B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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ストリートファイター(実写版)
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    制作年:1994年
    制作国:アメリカ
    上映時間:102分
    原題:STREET FIGHTER
    配給:ソニー・ピクチャーズ
    監督:スティーヴン・デ・スーザ


    先日、6月17日は、七つの声を持つ山寺宏一氏のお誕生日でした!
    おめでとうございます!!(*^Д^)ノ。・:*゜★,。・゜☆メデテー
    次に生まれ変わったら、氏のような声になりたいもんです!
    これからも、素敵な美声をお聴かせください!

    てことで、お祝いとして、あの黒歴史『ストリートファイター』のレビューをします。
    嫌がらせじゃないです!ヽ(´∀`*)ノ

    この映画は、世界中で大ヒットした格闘ゲーム「ストリートファイター供
    通称スト兇亮村免捻撚茲任ゲーム
    それもゲームを作ったCAPCOMが、30億円で制作したものです。
    こんなもんに、30億円使うなら、もっとゾンビゲームを制作してほしいものだ。


    ちなみに「バイオハザード −biohazard DEGENERATION−」のレビューで書いた
    ネタバレ満載パンフレットの中に、こういう記載がありました。



    気付くの、遅ぇよ!!ヽ(`Д´)ノ
    あれが売れると思っていたのか?まさかとは思うが…
    そして、さらに↓



    まるで、映画で失敗したのはCAPCOMだけじゃないですよー!
    と言わんばかりだな。スクウェアも道連れ…
    こっちは、ギネスに載ってしまったほどの失敗作だから、歴史に残るというのは事実。

    もう少し説明すると、これはゲームジャーナリストのレビューをパンフレットに
    記載したものです。でも、採用したのはCAPCOMだから。


    あの実写版スーパーマリオなどと、同列に扱われるほど、この「ストリートファイター」が
    酷いということだけは、確か。自信がある。

    しかも、あの黒歴史…DVD化するそうだ。Blu-rayでも出すって;
    2009年8月5日に、ストリートファイターのDVDを発売予定。
    マサキは、VHSに録画したのがあるから買わない;

    今から、みんなのレビューが楽しみすぎるwktk
    これ買う人いるのかな〜、買ったらぜひ感想を聞かせてほしい!

    前置きはこのくらいにして、キャラ説明を交えつつストーリーを紹介していく。

    まず、主人公は、ウィリアム・ガイル大佐。
    俳優はジャン・クロード・ヴァンダム、覚えてる人がいるかどうか分からないが
    この人はプリンセステンコーの婚約者と、噂されていた人だ。

    Q:何故、ガイルが主役なのか?ケンかリュウでは?
    A:アメリカ人だからです(制作国米)
      だから、原作はガイル「少佐」ですが、「大佐」に昇進させました。


    そして、ガイルの部下には、キャミィ・ホワイト(カイリー・ミノーグ)

    ストーリーは簡単に説明すると、世界征服を企てるバイソン将軍と
    その組織を壊滅させる、若き素晴らしきアメリカ軍指揮官ガイル大佐の戦争物映画。
    あぁ、戦争物映画だ。もう一度言う、戦争物映画である。

    Q:……ストリートファイトしないの?
    A:半分以上は銃撃戦です。ほぼ、9割は。
      てことで、戦闘シーンには、期待しないように。



    東南アジアのシャドルーという軍事国家で、誘拐事件が勃発します。
    誘拐犯は、シャドルーの独裁者バイソン将軍。

    バイソン将軍↓


    ゲーム版を知ってる人は、おぃおぃ待てよ、マサキ名前間違えてンぞ!と思うかもしれないが、
    この人は紛れもなく、この映画ではバイソン将軍であり、決してベガではない。
    アメリカ表記→バイソン
    日本表記→ベガ

    この映画では、他にも、バイソンがバルログに、バルログがベガになっていたりと
    ゲームプレーヤーを大混乱に陥れている。

    バイソン役の俳優ラウル・ジュリアは「アダムスファミリー」のパパ役で有名な方ですが
    大変残念なことに、日本では、本作が遺作となってしまいました。
    これが遺作だなんて………orz全力でご冥福をお祈りします。

    彼の血管切れそうな熱演のおかげで、バイソン将軍はすごく良かった。
    例え、ピアノ線で空を飛ぼうとも…


    軍事国家シャドルーが、ボランティア団体と、警護のアメリカ兵士3名を人質として誘拐、
    アメリカ政府に72時間以内に200億ドルの身代金を要求した。

    バイソン将軍の非道な行為を報じる、ニュース番組のTVレポーター達
    TVレポーターの一人春麗が、事件についてガイル大佐にインタビューを行う。
    ガイル大佐はマイクを奪い、ニュースを利用してバイソン将軍を挑発。
    そのニュースを偶然見ていたバイソン将軍は、電波ジャックを行いガイルに宣戦布告!
    そんな中、逆探でシャドルー基地の位置を探るが、あと一歩のところで失敗。

