B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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クライモリ デッド・エンド
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    制作年:2007年
    制作国:アメリカ合衆国
    上映時間:97分
    原題:WRONG TURN 2:DEAD END
    配給:20世紀フォックス
    監督:ジョー・リンチ



    遅れに遅れまくって、明けましておめでとうございますヾ(o'∀`o)ノ>
    本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
    もう、1月も下旬なのに、何言ってンだコイツ…って感じですが
    今年になって、最初のレビューってことで、ご容赦を


    この映画は、俗に言う「切株映画」です。
    この映画を観て、自分が切り株苦手なことに気付いてしまった…
    しょうがない、だってゾンビは切り株を作れないもん。

    あぁ、良いんだ、正月の暴飲暴食で増加した体重を減らすための試練だこれは
    名づけて「切り株ダイエット」!これ1本であら不思議、みるみる食欲減退!

    「切り株」や食人が大好きな人は、大歓喜!大勝利は間違いなしゆう★
    苦手な人は、一食抜く覚悟で観てやってくれ。断食だ。

    お正月の暴飲暴食により、荒れた胃のために…増えた体重のために…orz
    安全かつ健康な方法で、食欲を無くす方法なんだ。そうなんだ。

    正月早々いったい何をしてるんだ…と、ふと冷静になった深夜2時。
    今年は、ぶちまけられた内臓とともに、映画な毎日が始まりました。


    <あらすじ>
    『5日間サバイバルを勝ち抜くと、賞金10万$GETだぜ!』という
    新番組「アポカリプス」をTVプロデューサーMは企画した。
    そして6人のゲーム参加者たちが集められ、ウエストバージニア州の深い森の中に、
    体一つで乗り込んで、サバイバルゲームを開始する。

    が、その森は、工場の化学薬品で生まれた奇形の子供達、がさらに近親婚を繰り返して
    生まれたもっと奇形の食人一家のテリトリーであり、狩場であった。

    正真正銘の『命を懸けたサバイバルゲーム』が開始され、参加者達は、
    一人また一人と、惨殺され美味しくいただかれていく。
    一体何人が無事にこのクライモリから、脱出することが出来るのだろうか…



    …………(‥)
    いつもの劇場未公開はB級過ぎて、公開できないのが理由だけど。
    今回は、どこをとっても理由ってくらい、いけないことのオンパレードだった。

    でも、いっそ清清しいわ。これだけ、豪快に殺られたり、捌かれたり、内臓をぶちまけられたり、人間を肉裁断機にかけ挽肉にしたり、パクパク食べられたりして。

    つーか、『ホステル』よりも、こっちを18禁にするべきだと思うんだ(p_q)
    つーか、何でコレ、年齢制限ないの!?Why!?子供が観たらトラウマになるよ絶対。
    いや、ホステルを18禁にして、こっちを20禁くらいに引き上げて。
    どう考えてもさぁ…痛いんですけど、グロいんですけど_| ̄|○

    パソコンで観ていたけど、思わず画面を小〜さくして観ちゃったよ(←チキンエリザベス
    でも、なんにもしてない(つもり)のに、たまにいきなり全画面になるのな。
    その度に、あわあわ汗しながら画面小さくしてみたり…
    自分でも、何系がダメで怖いのか良く分からなくなってきた。

    <サバゲー参加メンバー>
    歌手志望のキンバリー、チャラ男ジョーンジー、身体を武器にスターを目指すエレナ
    訳ありニーナ、元フットボール選手ジェイク、女兵士エンバー(イラク従軍経験有)


    金髪キンバリーは、残念ながらサバゲに参加する前に、ムシャムシャされてしまった。
    斧で体を縦に文字通り真っ二つにされ、そしてビシャビシャと地面に落ちる
    腸ぽい内臓(のみ)他の内臓どこいった!?
    半分になった体をそれぞれテイクアウトする、食人一家のお二人さん。

    どう考えてもあり得ない死因なんだけど、映像のインパクトのせいで
    ぎゃーくぁwせdrftgyふじこlp泣くとなりかけるが
    あれ?真っ二つの死体を引きずっているのに、血の跡がない。なんだ人形か(当たり前)
    と、一旦冷静になる。


    今回の一番の見所としては、番組の司会を勤める元グリーンベレーの「大佐」だ。
    こういう映画では、良くあるタイプの軍人さん、こういう映画では良くあるように
    「どーせ死ぬンでしょ」、「即効でパクリランチご馳走様だろ」と思ってた。
    こーいう軍人上がりの筋肉マッチョは、最初のほうで、敵の強さを分からせるために、ぬっ殺されるンだから。

    が、なかなかどーして、そんなセオリーを物ともせず
    まるで、ランボーのように、食人一家に一人で戦いを挑んでいくのだ。
    なかなの健闘振りを発揮したのに、最後の最後で爪が甘かったのは残念↓

    そして、ラストガールが意外だった、マサキの生存者予測が外れるとは!良く外れるけど!
    絶対、あの飛び入り参加者の女性ディレクターだと思ったのに(ぬぅ)
    生存者の読めなさ加減は、ハラハラして面白かった。

    まとめに入りまーす、二度も見返すなんて今回はしてません。しませんから。

    血と内蔵が安売り大セール!と言わんばかりに溢れ出すハードゴアスプラッター映画
    攻撃を受けた部分をアップにして、ちゃんと見せてくれる親切設計です(いらん!)
    フリークスの倒し方は、基本ミンチ。

    平気な人、見慣れた人、超得意な人には、いっそ退屈で温いと感じるでしょう。
    初心者、免疫の無い人には、アウト。もっと優しいグロ映画から頑張りましょうkyu
    その中間であろうマサキは、まぁまぁでした…うん、まぁまぁ。

    取り合えず、エログロ路線なのは、分かった。
    分かったから落ち着け、自分。

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