B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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機動戦士ガンダム
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    いや〜1、2、3と観てまいりました!

    (髪型と空気が)ブライトさん似の上司に、映画観に行くのか聞いたら
    「もう台詞覚えるくらい観たから行かない」とのこと。
    それは、マサキも同じですが、行ってまいりました(・ε・)
    鑑賞から大分、経ってしまいましたが…たらーっ

    ブライト役の鈴置洋孝さんと、セイラ役の井上搖さんは
    大変大変残念ながら、現在は、亡くなっております…。
    30周年のお祝いと共に、ご冥福をお祈りいたします。

    ガンダム30周年記念上映作品は、前売り券がない代わりに、鑑賞特典が付いてきます。
    数量に限りがあるそうですが、終了日に行っても普通にもらえました。
    映画館にもよると思うけど、一週間一日2回上映では、なくならなさそう汗
    特典は、ファーストガンダム封切時のポスターデザインをそれぞれ再現したポストカード

    ↓「機動戦士ガンダム」ポストカードはこんなの。

    左の子は、うちの緑ザク。カード支えてます。

    ガンダムのレビューは、今までに、沢山の人達に、されてきたことと思うので
    今回はレビューというのはしません。
    「機動戦士ガンダム」レビューに関しては、先人達の素晴らしいレビューを
    観ていただくこととして、ガンダム1の名台詞+簡易レビューにしました。

    名台詞・名言集もレビューやサイトが、既に膨大にあるかと思いますが
    とりあえず、映画「機動戦士ガンダム」に出てきた
    マサキが気になる台詞だけチラッ☆とご紹介。

    と思ったら、かなり長くなってしまったので、折りたたみましたラッキー
    一番下の「続きを読む>>」からどうぞ。

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    ナレーター
    『人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀…。
    地球の周りには、巨大なスペースコロニーが数百基浮かび、
    人々はその円筒の内壁を人工の大地とした。
    その人類の第2の故郷で、人々は子を産み、育て、そして、死んでいった。』

    意外に覚えてるものだな…とか、感心しつつ誇らしげになってましたが
    これ書いた後、念のために確認したら、すっごい間違ってて凹んだ…orz
    あぁ、ナレーター(永井一郎)が聞けば聞くほど波平だぜ。


    『宇宙世紀0079...地球からもっとも遠い宇宙都市サイド3は
    ジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んで来た。
    この1ヶ月あまりの戦いで、ジオン公国と連邦軍は、総人口の半数を死に至らしめた。
    人々は、自らの行為に恐怖した。
    戦争は膠着状態に陥り、8ヶ月あまりが過ぎた』

    アムロ達が住んでいるのは、サイド7。
    サイド3の総人口の半数が死んだのは、ジオン軍による“コロニー落とし”によるものです。
    コロニー落としとか、まんまだよね。


    ジーン『シャア少佐だって!戦場の戦いで勝って出世したんだ!』
    サイド7に乗り込んで行って、偵察だけだと上司に言われたのに
    命令違反を犯して、戦果を焦るジーン。
    シャア少佐は勝ったけど、お前には無理だろう…といつ見ても思う。
    命令違反はいくないお(*´ー`) フッ


    シャア『認めたくないものだな、自分自身の…若さ故の過ちというものを』
    シャア様の有名すぎる台詞。
    部下のデニム曹長が、↑の兵士ジーンの命令違反を止める事が
    出来なかったことに対して、シャアが発した台詞。


    セイラ『それでも男ですか!軟弱者!』
    セイラさんが、カイにびんたを食らわした時の台詞。
    この丁寧すぎる言葉遣いが、癖になる(*´д`*)ハァハァ

    セイラ『そ、そんな不良みたいな口の利き方お止めなさい。』
    不良みたいな口の利き方↓
    カイ『お高くとまりやがって。あ、あんた、セイ...セイラとか言ったよな...。』
    不良というよりは、何と言うかチャラチャラした話し方?
    セイラさんは、育ちが良いので、常に上から目線です。
    そこがまた良い…(*´д`*)ハァハァ


