B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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テニスの王子様(実写映画)
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    (左から、オリキャラ桧垣、リョーマ、手塚先輩、跡部様)


    制作年:2006年
    制作国:日本
    上映時間:110分
    原作:テニスの王子様
    配給:松竹株式会社
    監督:アベユーイチ


    新年、あけましておめでとうございます!正月*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚
    新年一発目から、どーかと思いますが、ハマってしまったのでしょうがない!
    今年は、今年はこれで…テニスで行くンだ!



    実は、既に1回レビューしているわけですが、テニプリにはまってしまったマサキが
    素人さんにも分かりやすく、頼まれてもいないのに再レビューいたしますテニス

    「破滅への輪舞曲(ロンド)」やら「跡部王国(キングダム)」やら、「星花火☆彡」
    「白鯨」「羆(ヒグマ)落とし」「バイキングホーン」「ラブルス」「毒手」
    など、
    素人には何のスポーツか、技名を聞いても、さっぱりわからないと思うので。
    技を見ててもなんの試合か分からなくなることもあるけど。



    <いつものストーリー>
    伝説のテニスプレイヤー越前南次郎の息子、越前リョーマが
    テニスの名門・青春学園中等部に転入してきた。
    ふてぶてしく生意気な態度で、テニス部をなめてかかるリョーマに、2年生の海堂薫が挑むが、
    リョーマは互角以上の戦いをし、周囲のテニス部員を騒然とさせる。

    態度は相変わらずだが、部長の手塚国光(城田優)に実力を認められたリョーマは、
    テニス部の一員として、青春学園の関東大会優勝を目指していく。




    越前リョーマ(本郷奏多)、手塚国光(城田優)、大石秀一郎(鈴木裕樹)、
    不二周助(相葉弘樹)、菊丸英二(足立理)、乾貞治(荒木宏文)、
    河村隆(小谷嘉一)、桃城武(加治将樹)、海堂薫(鯨井康介)


    青学はリョーマを除いて、ミュージカル版の2代目青学を採用して
    万全の態勢を築いている。…が、何故か、柳蓮二役は、宮野真守である。


    石田役のイメージが強すぎて、どうしても立海ユニフォームが浮いて見える…
    不動峰ユニフォームでこその宮野だ。真田は、ミュで桃城役だった森山栄冶君。
    てか、ジャッカルをぃwww
    後ろの二人にいたっては、誰かすら分からんwまさか、幸村?仁王?柳生?


    アニメでも原作でも、ミュージカルでも、お決まりの登竜門。
    海堂VS越前リョーマ戦。


    相変わらず、海堂(鯨井康介)の目力ハンパない。
    俺のテニスラケットが火を吹くぜ!とばかりに火花を出して、ブーメランスネイク。

    さすがに火花は出ないけど、現実にはありえるポール回し技だ。
    フェデラーとナダルもやってた、大丈夫、まだ…まだ許容範囲だ。


    相手コートに突き刺さる、ブーメランスネイク。
    気のせいか煙が出ている、燃えていないだけマシだ。まだ許容範囲。


    海堂VS越前リョーマを見るために集まるテニス部メンバー。
    おもむろに、乾が怪しいドリンクを自分でゴクリ(あれが噂の乾汁…)


    小道具も細かい…



    跡部様(載寧龍二)が、高級車に乗り華麗に登場。
    女の子の集団を背後に引き連れやってくるも、指ぱっちん一つで黄色い声を黙らせる。


    氷帝メンバーは、唯一、鳳だけテニミュメンバーの伊達晃二。
    ミュでの相方、鎌刈クンも出演はしているけど、別の役(佐々部の取り巻き)。
    左から、宍戸、忍足、跡部、樺地…まではわかるが、右誰だ。


