B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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ゾンビ・ソルジャー
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    制作年:2007年
    制作国:アメリカ
    上映時間:90分
    原題:OUTPOST
    公開情報:劇場未公開
    配給:ソニーピクチャーズ
    監督:スティーヴ・バーカー



    ゾンビよ!私は帰って来た!ヽ(`Д´)ノ



    ここ最近、新作ばかりで、B級もホラーもレビューしていなかったので
    本来(?)のジャンルに、そろそろ戻ります。

    …と、言いたいところですが、戻れませんでした。
    コレ、これゾンビじゃないし!邦題のバカやロウ!
    節子、それゾンビとちゃう!悪霊(ゴースト)や!。・゚・(ノД`)・゚・。

    なんつーかですね、題名にゾンビとか付く映画は、8割がた別のものだね。
    不死者という意味でなら、ゾンビと付けるのは正しいけど
    この映画では、ゾンビというよりも、「ゴースト」がふさわしい。

    でも、B級映画ではなかった、映像もストーリーもそれなりに、ちゃんとしてるし。
    そこそこ怖かった、ただ劇場公開できるレベルにはない。


    ---------------------------------------------
    <ストーリー(以下、ネタバレあり)>

    東欧某国。
    政府軍と反乱軍が対立する森林地帯、そこでの地質調査の警護を依頼された傭兵たち。
    だがそこにあったのは、朽ち掛けた第二次世界大戦時の地下壕だった。

    地質調査をする男の警護をする傭兵達は、突然、何者かの襲撃を受ける
    確かに、手ごたえはあったはずなのに、死体は見付からなかった…

    何度も襲撃を受けるうちに、違和感が募りだす…
    襲撃後に落ちていた鉤十字、古びた薬きょう、地下壕にあった奇妙な巨大装置。
    地下壕に積み上げられた死体の山。

    地下壕を探索するうちに、傭兵達は、壁に掛けられた鉤十字旗を見つける。


    そして、死体の山の中から見付かった痩せこけた生存者。


    ここは忘れ去られたナチスの「超」科学実験場だった。
    そして、傭兵達を襲っていたのは、ここで生み出された不死の部隊(ナチの秘密警察)。
    ただ、命令のままに殺戮を続ける不死の部隊に、一人また一人と殺されていく傭兵達
    彼らに、生き残るすべはあるのだろうか…

    ---------------------------------------------


    敵がチートすぎる;
    敵が時空を超えてやってくる時点で、チート決定。
    瞬間移動とかするのは反則じゃん?(´・ω・`)ショボーン

    敵はカギをかけた部屋に、ワープ出現とか反則技を繰り出してくるので
    言うまでもなく、結末も想像できるかと思う。
    まぁ、BAD ENDですね。

    ただ、手馴れた感じで傭兵達を拷問していくシーンは、普通に痛怖かった。
    目はやめてって、言ったじゃん!。・゚・(ノД`)・゚・。

    て言うかね、この作品では長くレビューを書けません。
    突っ込みどころ満載なら良いンだけど、けっこう真面目に撮ってるからさ
    だからと言って、大作でもないからさぁ、ね。
    観れば分かるけど、特に書くことが無い…orz

    amazonや楽天で探しても、「ゾンビ・ソルジャー」は引っ掛からないし。
    色々中途半端な作品だからかな…(--、)
    派手さはないけど、それなりにまとまってはいるんだけどね。


    何故か、この作品はオフィシャルサイトが存在するので、興味のある方は、どうぞ
    next『ゾンビ・ソルジャー(公式サイト・英語)』

    次こそは、良いB級映画を探してやるZE!皆見ててくれ(`∀´)y-~
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    | ホラー | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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