    マーカー『一機のザクは、通常の三倍のスピードで接近します』
    パオロ『シャ、シャアだ、あ、赤い彗星だ』

    通常の三倍ですね。
    ザク1機で、戦艦を何体も沈めるような人が来たら、そりゃビびるわ;
    全然関係ない話しで、頭文字Dの高橋(兄)の通り名は「白い彗星」
    白いFCに乗ってるからだけど、通常のFCより、3倍早いかは不明。


    シャア『見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを』
    ホワイトベースに、シャアザクで攻め込んでいき、ガンダムに闘いを挑む際の一言。
    これも、かなりメジャーな台詞。


    セイラ『エリートでいらっしゃったのね』
    ブライトの「宇宙に出たの初めてなんですよ」という台詞に
    セイラさんが、上から目線で嫌味っぽく返したお言葉。
    下層階級が宇宙に移民させられた経緯があって、地球に住む人々はエリートとされていました。


    シャア『当たらなければ、どうということはない!』
    ガンダムにビームライフルを撃たれ、ビビるスレンダーへの一言。
    言ってることは正論だけど、ビームライフルを見切って避けるのは相当難しいと思う。

    案の定、そう言われた直後に、スレンダー機爆散(-人-)ナムー。
    とりあえず、ドッジボールの時に使われる率が高い(のか?)。
    言った直後に、ボールに命中すれば完璧だ。


    ガルマ『笑うなよ、兵が見ている』
    ガルマ・ザビが、笑うシャアにたいして言った台詞。
    これは、上級用語なので…日常的に使用することはお勧めしない。

    そうだな、使用例としては…
    不思議ちゃんを装いながら→「笑うなよ、月が見ている…」
    霊感少女を気取りながら→「笑うなよ、霊が見ている…」


    アムロ『戦いが終わったらぐっすり眠れるっていう保証があるんですか!』
    少し前から、様子がおかしくなっていたアムロが、ついに壊れてこの発言。
    まぁ、いくらガンダムを上手く乗りこなせるとは言え、まだ15歳の子供。

    人と人を殺し合わせるのが“戦争”で、“戦争”で人が死ぬのも当たり前のことだけど
    「人を守る為に、人を殺すという矛盾」を自分の中で、消化できなかった様子。
    この後、↓の有名なシーンへと続きます。


    アムロ『自分でもどうしようもないんだ…』
    フラウ『私…アムロが戦ってくれなければ、とっくに死んでたわ』
    アムロ『僕だってそうなんだよ…。だけど、もう恐いのイヤなんだよっ!』

    さらに↓


    アムロ『僕だって、出来るからやってる訳じゃないんですよ』
    グダグダ言い始めたアムロに、案外短気なブライトが、ぶちぎれて「粛清」を実行。


    アムロ『殴ったね!!』
    ブライト『殴って何故悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!』


    アムロ『2度もぶった!親父にもぶたれた事ないのに!』
    ブライト『それが甘ったれなんだ!殴られもせずに一人前になった奴が、どこにいるものか!』

    この後、シャアの名前を出されたからか、アムロは自分を取り戻し、出撃。
    空の飛べないガンダムで、ジャンプのみで空中戦を繰り広げる。

    今の今まで、相当な迷惑をかけられたのにも関わらず、ブライトは
    上手くできたなと、アムロを誉めちぎる訳ですよ。
    この時、ブライトも未だ、19歳だった訳ですが…
    アムロよりも、よっぽど大人な対応だ。


    シャア『ふふふ…ガルマ、聞こえていたら、君の生まれの不幸を呪うがいい』
    ガルマ『何?不幸だと?』
    シャア『そう、不幸だ』
    ガルマ『シャア、お前は…』
    シャア『君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ…。フフフ…ハハハ!』
    ガルマ『シャア…謀ったな!シャア!!!!』

    こちらも、伝説のシーン。
    シャアが、友人であるガルマ・ザビを罠にはめた時の台詞。
    親しい友人だろうが、「ザビ家の人間は殺す」と言う、執念に似た
    シャアの決意を見た気がする。


    ガルマ『ジオン公国に栄光あれぇぇぇ!!!』
    上の続きで、討ち死に覚悟で、ホワイトベースに
    自分が乗っているガウをぶつけようと、捨て身の反撃に出る。
    そして、恋人のイセリナの姿が、フラッシュバックされる中で発した、ガルマ様の最期の台詞。

    ガルマは、以前「イセリナのためなら私はジオンを捨てる」とか言ってたのに
    最期の言葉がコレなのは…ちょっと酷い。「イセリナー!」と叫ぶべきでは?