    どうしてこうなった、としか言えないテニス試合の風景。
    セパタクロー+テニスを融合させた、新しい球技。テニロー。

    一応、解説すると、青学VS氷帝戦で、ダブルス試合。
    菊丸と岳人の対戦、後ろにいるのは忍足。大石は空気。



    どんな無理な姿勢でも、アクロバティックにボールを打ち返すことができる菊丸。
    テニスコートが、まるでサッカーフィールドくらいの大きさに感じる!
    俺達は〜♫、3人で〜ダブルスさ〜♪


    ジャンプ三原則である、友情!努力!勝利!が際立つ試合だな。うん。
    っていうかもうネット関係ねぇー、空中過ぎて。
    テニスボールがネットに引っかかる訳ない、それくらいの高さ。


    お待たせしました、河村VS樺地。
    とうとう燃え出しましたテニスボール、波動球。


    手のひらも皮が剥け、血だらけです。骨折の可能性もあるかも…
    テニスとは過酷なスポーツだ。漢の球技だ。


    ……よし、分かった。
    こいつらなら、誰が出ても、グランドスラムとり放題だわ。
    最低でも、松岡修造レベルだからな。最低でも松岡・錦織だ。


    映画全体を見ると、安っぽいCGで、一歩間違えばギャグにしかならないんだけど
    下手に格好付けたり、リアルさを出そうとせずに、ある意味、忠実に技を繰り出し
    役者も撮る側も、思い切り良くやってくれてるおかげで、なんだか楽しい。

    青学は、ミュージカルでキャラの特徴を捉え、慣れた演技で自然体だし
    本郷クンも、越前リョーマとして、何ら問題ないルックス&演技だ。

    観ていて笑ってしまうシーンも多々あるが、失笑や嘲笑ではなく、
    作品に好感を抱いた感じの笑いである。



    <おまけ>


    不動峰の伊武役。
    ミュージカルでは、比嘉の平古場凛だったせいか。黒髪が新鮮な斎藤ヤスカ。
    ちなみに、1月の青学VS比嘉のミュも、観に行く予定ww


    映画版の六角。
    天根ヒカル役の寿里(ミュ⇒阿久津)
    まさかと思うけど、左が佐伯で、右が葵くん?


    映画版の四天宝寺。
    遠山金太郎役の和田正人。…なんでやねん、和田正人ww(ミュ⇒千石清純)
    もしかして、左の人は、まさかだけど白石クン?ファンに怒られるぞ。

    その他、知念寛は林伊織(ミュ⇒ジミーず東方)、木手永四郎は土屋裕一(ミュ⇒大石秀一郎)


    それでは本年も、宜しくお願いいたします。
    マサキは、毎年恒例の箱根に旅立ちます(ノ∀`)


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    | 実写版映画 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    ドラゴンボール・エボリューション(実写版)
    0




      酷い…酷い…酷すぎる。
      どうしたら、こんな酷い映画が撮れるンだろうか?

      映画館での映画鑑賞後に、何も感想が出ない。という由々しき事態にまで陥ったぞ。
      マサキの繊細でマーベラスな感性を破壊一歩手前にする、なんという危険な映画だ。

      鳥山さんのお気持ち、お察し致します(-人-)
      いや、まさかマフーバに大勢の坊さんが必要とはねぇ…
      「かめはめ波」が接近技だとはしらなんだ…

      あの映画はだな、1800円を出して、90分間、何かに耐え続ける映画だ。
      あの愛すべき実写映画『北斗の拳』『ストリートファイター』の足元にも及ばない。

      ======================
      <ストーリーに沿って感想>ジャスタウェイ
       ※ネタバレはしても問題ないよね


      ・二千年前、宇宙から来た、魔王ピッコロと大猿が、地球に壊滅的なダメージを与えた。
       しかし、7人の老師が現れ、魔封波によって、ピッコロを封印したのだ。

       え?…開始から嫌な予感しかしねぇガーンネコ

      高校生の悟空は、祖父の悟飯から、武術・氣を学んでいる。
       そして、誕生日に「四星球」をプレゼントされた。


      ・いじめられっ子の悟空は、女の子と上手く話せないことが悩み。
       同じクラスの女子高生チチに、絶賛片思い中!

