B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
<< 戦国BASARA-The last party- | main | 戦国BASARA×山崎パン タイアップ商品 >>
TEKKEN -鉄拳-(実写版)
0

    制作年:2009年
    制作国:アメリカ合衆国
    上映時間:93分
    原題:Tekken
    配給:ワーナー・ブラザーズ
    監督:ドワイト・リトル



    格ゲーの実写映画といえば、『ストリートファイター』が有名です。
    流石に、あの古典(?)実写映画は、ぜんぜん超えられていませんが
    カオスっぷりは、良い線行ってるンじゃないでしょーか。

    マサキとしては、『K.O.F.』の実写映画が、気になるところ。
    アイスホッケー選手になった、八神庵とか、女性ファンが大激怒なのでは…

    実写版映画の話がある『K.O.F』『遊戯王』『BLEACH』については
    引き続きその動向を見守っていく予定です。
    wktk(0゚・∀・)

    ========================
    <ストーリー>

    政府が崩壊し、有力な財閥が世界を動かしている近未来。
    三島財閥が本拠を置く“TEKKENシティ”の塀の外には、スラム街“アンヴィル”がある。

    アンヴィルで母と2人暮らしをしている風間仁は、素手のケンカに長け
    禁制品の取引で生計を立てている。

    ある日、仁は三島財閥の警備部隊“鉄拳衆”の襲撃を受け、家が壊され、母を殺される。
    母の殺害が、三島財閥総帥・三島平八の命令だと確信した仁は、復讐を誓う。

    “The King of Iron Fist Tournament”の市民代表として
    出場権を得た仁は、TEKKENシティに入る。
    そのトーナメントは各財閥の代表選手が戦い、優勝した者の後ろ盾となった財閥が
    世界最強とみなされるため、出場者は激戦を繰り広げる。

    しかし彼らは、このトーナメントに隠された陰謀に気づく。
    平八の息子・一八は父を失脚させ、財閥を乗っ取ろうと企んでいたのだ。
    また、仁が自分の非嫡出子だと知り、後継者としての権利を脅かされるのを恐れ
    トーナメントを利用して仁を殺そうとしていた。

    (ネタバレする程のストーリは、なかった)
    ========================



    マサキは、今ものすごく言いたい一言がある。


    英語でおk


    流暢に日本語が話せないなら、素直に英語にしておいてくれ。

    「オイ!グジュグジュスルナー」

    「チックショー」

    「コノオトコヲミタカ〜?」
    「コノオトコヲミタカ〜??」
    「サイゴノチャンスダ!コノオトコヲミタカ〜!?」


    映画タイトルである「鉄拳」すら、まともに言えてない件について
    「テケーン」てなんですか?「ハケーン!!!ヽ(゚Д゚)ノ」の仲間ですか?
    何故、今まで英語で話していたのに、死に際に日本語を話すのです?
    シリアスなシーンで、笑ってしまうではないですか。


    まさに『混ぜるな危険』
    中途半端に日本を取り入れようとするから、カオス化するんだ。

    TEKKENトーナメント会場の規模が、小さすぎるし。
    「Aブロック」とか日本語で書いてあるし、埼玉アリーナか?

    仁の家には、マサキが書いた方がマシなレベルの書初めがあるし。
    レベル的には、書道教室の壁に貼ってあるやつより下。


    マサキは、ゲーム鉄拳をプレイしたことがない。にも関わらず
    クオリティが酷いことと、原作にあまり忠実ではないことを
    映画から、感じ取ることができた_| ̄|○

    でも、『ストリートファイター』『北斗の拳』ほどは酷くない(残念)
    ゲームやアニメの実写映画というものは、良作にするか、とことんB級にするか
    そのどちらかしか、後世に名を残すことは出来ない。


    鉄拳も良い線行ってるんだけど、まだまだ。


    -------------------------
    <風間仁>

    演じるジョン・フーは、なかなかのイケメンだ。それだけが救い。
    彼女が居るのに、ナチュラルに別の女に手を出し。最後は彼女に戻る天然タラシ。

    <風間準>
    ゲームは若いのに…仁のお母さんだからか、老化現象が目に付く。

    <三島一八>
    に、似てねぇ!一から十まで雑魚っぽい。

    <三島平八>

    髪型だけは、気合入ってる。
    俳優はケリー・ヒロユキ・タガワ氏、良くこんな映画のオファー受けたよね。
    ある意味、ラスボスな人。

    <クリスティ・モンテイロ>
    ゲームと人種が違って、白人(¨)。
    胸の割れ目や、特に「お尻の割れ目」を見せて、誘惑してきます。
    ヒロインのポジションだろうに、けっこう報われない人。

    <スティーブ・フォックス>
    原作と違い過ぎて、誰なのか判別不能。

    <ブライアン・フューリー>
    骨が金属らしい…サイボーグ?

    <レイブン>
    ゲームにすごい似てると思う。でも、それだけ。

    <エディ・ゴルド>
    ゲームよりも、ちょっと太め?

    <ニーナ・ウィリアムズ>
    戦闘用コスチュームはけっこう雰囲気出てたかも。わりと似てる。
    でも、一八の愛人。

    <アンナ・ウィリアムズ>
    戦わない、一八の愛人。
    なぜ、チャイナドレスを着せなかったんだろう。

    <マーシャル・ロー>
    コメント不能。

    <吉光>

    良く分からないけど、公式では「宇宙忍者」と書いてあった。
    映画では、中身は人間だったから。普通に「忍者」なのだろうか?

    仁VS吉光 は、仁が槍を持ち出してきていて、カオスだった。
    ステージに竹があったりと、なにかが可笑しい。

    <セルゲイ・ドラグノフ>
    ノーコメント。

    <ミゲル・ロホ>
    マサキには判別不能。
    -------------------------

    原作クラッシャーな映画ではあるんだろうけど、ゲームをプレイしていないので
    その点については、なんとも言えなかったり…

    役者さん自体は、戦闘経験のある人が多かったので、戦闘シーンは見応えあり。
    一部プロの格闘家も混じってるっぽい。
    初めてリアルなカポエラを見たよ、あの動きはスゴイなふふっ。

    ただし、格闘シーンは少ししかない。
    『ストリートファイター』でガイルが、銃撃戦ばっかしてたのと同じで
    今回も、やっぱり銃撃戦が多いです。
    格ゲーなのに…orz

    ゲームファンなら、楽しめる…だろうか?微妙だ。
    1800円を払ってまで観に行くほどの映画でないのは、確か。
    むしろ、ゲームを知らない人のほうが、楽しめる気がする。

    ¥100の時にでも借りて、「えー微妙〜…」という気分を味わえば良いと思う。

    よろしければ、ぽちっと一押しを→ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ
    | 実写版映画 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









    http://masaki.kotori.egoism.jp/trackback/891304