B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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テニスの王子様(実写版)
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    (左から、桧垣、リョーマ、手塚先輩、跡部様)


    制作年:2006年
    制作国:日本
    上映時間:110分
    原作:テニスの王子様
    配給:松竹株式会社
    監督:アベユーイチ



    ここで、皆さんに残念なお知らせです。
    実写版テニスの王子様には、噂の手塚ゾーン恐竜絶滅ヴァージョンは入ってません。
    すっっっごい期待していたのに >< 残念無念また来週〜ってなもんです。

    相当どーでも良い話ですが、ベイブレイドにも、手塚ゾーンと同じように
    ベーゴマの力で、地上が古代になり、火山が噴火し、恐竜が逃げ惑う技(?)がある。

    つまり、ベーゴマ1個分手塚先輩1人分に、匹敵する力を秘めているのだ。
    最終回では、ベーゴマにより世界は廃墟と化し、ベーゴマが軍事兵器だったことに気づき、つまり、手塚国光は一軍隊に匹敵する力を秘めているのでhan…


    そして、もう一つ残念なお知らせですが、マサキはテニスの王子様の原作をまともに読んだことがありません。アニメのネタっぽいシーンとか、ちらっと噂で聞いた程度の知識しか持ち合わせてません。
    それを考慮した上で、海よりも深く広い心で読んでいただけると、嬉しいです。


    <ストーリー>
    天才テニス少年の越前リョーマ(本郷奏多)は、テニスの名門校
    青春学園中等部に編入する。
    リョーマはテニス部に入部するが、そこは全国区の実力を誇る
    部長の手塚国光(城田優)をはじめ、個性豊か過ぎる実力派の先輩がいた。
    クールな態度で反感を買うリョーマだったが、圧倒的なセンスで 1年生で初のレギュラー入りを果たす。




    ……おもしろ!テニプリ超面白い!おもしろ!
    テニプリを全巻読破したくなり、鑑賞後、BOOK-OFFに駆け込んだのはマサキです。
    だが、残念ながら、人気な作品のためか、途中の巻までしかなかったポロリ

    実写映画版テニプリは、原作1巻〜関東大会の1回戦・氷帝戦まで
    ものすごいスピードで、話が展開していきます。

    ・アメリカからの転校生として、越前リョーマ参上。

    ・COOLな越前に、海堂マジギレ。
     海堂(鯨井康介)さん目力がハンパないです。刺さりそうな視線だ。
     海堂さんのテニスラケットがコートをこする度に、ひっ火花が…;;
     恐ろしい子!!テニスコートを荒らさないで!

    ・越前VS海堂を見るために集まるテニス部メンバー。
     乾先輩が、怪しげなドリンクをゴクリ(あれが噂の乾汁…)

    ・乾先輩は自分で、乾ドリングを飲みすぎだと思う

    ・見事レギュラージャージを勝ち取ったリョーマ。
     ジャージを着用し、素敵ポーズ取ったところを親父(岸谷五朗)に目撃される。

    ・手塚先輩の主治医が、真顔で「零式ドロップ」とか言うのに笑わされた。
     なぜ、知っている…

    ・跡部様(載寧龍二)が、高級車に乗り登場。
     女の子の集団を背後に引き連れやってくるも、指ぱっちん一つで黙らせる。
     シャツの柄が素敵(薔薇って)。
     なぜか、「様」を付けないといけない気になったため、跡部様と呼ぶことにする。

    ・色々なものに配慮した氷帝コール→「勝つのは氷帝!勝者は跡部!」
     「もういいのか?」「ああ、満足だ」

    ・河村寿司に全員でご来店。
     中学生だったことに、ビビる…リョーマはともかく、手塚先輩は顧問だ。
     河村の親父は間違っていない。

    ・お風呂に入浴中のリョーマ。
     一度湯船に頭まで潜り浮上したら、親父も風呂に入っていてビックリ。
     南次郎よ、思春期の息子の部屋や風呂に、入ってくんなよ。

    ・<菊丸・大石ペア>
     一体…、一体何のスポーツをしているのか!?
     回転するのは分かるとして、横になって回転はないです。
     キャプテン翼のオーバーヘッドスライドシュートを実写で観ている気分。
     もしくは、ドッチ弾平の実写。
     スポーツ漫画って、忠実には実写で再現しちゃいけないんだね。

    ・<海堂・乾 VS 宍戸・鳳 >
     …最初の登場シーンより、明らかに海堂くんの顔が美しくなってる!?どうした;

     てか、乾先輩…なんで動かないの?(‥)いじめ?
     あぁ、データ取ってたのか。→「残念だが、ボール2個分届かない…」
     乾先輩の行くところ、乾ドリンクあり。

    <河村 VS 樺地>
     テニスで血みどろものの試合って…orz

    <不二 VS 芥川>
     不二先輩のボールが消えた!?魔球?
     一言もなく消えるボール。そして、BGMはピアノバラード…凄い演出だ
     越前「みんな、やりすぎ」。

    <手塚 VS 跡部様>
     ああ!手塚先輩!先輩がー…!!跡部様もーやめて!
     部長ー、もうやめて下さい!もう無理です!(ベンチの補欠選手と化すマサキ)

    <越前VSオリキャラ檜垣>
     原作でいう日吉ポジションのオリキャラ。

     その名も、エガテ・マクラウド・檜垣

     青学の元生徒だったが、暴力事件を起こして退部。
     両親は他界し、病気で言葉を話せない妹がいる。自称プロ。

     南米かどこかで修行していたらしく、試合を始めると皆既日食が起こる。
     ナイター用の照明が必要な程の嵐を呼ぶ男。
     雨乞いとしか思えん、南米で呪術でも学んできたのか、こいつ…

     桧垣役の俳優は当時、31歳。…中学生に見えねぇ。
     越前役の俳優は当時、16歳。…桧垣を見た後なら城田優さえも中学生に見える。

    ・…って、えー桃先輩、いつのまに「必勝越前」とかいう幕作ったの?かわゆすだな。
     
    ・桧垣の存在感、すごすぎる…。すっかり跡部様の存在を忘れていた。



    とりあえず、手塚先輩と目の開いた不二先輩は、イケメンだった。
    俳優と原作キャラの差がどの程度かは、分からないけど
    青学メンバーはまだマシな方かと思う、氷帝メンバーは考え直した方が良い。

    『逆境ナイン』と同じ香りを感じたよ。
    100円レンタルでそこそこ楽しめるというか、リアルマリオテニスのような
    超テニスシーンは面白かったので、原作ファン以外で暇な人には良いかな。


    総評としては、リョーマの言葉を借りて→「まだまだだね」


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    JUGEMテーマ:映画
    評価:
    アベユーイチ,許斐剛,羽原大介
    松竹
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    | 実写版映画 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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