       あぁ?ぱふぱふとかしてたお前はどこに行ったんだ…(違)

      ・祖父の悟飯は、悟空の出生の秘密を明かすため、悟空の帰宅を待つ。
       そこに、ピッコロと「にしおかすみこ」に似たマイが来て、悟飯を半殺しにする。
       帰宅した悟空に「亀仙人に会いにいけ」と告げて祖父・悟飯は死亡。

       いやいやいや、…悟空が白人で、悟飯がアジア人な時点で、普通に分かる。
       秘密でも何でもない、見たままの事実だよ。

      ・なんだかんだで、ブルマ・ブリーフと出会い、亀仙人に会いに行く。
       亀仙人はおされきらきらなマンションに住んでいた。

       チョウ・ユンファが亀仙人って、なにこのちょいワル親父。
       ただの亀の甲羅を背負った、イケメンのおじ様ではないか…帰りたい。

      ・全年齢の映画のため、亀仙人による「ぱふぱふ」行為などはない。

      ・色々あって、悟空とブルマと亀仙人は旅に出た。
       ただのどちんぴらにしか見えない、ヤムチャが作った落とし穴に3人ではまる。

       →落とし穴の中には、たまたまドラゴンボールがあった。

      ・舞空術が使える悟空も、氣を自在に操る亀仙人も、何故か落とし穴から脱出できず。
       最弱のヤムチャに助けてもらう。

       映画版ヤムチャは、武術の能力があるかすら不明。
       マサキが映画を観た限りでは、ただの一般人。

      ・柄の悪いどちんぴらな、金髪のヤムチャ(アジア人)
       ブルマ「私、悪い男って好き」→ロマンス発生。

       せっかく、オペラ座の怪人の演技が、すごく良かったのに(´・ω・`)
       エミー・ロッサムの黒歴史になるだろうな…これ。


      ・その頃、ピッコロ大魔王は、採血していた。
       血を培養させて、自分の部下を作るのだ。

       どーでも良いところで科学的にしたいのか?タマゴでいいのに。

      ・日食まであと二日。
       ドラゴンボールが見つからない!ということで、格闘イベント台山(といさん)開催。
       天下一武闘会らしい催し物に、女子高生戦士チチが登場!

       もう好きにしたら良いよ。マサキは、べジータ様のお料理地獄!!!歌ってくる

      ・二千年前、ピッコロ大魔王を封印した、伝説の大技「魔封波」
       「魔風波」には、炊飯器「封印の壺」が必要。
       大勢のお坊さんが念仏を唱え、壺にエネルギーを込めて、封印の壺を完成させた。
       「ナマステ」とお礼を言いながら、壺を受け取る悟空。

       ……orz オレの知ってるナマステと違う。

      ・チチ「かめはめ波が撃てたら、私にkissして良いわよ」
       → 悟空30秒でかめはめ波を習得


      ・そして、チチのDNAを奪い、チチに変身したマイがやってきた。

      ・皆既日食とともに、大猿(約2mくらい)に変化した悟空!
       まぁ、普通の猿にしてはデカイかもしれん…

      ・大猿は自分のことだったと気付いた悟空…演技が行方不明。
       めっちゃ酷い、演技めっちゃ酷い。めttys
       
      ・亀仙人の「魔風波」は失敗し、3秒で壺を破壊される。
       が、亀仙人は死ななかった(‥)。


      ・瀕死の悟空に、亀仙人が「かめはめ波」をぶち込む
      「か〜め〜は〜め〜波〜!(AED)」 → どかーん → 悟空蘇生!

       蘇生した悟空は、ピッコロに「かめはめ波」をぶち込む
      「か〜め〜は〜め〜波〜!」と叫びながら体当たり → どかーん → 世界は救われた!