    しょうがないので、シャドルーが武器を購入している闇商人から、基地の情報を得ようと、
    アジトであるシャドルーシティへ乗り込むことを決意。

    ---------------------------------------------

    場面は変わり、ブラックマーケット。
    この国のブラックマーケットを牛耳る闇の商人、シャドルー団首領の
    ビクター・サガット↓


    そのブラックマーケットにやってきた、リュウ&ケン。

    左:リュウ、右:ケン

    ひ、ひでぇ…なんだ?心なしか七三…Σ(´д`ノ)ノ
    本来なら、主役レベルかと思われるリュウ&ケンだが。
    実写版ドラゴンボールのヤムチャレベル、どちんぴらです。

    サガットに武器を売るつもりだった、リュウとケンだったが、
    その武器は、既にサガットに見つけられており、彼らは捕えられてしまいます。
    あれよあれよという間に、サガット主催の闇闘技場で、ベガとリュウが闘うことが決定。

    米国表記→ベガ
    日本表記→バルログ
    ※素顔は、バタ臭いおっさんです。美形かも…とか夢を見ないように。


    いざ、リュウVSベガの闘いが始まるという時に、1台の戦車が突っ込んでくる。
    その戦車に乗っていたKYは、ガイル大佐で、全員を逮捕すると宣言。
    リュウ、ケン、サガット、ベガは逮捕され、ガイルの常駐する軍施設に収容される。
    仮にも四天王の二人が、こうもあっさり逮捕って…orz

    仲良く囚われの身となった4人は、仲良く脱獄を企てる。
    護送用トラックに乗り込む際に、一芝居うち、手錠の鍵を盗み、トラックで脱走。
    その時、トラックを止めようと立ちはだかったガイル大佐

    そうだ!今こそ、「サーマソー!」とか「ソニックブーム!」など
    銃火器より強い技を繰り出すのだ!

    ……( ;゚Д゚)!?

    なんと、格闘技がメインのこの映画で、ハンドガンを取り出した!?
    バカな…素手で戦った方が、よほど強いはずだ。
    タイトル詐欺だ、タイトル詐欺!「ゾンビVSスナイパー」の仲間っ!?

    かっこよく銃を構えるも、あっさりとケンに射殺される大佐。

    ネタバレします。
    実際は、シャドルー基地の場所を発見するための猿芝居で、全員グルです。
    ストーリーを真面目に追うと長くなるので、もう止めます。

    色々あって、シャドルー基地に潜入したご一行。
    実は人質の中に、ガイルの親友チャーリーがいたのですが、友人だということが、
    ガイルのせいで将軍にバレてしまい、実験体の被験者に選ばれてしまいます。
    ガイルのせいで。

    そして、人体実験を行うため、やってきましたダルシム博士。
    え?あれ…普通のおじさんだ(‥)髪の毛もちゃんとあるし。
    ダルシム博士↓


    で、そのダルシム博士の人体実験により、なんか良く分からんマシーンに
    かけられてしまうチャーリー。

    使用前のチャーリー↓


    使用後はブランカに↓


    ビューティーコロシアムか!?ここは。

    ついでに説明しておくと、後半になると、シャドルー基地が爆発して
    ダルシム博士の研究所も、爆発してしまいます。

    爆発後のダルシム博士↓


    ここは、良くやったと褒めるべきところだろうか…
    もし、リメイク版を撮影するのなら、ここもしっかりとリメイクしてほしい。

    二人の大変身を経て、シャドルー軍と対決を始める、ガイル大佐。
    まずは手始めにナイフだ!続いてマシンガン!そして手榴弾だ!くらえ!!

    し、信じられない…これ、ストリートファイターなんですけど!?
    何度でも言うが、お前は素手で戦え!

    き、気を取り直して、ベガ(日本表記:バルログ)VSリュウの闘いもレビューしておく。
    こちらは真面目に、素手で格闘しているので、安心安心。
    リュウと言えばあれですよ、おなじみの「竜巻旋風脚」!すごい、そっくり!!
    マサキが小学校の頃、教室の後ろでやってた竜巻旋風脚とそっくり!
    バカ!それは、ただの一回転回し蹴りda!ヽ(`Д´)ノ

    なお、ケンの昇龍拳は、ただのアッパーです。

    最後に一言、一番似てたのはザンギエフのみ↓。

    更に忠実に再現されていたのも、ザンギエフVSE.ホンダだったという
    いやがらせなの?(‥)

    そんな感じで、最後はハッピーエンドで終わる(★≧▽^))★☆
    全編通して、突っ込まなくていいところが無いです。
    このレビューでは、半分以下の突っ込みポイントでご紹介しています。
    皆さんが、見た時に、突っ込むポイントが残ってないと、申し訳ないんで(ノ∀`*ヽ)

    にしても、こんな時間にレビューしてから、仕事とか…
    マサキが一番のあれかもしれないm9(^Д^)

    このレビューで、ちらっとでもザンギエフに興味を持った方は
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    評価:
    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
    ¥ 2,393
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    Amazonランキング: 78972位
    伝説(?)の実写版
    ん?

    | アクション | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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