B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
pc
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
<< ドーン・オブ・ザ・デッド | main | ランド・オブ・ザ・デッド >>
おと・な・り
0
    初めて好きになったのは、
    あなたが生きている音でした。
    (公式HPより)


    ←さとしクン


    昨日言っていた、試写会の映画は『おと・な・り』でした。
    結論から言うと、大変良かった!映画の食わず嫌いはいくない。

    画像を載せたかったンですけども汗
    あ〜…載せられるような画像がない。ので、猫猫貼っておきます。
    岡田君と、麻生久美子さんの素敵なお写真は、公式サイトからどうぞ。


    『 おと な  り 』(公式サイト)

    普段、自腹で、しかも自分からは絶対見ないであろう映画の試写会・招待状を貰ってしまいました…orz
    もっと有効活用してくれる人に、お譲りしようとしたけど…グロ映画仲間しかいないので、
    邦画というだけで、即拒否…ひでぇぇえぇえぇ(;´Д⊂)しどい;

    タイトルくらい聞いてくれよ!てか、タイトルくらい言わせてくれyoっっ
    Jホラーとは思わんの!?「ぼっけえ、きょうてぇ」だって邦画なんだぞ!

    そんなこんなで、映画の食わず嫌いを良しとしないので、勇気を出して行ってきましたよ!

    ほぼ女性(幼女〜老女)ばかりの凄い人数の中、行ってきたともさ。
    男性もいたけど、カップルとかそんなのばっか…(‥)
    なんでさ、麻生久美子ファンは、この会場にはいないのかい?

    1階席に向かう人達を横目に、華麗に2階席にスルーヽ(´∀`*)ノ
    ごめん、みんなの邪魔にならん場所で、大人しく鑑賞させてちょんだい。
    だってさ、なんか恥ずかしいじゃん!色々とさ。
    あ、これがゾンビ映画なら別だよ?最前ど真ん中キープだし!

    レビューの前に、この手の映画に来るのが、どの程度、異例の事態か
    分かりやすい「5段階評価」でお教えしましょう。

    死霊の盆踊り  →余裕
    SAWシリーズ →wktk
    おっぱいバレー →普通
    おと・な・り  →…ドキドキ(* ´艸`)緊張。はずぃ
    恋空      →_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

    いい加減レビューします。今回は、一切ネタバレなしです。

    -------------------------------
    <ストーリー>

    カメラマンの聡(岡田准一)と、フラワーデザイナーを目指す七緒(麻生久美子)。
    都会のアパートに住むお隣同士の二人は、ともに30歳、独身、恋人なし。

    一度も、顔を合わせたことのない二人だったが、互いの部屋から聞こえてくる音が
    いつしか互いに安らぎをもたらす心地の良い響きになっていった。
    音によって心を通わせる、二人の恋の行方は……

    (公式HPより)
    ------------------------------

    すごく丁寧に撮られているのが、伝わってきて、好感が持てた。
    単に、マサキのツボをがっつんがっつん☆付いたっていうのもあるんだろうけど

    好感が持てるのは映画だけじゃなくて、登場人物一人一人にも言えることで。
    麻生さん演じる七緒も、その周りの人達も“ひたむき”に丁寧に生きてる感じがして、
    素直にみんなの夢を恋を応援したくなった。
    (あ、1名除いてだけどね。1名だけは…もうね殴って良いかな)

    30歳って、何かを始めるのに、早過ぎる年齢ではないけども
    遅すぎる年齢でも、決してないと思うんだよね。
    思うンだけど、何故か、その歳で夢を追い続けるのは、勇気が必要になってきて。

    恋人いないのが、そんなにいけない?
    結婚しないとダメですか?あ?(`´)

    みたいに思う回数が増えるンだよね、20代も半ばを過ぎるとさノーノー
    …ばぁちゃん、誕生日の朝一番に、見合い話を持ってこないでくれ(ぇ)

    だから、学生時代のひたむきさとかピュアな部分と一緒に、大人になったみたいな七緒に
    岡田君だけでなく、一緒にマサキも癒されました。
    七緒みたいな、アラサーを生きていきたいっスね!

    映画を見終わった後は、「仕事頑張ろう」とか「諦めかけてた夢をもう一度…」
    と思える良い映画でした(ノ∀`*ヽ)
    いや〜食わず嫌いは、いくないね。


    「おと・な・り」は、穏やかにストーリーが、ゆるゆると流れていくだけかと思いきや…
    途中で、どんでん返しというか、ちょっとした事件も起こります。

    この事件により、マサキの心拍数はうなぎ上りに上がりました。
    お、お前は、俺を怒らせたあぁぁぁぁあああぁあ!!Oo。(`曲´)。oO
    とか、2組のカップルの間で、若干興奮したりもしました。

    人生は、そこまでは甘くないよね、っていう人生のお勉強なのかな。
    そんな携帯小説みたいなことは、そうそう転がってないからさ。
    ていうか、ないよ。
    心拍数が上がる事件の後、ちょっと七緒に感情移入して見ていたマサキは、ほろりと…(泣)


    ラストのシーンで、「うわっ、今ここで、この瞬間で映画が終わったら最高!!」
    とマサキが思ったその「瞬間」に、画面が暗転してエンドロールに切り替わり
    もうね感無量…監督さん、ありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    感動した!ありがとう!TSUTAYAさんヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

    聡と七緒の二人のその後?が、気になった人は、映画が終わっても直ぐには席を立たないでください。
    エンドロール中にも、ちょっとしたオマケがありますよラブ

    にしても、岡田君と麻生サンの二人の美しさは、もう神レベル。
    初めて、岡田君の顔をガン見したけど、睫毛長すぎではないですか?
    麻生さんも、すごく透明感のある美人で…いっそ神々しかったラブラブ

    ------------------------

    「おと・な・り」は、明日の5月16日から、一部映画館で先行上映。
    名古屋だと、伏見ミリオン座で上映してます。


    鑑賞しに行きたくなった人は、宜しければ、一押しを→ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ
    評価:
    ジェネオン・ユニバーサル
    ¥ 2,990
    (2009-11-04)
    Amazonランキング: 4369位

    | 邦画/恋愛 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









    http://masaki.kotori.egoism.jp/trackback/839881