       あ、あのさ…前方に「かめはめ波」を撃ちながら、前方に飛んでいくって
       どーいうことなの?ちょっと良く分からないです。怖いです。

      ・マイを後ろから射殺するヤムチャ

       …さ、最低…。女を後ろからとか卑怯。
       だから、栽培マンなんぞに倒されるンだよ

      ・ピッコロ大魔王を倒し、ドラゴンボールで神龍を呼び出し、亀仙人を生き返らせる。
       なぜ、祖父の悟飯や、ピッコロが滅ぼした多くの人々も蘇生させてあげないの?
       監督は、前半の流れを忘れてしまったのか?
       そうか、この酷い映画を終わらせることに必死だったのだな(‥)

      ・実は生きていたピッコロは、その頃、日本の田舎村の民家にいた。
       関めぐみに介抱されながら、お布団に眠る。

       

      〜完〜

      そして、最後のラストは、どうみても続編を撮ることを予想したラスト。
      あの映画で、続編を撮れるなんて思うこと自体、間違いだから。うん。


      ======================


      とりあえず、いま思い出せる限りの内容を書いてみたが…
      こうして見ると、なかなか良い酷いネタ映画な気がしてきた。

      なにが酷いのか、一つずつ上げていたらキリがないくらいだ。
      登場人物や物語、設定の変更が、一番ダメージ大きい。
      その時点で、かなりの人数が、観る気が失せた…orzと思うだろう。

      つーか、この映画の製作者は、本当に原作を読んだことがあるのだろうか?
      マンガでもアニメでも、どれか一つでも、まともに見たのだろうか?
      7巻くらいで力尽きて、妄想で製作しているのではないのか?

      この先に、待ち受けているであろう、日本のマンガ・アニメの実写映画化
      「EVA」「コブラ」「AKIRA」「銃夢」「寄生獣」…
      あぁ(T-T)特に「コブラ」と「銃夢」好きだから、今から恐ろしいでござる。
      「コブラ」だけは、まともな作品になると思うけどネ。

      観てる間は、驚愕!突っ込みの繰り返しで、退屈する暇はなかったけど。
      日本のマンガ・アニメを実写化するのは、もう止めた方が良いと思うの。
      お互いのためにも、良くないよほんと。

      「DEATH NOTE」は奇跡だったんだよ…きっと…デスノート
      そー言えば、海外版「DEATH NOTE」の話もあったけど、どうなったんだろうか?
      このまま、忘れ去られれば良いと思うL

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      | 実写版映画 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
      TEKKEN -鉄拳-(実写版)
      0

        制作年:2009年
        制作国:アメリカ合衆国
        上映時間:93分
        原題:Tekken
        配給:ワーナー・ブラザーズ
        監督:ドワイト・リトル



        格ゲーの実写映画といえば、『ストリートファイター』が有名です。
        流石に、あの古典(?)実写映画は、ぜんぜん超えられていませんが
        カオスっぷりは、良い線行ってるンじゃないでしょーか。

        マサキとしては、『K.O.F.』の実写映画が、気になるところ。
        アイスホッケー選手になった、八神庵とか、女性ファンが大激怒なのでは…

        実写版映画の話がある『K.O.F』『遊戯王』『BLEACH』については
        引き続きその動向を見守っていく予定です。
        wktk(0゚・∀・)

        ========================
        <ストーリー>

        政府が崩壊し、有力な財閥が世界を動かしている近未来。
        三島財閥が本拠を置く“TEKKENシティ”の塀の外には、スラム街“アンヴィル”がある。

        アンヴィルで母と2人暮らしをしている風間仁は、素手のケンカに長け
        禁制品の取引で生計を立てている。

        ある日、仁は三島財閥の警備部隊“鉄拳衆”の襲撃を受け、家が壊され、母を殺される。
        母の殺害が、三島財閥総帥・三島平八の命令だと確信した仁は、復讐を誓う。

