B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
<< 地震により思うこと。 | main | ゾンビを追い求め続けて2周年! >>
ニンジャ・アサシン
0

    制作年:2009年
    制作国:アメリカ
    上映時間:99分
    原題:Ninja Assassin
    配給:ワーナー・ブラザーズ
    監督:ジェイムズ・マクティーグ
    レイティング:R-18


    マサキは、忍者が大好きです。
    ラーメンの具っぽい忍ではなく、忍者の卵の先生だったり、無双な忍だったり
    寡黙なレジェンドだったり、迷彩服の忍者が特に大好きです!きらきら
    忍…可愛いよ、忍…(*´Д`)ハァハァ

    3度の忍より、忍が大好きなマサキだが、あえて言わせてもらおう
    映画館に観に行かなくて、全力で良かったと思っていると。
    まぁ、TSUTAYAで100円以上で借りた時点で、負け組みではあるがな。

    『ニンジャ・アサシン』とかいう原題が付いていますが…
    「日本の忍者ではなく、通りで拾われた孤児で、国際的なアジアの孤児のようなものだ。」と制作側が言っているので、きっとそうなんだと思う。
    なら、「忍者」って単語を使わなければ良かったのに…。

    でも、真面目に観ても、適当に観ても、アフロ忍者よりも
    忍者とは違う生き物のようなので、あくまでも忍者に影響を受けた一族の物語。
    マーシャル・アーツを使う者を忍とは、我は認めぬ。


    ちなみに、主人公のステータス↓
    職業  :忍SHINOBI(ではなく、ただの暗殺者w)
    声   :小野大輔
    名前  :雷蔵
    必殺技 :めった蹴り、めった打ち、めった切り
    回復呪文:「臨兵闘者皆陣裂在前」と唱えると傷口が塞がる
    出身  :小角の一族(小角と聞き取れなくて、小野かよwwと思っていた)
    備考  :服を長時間着ていることが出来ない
         写輪眼…は、使えません。チャクラはあるっぽい


    ちなみに、小角は「おづぬ」と読みます。
    “小角の一族”は、存在自体が伝説である秘密組織。
    ボスは、ショー・コスギさん。


    なんて言うか、簡単に映画の内容を言いますと↓
    ・5分置きに流血沙汰が起きる映画。
    ・Rain(ピ)サンの肉体美を楽しむだけの映画。
    ・小野Dの美声だけを楽しむ映画。



    マサキにしては珍しく、日本語吹き替えで全篇観ましたよ。
    主人公の声が、小野Dじゃなかったら、耐えられなかったかもしれん…
    そもそも声が小野Dだとか言っても、主人公が無口なせいか台詞かなり少ないんで
    ほとんど「うっ」とか「あっundefined」とか「ぐっ」とか、小野氏の呻き声を堪能する映画


    この映画の正当な評価が知りたい人は、国外の感想を見ると良いでござる。
    日本国内は殆ど「★★★★★」または「★★★★☆」の評価が多い。
    でも、実際は、海外メディアの評価が正しいのは、公開期間も短く単館上映だったことからも分かる通り。なによりも、実際に、映画を観た人になら普通に解ると思う。

    というか、米国メディアの皮肉満載の評価がすごい件について…
    流石に、マサキでもそんな辛口コメントは出来ないわ、国際摩擦が起きそーだ(笑)
    ニューヨークタイムズとCNNの評価が秀逸過ぎて、嫉妬
    というか、映画の内容に触れたコメントが少ない、ピさん&アクションについてしか
    評価してないよ;まぁ、言えないよね。あまり内容のない映画だもんね。


    海外メディアのレビューが、相当笑える、あのレビューは超えられそうもない。
    ニューヨーク・タイムズ→「Hero Who can't keep his shirt on」
    と素敵なコメントを出していた。
    流石、さすがアメリカのプレス、パンチが効いてますなぁ(笑)
    訳:「シャツを着続けていられない英雄」それは、北斗の拳か?


    マサキはこの映画は嫌いではないけど、B級映画ではあると思う。
    ただ、「ピ」さんの肉体が想像以上に、作り上げられていたので
    彼のファンには、嬉しい映画でしょう。あまり服着ないから、裸も見られるし。
    凄い腹筋割れてたお><。


    ただ、監督さんや脚本家には言いたい、第2のラストサムライを狙いたいなら
    ちゃんと日本文化を学んで下さいと言いたい。
    ラストサムライが史実に忠実かどうかは、ここでは言及しないけど、でも、今まで観てきた、日本を舞台にした映画の中では、あの映画が一番、素直に日本だなと思えた。


    Rain(ピ)サンのファン以外には、お勧めしない映画です。
    あ、好きな忍者に、忍者マスター・ガラを入れるの忘れてた><


    2011/5/2追加(あらすじを書くことすら、忘れていたとか…

    存在事態が伝説である暗殺集団"小角(おづぬ)の一族"に
    育てられた最強の暗殺者、雷蔵。
    彼は仲間すら情け容赦なく処刑する一族に疑問を抱き、抜け忍抜け暗殺者となった。

    ユーロポールの科学捜査官ミカタンは、政治家の暗殺と莫大な金の動きが
    不自然にリンクしていることに気付く。
    影の暗殺集団の存在を知ったミカは小角の一族に命を狙われるが
    間一髪のところで雷蔵に救われる。
    そして、ヨーロッパを舞台にした、闘いが始まった…。


    『ニンジャ・アサシン(公式サイト:日本語)』

    よろしければ、ぽちっと一押しを→ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ
    JUGEMテーマ:映画
    評価:
    ワーナー・ホーム・ビデオ
    ¥ 1,041
    (2010-11-03)
    Amazonランキング: 19408位

    | B級映画 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









    http://masaki.kotori.egoism.jp/trackback/891313