B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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私は猫ストーカー
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    製作年: 2009年
    製作国: 日本
    日本公開: 2009年7月4日
    上映時間: 1時間43分
    配給: スローラーナー


    『私は猫ストーカー』を観てきました!猫

    しかも、やってしまいました…人生初の途中入場〜冷や汗汗
    名古屋シネマテークに数年振りに行ったせいか、迷子になってしまい;

    「いま、今9番出口に居ます。辿り着かない助けて!。・゚・(ノД`)・゚・。」
    と映画館に電話して、そこからの道順を教えてもらったのに、また迷った。
    お前は、良牙かと…サイバスターのマサキかと、地球一周するのかと…orz

    でも、ふと前を急ぎ気味に走るご夫婦を見付けて、きっと猫スト観に行く人だ!
    と思い走って追い掛けたら、無事に映画館に到着した!拍手
    途中入場禁止のとこもあるので、即座に受付で確認。

    マサキ「途中入場できますか!?。・゚・(ノД`)・゚・。」
    店員さん「大丈夫ですよ。ただ、ほぼ満席なので、席空いてなかったら補助席使ってね?」

    ほぼ満席!?ただいま、平日の午前10時半なんだけど!?Σ(´Д`lll)
    連休明けの平日映画館を満席にするとは、猫つぇー!汗

    途中入場の何がイヤって、迷惑かけるのもだけど、目が暗闇に慣れないのがイヤバッド
    座席のあるトコの段差が見えずに、登れなくて、あぅあぅ悲しいしてたら
    手前に座ってたご婦人2人が、席を退いて奥に入れてくれました。
    「大丈夫大丈夫」「暗いからねぇ」とか、声まで掛けてもらって
    くそ恥ずかしい!(〃▽〃)よっぽど、テンパってたんだろうなぁ…

    ありがとう!名古屋シネマテークにいた皆さん!
    猫好きに悪い人はいないンだな猫、って思ったさ。


    --------------------------------------------
    <ストーリー>

    イラストレーター志望のハル(星野真里)の日課は、ひたすら猫の後を追いかけること。
    彼女のアルバイト先の古書店には、チビトムという名前の看板猫がいて、
    ご主人(徳井優)と奥さん(坂井真紀)にかわいがられている。

    そんなある日、突然チビトムが行方不明になり、半狂乱になった奥さんまで
    姿を消したため、ハルは近所で猫探しを始める。

    --------------------------------------------


    ゆっる〜い映画だった。良い意味で。
    ゆっる〜いストーリー展開。ゆっる〜いリズム。
    こんなに緊張も集中もしない映画は、初めてかも。

    超リラックスして観てたし、左右の人が気にならないくらい。
    まるで自宅のリビングで、猫好きの皆さんと猫動画を見ているような雰囲気。
    面白いシーン(主に猫)で、くすくす笑うのは、『ネコナデ』と同じ。

    最初の方で、ハルタンがストーキングしたライオン猫

    あまりのセレブっぽさに笑ってしまった、皆もくすくす笑ってた。
    なんてゆー種類だよ!と、心の中で突っ込むワシ。

    『ネコナデ』とは、また違った趣の映画だった、あっちは猫メインというわけではないので
    特に猫が好きではない映画好きな人にも、お勧めできる映画であった。
    対する『私は猫ストーカー』は、猫好きによる猫好きのための猫大好きな映画なので
    猫好き以外には、あんまりお勧めしようという気がおきない。
    それくらい、猫大盛り猫だった。

    この映画の感想は、「猫」だった、でもう良いンじゃないでしょうか?
    だって「猫」だったし。ほんと「猫」なんです、くどいようだけど猫
    映画の感想というか、観て来た猫に付いてしか書けない。

    もちろん、それなりに、ハルタンにも元彼のこととか悩みはあるし
    奥さんと旦那さんが、昔の恋人のことで、すれ違ったりもする。
    それなにり、事件も起こるし、ちょっとした変化もある。
    それでも、やっぱり猫猫なんだよね(何が)。

    『私は猫ストーカー』には、僧侶らしき男や猫仙人など、個性的な登場人物が出てきますが。
    マサキのお気に入りは、猫ストーカーのハルタンをストーカーする鈴木君です。
    演じるのは宮崎将くん、誰かに似てると思ったら、宮崎あおいちゃんの実兄だそうだ(納得)


    そのストーカーの鈴木君が、ハルタンから、野良猫と仲良くなるための秘伝を
    伝授してもらうシーンがあるのですが、このシーンが相当良いラブ

    ハル「秘伝その1!姿勢を低くし、猫を賛美する言葉を言いながら、近づく!」

    言われた通りに、野良猫に接近するも、猫に警戒され、掌をぱしぱしされる鈴木君。
    いたそう…野良猫のフットワーク軽すぎて笑える。

    ハルタン「猫と視線を合わせることは、敵意を表明することです。
    ウィンクして、瞬きは通常の倍!視線は低く!」


    次々に伝授していくハルタンが、すごく生き生きしていたモグモグ
    多分、このシーンが一番ハルタンが輝いてたよ。
    猫好きな人って、可愛いンだなぁラッキーラブ


    今度、野良猫を見かけたら…周りに人がいないのを確認して
    「ハルタン伝授」を実践してみようかと思う。
    その前に、逃げられそうだけど汗


    名古屋での公開は、本日25日で終了ですが拍手
    名古屋シネマスコーレさんにリクエストしたら、きっと『ネコナデ』みたいに
    アンコール上映してくれ……たら良いな♪ヾ(。・ω・。)ノ゙。
    というか、冬にもう1回くらい観て、まったりしたいです


    見逃してしまった猫好きさんは、是非、DVDをレンタルして観てほしい1作です。



    『私は猫ストーカー』公式サイト

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    評価:
    マクザム
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    | ヒューマン | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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