        “The King of Iron Fist Tournament”の市民代表として
        出場権を得た仁は、TEKKENシティに入る。
        そのトーナメントは各財閥の代表選手が戦い、優勝した者の後ろ盾となった財閥が
        世界最強とみなされるため、出場者は激戦を繰り広げる。

        しかし彼らは、このトーナメントに隠された陰謀に気づく。
        平八の息子・一八は父を失脚させ、財閥を乗っ取ろうと企んでいたのだ。
        また、仁が自分の非嫡出子だと知り、後継者としての権利を脅かされるのを恐れ
        トーナメントを利用して仁を殺そうとしていた。

        (ネタバレする程のストーリは、なかった)
        ========================



        マサキは、今ものすごく言いたい一言がある。


        英語でおk


        流暢に日本語が話せないなら、素直に英語にしておいてくれ。

        「オイ!グジュグジュスルナー」

        「チックショー」

        「コノオトコヲミタカ〜?」
        「コノオトコヲミタカ〜??」
        「サイゴノチャンスダ!コノオトコヲミタカ〜!?」


        映画タイトルである「鉄拳」すら、まともに言えてない件について
        「テケーン」てなんですか?「ハケーン!!!ヽ(゚Д゚)ノ」の仲間ですか?
        何故、今まで英語で話していたのに、死に際に日本語を話すのです?
        シリアスなシーンで、笑ってしまうではないですか。


        まさに『混ぜるな危険』
        中途半端に日本を取り入れようとするから、カオス化するんだ。

        TEKKENトーナメント会場の規模が、小さすぎるし。
        「Aブロック」とか日本語で書いてあるし、埼玉アリーナか?

        仁の家には、マサキが書いた方がマシなレベルの書初めがあるし。
        レベル的には、書道教室の壁に貼ってあるやつより下。


        マサキは、ゲーム鉄拳をプレイしたことがない。にも関わらず
        クオリティが酷いことと、原作にあまり忠実ではないことを
        映画から、感じ取ることができた_| ̄|○

        でも、『ストリートファイター』『北斗の拳』ほどは酷くない(残念)
        ゲームやアニメの実写映画というものは、良作にするか、とことんB級にするか
        そのどちらかしか、後世に名を残すことは出来ない。


        鉄拳も良い線行ってるんだけど、まだまだ。


        -------------------------
        <風間仁>

        演じるジョン・フーは、なかなかのイケメンだ。それだけが救い。
        彼女が居るのに、ナチュラルに別の女に手を出し。最後は彼女に戻る天然タラシ。

        <風間準>
        ゲームは若いのに…仁のお母さんだからか、老化現象が目に付く。

        <三島一八>
        に、似てねぇ!一から十まで雑魚っぽい。

        <三島平八>

        髪型だけは、気合入ってる。
        俳優はケリー・ヒロユキ・タガワ氏、良くこんな映画のオファー受けたよね。
        ある意味、ラスボスな人。

        <クリスティ・モンテイロ>
        ゲームと人種が違って、白人(¨)。
        胸の割れ目や、特に「お尻の割れ目」を見せて、誘惑してきます。
        ヒロインのポジションだろうに、けっこう報われない人。

        <スティーブ・フォックス>
        原作と違い過ぎて、誰なのか判別不能。

        <ブライアン・フューリー>
        骨が金属らしい…サイボーグ?

        <レイブン>
        ゲームにすごい似てると思う。でも、それだけ。

        <エディ・ゴルド>
        ゲームよりも、ちょっと太め?

        <ニーナ・ウィリアムズ>
        戦闘用コスチュームはけっこう雰囲気出てたかも。わりと似てる。
        でも、一八の愛人。

        <アンナ・ウィリアムズ>
        戦わない、一八の愛人。
        なぜ、チャイナドレスを着せなかったんだろう。

        <マーシャル・ロー>
        コメント不能。

        <吉光>

        良く分からないけど、公式では「宇宙忍者」と書いてあった。
        映画では、中身は人間だったから。普通に「忍者」なのだろうか?