    アムロ『あっ、食べなくちゃ...』
    精神的におかしくなってきて、食事も取らずに、ガンダムの部品整備に没頭するアムロ。
    サンドイッチを持ってきた、フラウ・ボウの言葉にも、まともに返答できない。
    フラウがいなくなった後に、サンドイッチを食べた時の台詞。

    映画では、思いっきりカットされていますが、ガルマの恋人イセリナが
    ガルマと同じように、ガウで特攻をかけてくるシーンがありました。
    結局、手前で砂漠に不時着してしまい、最後の力を振り絞ってコクピットから上がってきて
    アムロを狙撃しようとするも、転落して死亡してしまう。

    見ず知らずのイセリナに『ガルマ様の仇』と言われたのが、ショックだったというよりは
    自分の知らないところで、見知らぬ誰かを傷つけているという事実に
    ショックを受けたのかもしれない。

    イセリナを埋葬しながら、アムロは『ぼ、僕が仇…』と呟く。


    アムロ『このヘルメットおかしいですよ…。苦しいんだ…』
    出撃を促され、ノーマルスーツに着替え、ヘルメットをかぶった時の台詞。
    出撃を促された際は、少しだけ正気に戻った様に見えたが
    この台詞を言った時は、もう完全におかしくなってる。
    16歳で戦争に参加することを考えたら、普通の反応なのかもしれない。


    ランバラル『ザクとは違うのだよ!ザクとは!』
    あまりにも有名な台詞。
    ジオン軍の新型MS「グフ」とガンダムの戦闘で、ザクとは、装甲もパワーも違う「グフ」に
    たじろぐガンダムを見て、ランバラルが言った台詞。

    マサキの主観ですが、「グフ」はランバラルが乗った時だけ
    強かった気がする…気のせいではないはず。


    シャア『坊やだからさ…』
    ガルマを見殺しにした罪により、左遷されていたシャアが、
    バーのカウンターで、TVから流れるギレンの演説を聴いた際のセリフ。
    ギレンの「ガルマ・ザビは死んだ、何故だ!?」という演説への独り言。

    ガルマは、坊やだから、シャアの言うことを疑いもせずに、素直に従い。
    最後の最後まで、シャアの企みに気が付かなかった。
    だから死んだ、ということなのかと思う。


    カイ『地球に家があるだけでもエリートさ…』
    ホワイトベースで地球に降り、アムロが故郷の母親に会いに行った事を聞いて
    カイが発した皮肉っぽい台詞。カイは、普段から皮肉屋さんだけど;

    コロニーに住む宇宙民(スペースノイド)は、地球から移民させられた経緯があり
    さらに、地球からの政治圧力を常に、感じていた敬意もあるので、地球に住む人達を良く思ってないのです。


    『これからもお達者で…お母さん…』
    このまま地球で母親と暮らすか、ホワイトベースに戻り戦争に参加するか
    その二つの選択肢を前に、アムロが出した答え。

    敵兵に銃を向けるアムロを見て、どうしてこんな子になってしまったの?
    男手で育てたのがいけなかったのかしら?と自問自答する母親が悲しい。
    確かに、敵兵にも家族がいるかもしれないけど、黙って殺されるのはイヤだ。

    どっちの気持ちも分かるけど、今自分がやらなければならないことを見極めて
    ホワイトベースに戻ったアムロが、好きだ。


    以上です。
    大分、台詞を厳選したのに、この台詞数とは…
    こうして見ると、キャラの台詞の殆どが、名台詞だということが分かる。
    | アニメ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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