とは思えないほど、はっきりくっきり映ってるんですが…マジ?
    0感のマサキには、本物か偽者かは判断できないけど…
    そんなワタクシに見えている時点で、役者の演技な気がしますがねぇ。
    本物と思っていた方が、夢はあるけど…ん〜むガーンネコ


    この映画の設定にある、監督が観た「小さい頃に見た怖いTV番組」というのは共感できる。
    マサキも観た記憶はあるのに、その番組の題名が思い出せない
    もう一度観たいのに、探すことができない…もしかしたら、もしかしたら
    実際には、無い番組だったのかも…
    っていうのが、あるのでundefined

    「シャイニング」と「その男、凶暴につき」は執念で見つけ出した。
    夢じゃなくて良かったよ、特にシャイニング…怖かったもん;
    でも、あと1作が未だ不明なんだよねたらーっ

    リメイク版「女優霊」もあるみたいなので、機会があれば、観てみたいかな。
    つーか、はっきりくっきり見える前の女優霊は、みうらじゅんと思えば、怖くなかった。

    JUGEMテーマ:映画

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