        仁VS吉光 は、仁が槍を持ち出してきていて、カオスだった。
        ステージに竹があったりと、なにかが可笑しい。

        <セルゲイ・ドラグノフ>
        ノーコメント。

        <ミゲル・ロホ>
        マサキには判別不能。
        -------------------------

        原作クラッシャーな映画ではあるんだろうけど、ゲームをプレイしていないので
        その点については、なんとも言えなかったり…

        役者さん自体は、戦闘経験のある人が多かったので、戦闘シーンは見応えあり。
        一部プロの格闘家も混じってるっぽい。
        初めてリアルなカポエラを見たよ、あの動きはスゴイなふふっ。

        ただし、格闘シーンは少ししかない。
        『ストリートファイター』でガイルが、銃撃戦ばっかしてたのと同じで
        今回も、やっぱり銃撃戦が多いです。
        格ゲーなのに…orz

        ゲームファンなら、楽しめる…だろうか?微妙だ。
        1800円を払ってまで観に行くほどの映画でないのは、確か。
        むしろ、ゲームを知らない人のほうが、楽しめる気がする。

        ¥100の時にでも借りて、「えー微妙〜…」という気分を味わえば良いと思う。

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        | 実写版映画 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
        テニスの王子様(実写版)
        0

          (左から、桧垣、リョーマ、手塚先輩、跡部様)


          制作年:2006年
          制作国:日本
          上映時間:110分
          原作:テニスの王子様
          配給:松竹株式会社
          監督:アベユーイチ



          ここで、皆さんに残念なお知らせです。
          実写版テニスの王子様には、噂の手塚ゾーン恐竜絶滅ヴァージョンは入ってません。
          すっっっごい期待していたのに >< 残念無念また来週〜ってなもんです。

          相当どーでも良い話ですが、ベイブレイドにも、手塚ゾーンと同じように
          ベーゴマの力で、地上が古代になり、火山が噴火し、恐竜が逃げ惑う技(?)がある。

          つまり、ベーゴマ1個分手塚先輩1人分に、匹敵する力を秘めているのだ。
          最終回では、ベーゴマにより世界は廃墟と化し、ベーゴマが軍事兵器だったことに気づき、つまり、手塚国光は一軍隊に匹敵する力を秘めているのでhan…


          そして、もう一つ残念なお知らせですが、マサキはテニスの王子様の原作をまともに読んだことがありません。アニメのネタっぽいシーンとか、ちらっと噂で聞いた程度の知識しか持ち合わせてません。
          それを考慮した上で、海よりも深く広い心で読んでいただけると、嬉しいです。


          <ストーリー>
          天才テニス少年の越前リョーマ(本郷奏多)は、テニスの名門校
          青春学園中等部に編入する。
          リョーマはテニス部に入部するが、そこは全国区の実力を誇る
          部長の手塚国光(城田優)をはじめ、個性豊か過ぎる実力派の先輩がいた。
          クールな態度で反感を買うリョーマだったが、圧倒的なセンスで 1年生で初のレギュラー入りを果たす。




          ……おもしろ!テニプリ超面白い!おもしろ!
          テニプリを全巻読破したくなり、鑑賞後、BOOK-OFFに駆け込んだのはマサキです。
          だが、残念ながら、人気な作品のためか、途中の巻までしかなかったポロリ

          実写映画版テニプリは、原作1巻〜関東大会の1回戦・氷帝戦まで
          ものすごいスピードで、話が展開していきます。

          ・アメリカからの転校生として、越前リョーマ参上。

          ・COOLな越前に、海堂マジギレ。
           海堂(鯨井康介)さん目力がハンパないです。刺さりそうな視線だ。
           海堂さんのテニスラケットがコートをこする度に、ひっ火花が…;;
           恐ろしい子!!テニスコートを荒らさないで!

          ・越前VS海堂を見るために集まるテニス部メンバー。
           乾先輩が、怪しげなドリンクをゴクリ(あれが噂の乾汁…)

          ・乾先輩は自分で、乾ドリングを飲みすぎだと思う

          ・見事レギュラージャージを勝ち取ったリョーマ。
           ジャージを着用し、素敵ポーズ取ったところを親父(岸谷五朗)に目撃される。

          ・手塚先輩の主治医が、真顔で「零式ドロップ」とか言うのに笑わされた。
           なぜ、知っている…

          ・跡部様(載寧龍二)が、高級車に乗り登場。
           女の子の集団を背後に引き連れやってくるも、指ぱっちん一つで黙らせる。
           シャツの柄が素敵(薔薇って)。
           なぜか、「様」を付けないといけない気になったため、跡部様と呼ぶことにする。

          ・色々なものに配慮した氷帝コール→「勝つのは氷帝!勝者は跡部!」
           「もういいのか?」「ああ、満足だ」

          ・河村寿司に全員でご来店。
           中学生だったことに、ビビる…リョーマはともかく、手塚先輩は顧問だ。
           河村の親父は間違っていない。

          ・お風呂に入浴中のリョーマ。
           一度湯船に頭まで潜り浮上したら、親父も風呂に入っていてビックリ。
           南次郎よ、思春期の息子の部屋や風呂に、入ってくんなよ。

          ・<菊丸・大石ペア>
           一体…、一体何のスポーツをしているのか!?
           回転するのは分かるとして、横になって回転はないです。
           キャプテン翼のオーバーヘッドスライドシュートを実写で観ている気分。
           もしくは、ドッチ弾平の実写。
           スポーツ漫画って、忠実には実写で再現しちゃいけないんだね。

          ・<海堂・乾 VS 宍戸・鳳 >
           …最初の登場シーンより、明らかに海堂くんの顔が美しくなってる!?どうした;

           てか、乾先輩…なんで動かないの?(‥)いじめ?
           あぁ、データ取ってたのか。→「残念だが、ボール2個分届かない…」
           乾先輩の行くところ、乾ドリンクあり。

          <河村 VS 樺地>
           テニスで血みどろものの試合って…orz

          <不二 VS 芥川>
           不二先輩のボールが消えた!?魔球?
           一言もなく消えるボール。そして、BGMはピアノバラード…凄い演出だ
           越前「みんな、やりすぎ」。

          <手塚 VS 跡部様>
           ああ!手塚先輩!先輩がー…!!跡部様もーやめて!
           部長ー、もうやめて下さい!もう無理です!(ベンチの補欠選手と化すマサキ)

          <越前VSオリキャラ檜垣>
           原作でいう日吉ポジションのオリキャラ。

           その名も、エガテ・マクラウド・檜垣

           青学の元生徒だったが、暴力事件を起こして退部。
           両親は他界し、病気で言葉を話せない妹がいる。自称プロ。

           南米かどこかで修行していたらしく、試合を始めると皆既日食が起こる。
           ナイター用の照明が必要な程の嵐を呼ぶ男。
           雨乞いとしか思えん、南米で呪術でも学んできたのか、こいつ…

           桧垣役の俳優は当時、31歳。…中学生に見えねぇ。
           越前役の俳優は当時、16歳。…桧垣を見た後なら城田優さえも中学生に見える。

          ・…って、えー桃先輩、いつのまに「必勝越前」とかいう幕作ったの?かわゆすだな。
           
          ・桧垣の存在感、すごすぎる…。すっかり跡部様の存在を忘れていた。



          とりあえず、手塚先輩と目の開いた不二先輩は、イケメンだった。
          俳優と原作キャラの差がどの程度かは、分からないけど
          青学メンバーはまだマシな方かと思う、氷帝メンバーは考え直した方が良い。

          『逆境ナイン』と同じ香りを感じたよ。
          100円レンタルでそこそこ楽しめるというか、リアルマリオテニスのような
          超テニスシーンは面白かったので、原作ファン以外で暇な人には良いかな。


          総評としては、リョーマの言葉を借りて→「まだまだだね」


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