B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども
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    制作年:2008年
    制作国:アメリカ合衆国
    上映時間:85分
    原題:Bad Biology
    配給:キングレコード
    監督:フランク・ヘネンロッター
    レイティング:R-18



    今まで、荒ぶるトマトや、荒ぶるコンドーム、荒ぶるエンジンなどを見てきたけど
    今回はとうとう、荒ぶるティンコですよ。こりゃまた、直球な…

    フランク・ヘネンロッター監督、16年振りにもかかわらず
    落ち着くということを知らないなぁ、相変わらず、底抜けに下品だ(←誉めてます)。



    この映画をレビューしたら、記事が消されてしまった人がいると聞きました。
    何でも「不適切な表現があるため表示できません」ということらしい。

    「食人族」の記事が大丈夫なんだから、これもセーフだと判断してみたけど…
    もし、もしこの記事が消されてたら、そういうことだと思ってくれ;
    だってさぁ、不適切な表現を用いないと、レビューどころか人物紹介もできないんだもんコレぇ!。・゚・(ノД`)・゚・。

    想像を絶する作品でした(‥)


    ---------------------------------------------------
    <ストーリーっぽい人物紹介>


    <主人公:ジェニファー>
    7つのクリトリスと底なしの性欲を持つ女。
    職業は前衛写真家、趣味はハメ撮り。

    底なしの欲求を埋めるため、行きずりの男と体を重ねる毎日。
    7つもあると感じすぎるらしく、しばしば理性を失い
    ベッドの上で、相手の男性を惨殺することも良くある。

    SEX後、30分程度(推定)で妊娠し、数時間後には出産。

    Oh、避妊してくれよ…と思うが、SEXの醍醐味は「中出し」だという
    ジェニファーさんの信念により、毎回、SEX→妊娠→(出産に備え食事)→出産
    を繰り返し、生まれた赤ん坊(?多分違う;)は、ゴミ箱や廃車の中に捨てる日々。



    <主人公:バッツ>
    出産時の事故により、へその緒とティンコを間違われてしまい
    ペニスを切断されてしまう(なんという医療ミス!)
    何とか縫合には成功するが、傷を負い不能となったバッツのペニーさん。

    可哀想なペニーさんを元気付けようと、様々な薬品を日常的に、大量注入。
    AVを見せ続けたところ、元気になり過ぎてしまい
    24インチ(約61cm)のペニーへとすくすくと育った。
    マ、マカロニ刑事が負けたお!ショックヽ(`Д´)ノ32cmマケタオー

    その結果、彼のペニーさんは常時エレクトしたまま、やがて自身の意思を持つ
    1つの生命体へと進化を遂げる。

    が、ペニーさんはバッツの言うことなど聞かず、意見が衝突してしまう
    口論の果てに、ペニーさんはバッツを捨て家出をしてしまう。
    文字通りの放蕩息子だ(‥)



    そして、そんな主人公二人が運命の出会いを果たす…

    ---------------------------------------------------


    とりあえず、上のメイン二人の解説で、ドン引きした人は、観るのを止めよう。

    例え、このレビューを読んで興味を持ってくれて、観たとしても、その結果
    「俺の時間と金を返せ!」となっても、「観る奴が悪い!ヽ(`Д´)ノ」
    としか、言いようがないんで、ほんと。


    感想としては、「バカバカしくて、下らないうえに、超下品!」
    鑑賞中に何回「アホだなコイツ…ww」と呟いたことか。


    てっきり、異常な男女のカップルが出来上がって、HAPPY ENDかと思ってたのに
    そう来ちゃうの!?と、結末はちょっと意外で驚きでした。ビックリでした。
    なにそのティンコな息子…これが本物の息子ってことか?


    あとレンタルする場合は、上のパッケージではなく、下のパッケージです↓
    このイラストを目印に探そう。AVよりも、手に取りにくいのは何故か…orz


    しかもだ、この映画の前売り特典のグッズが、なんとTENGA!(笑)
    TENGAとは、革新的な技術で、性とオナニーの未来を切り開く安全な製品を開発している、素晴らしい(?)会社だ。
    ようは、オナニーグッズが前売り特典で付いてくるということ。
    「キラーコンドーム」の時は、特典は確かコンドームだった気がするけど
    ジェニファーにこそ、この映画にこそ、コンドームは必要だと思う。


    映画の内容はともかくとして…、内容はともかくとして(重要なので2回言います)
    主人公達の独白という長台詞や、細かいカッティングは、なかなかにマサキ好みでした。ジェニファーの語るちょっと冷めたSEX感は、意外に、哲学的にも聞こえたし。

    それに、アメリカのセックス産業の明るい雰囲気は、嫌いじゃない。
    ジェニファーさんには、明るい家族計画を推奨したい。全力で。


    ちなみに、ジェニファーの産み落とす赤ん坊は、まるで怪物です。
    特に、一番最後に生まれる赤ん坊(?)は、凄かった…orz
    なにあれ、ほんと何あれ((((;゜Д゜)))。まるで、ティンコじゃん!
    続編作って、あれのその後を教えてほしいデス。


    ジェニファーが産んだ子供を毎回毎回、アッサリとその場に捨てていくとか
    それだけ聞くと、酷いとかモラル云々と言いたくなるかもしれませんが…
    この映画に限っては、観れば分かると思うけど、もうそれ以前の話で
    モラル…モラルってなに?それって、温いの?ってレベルの話ですよ。

    だって、相当アフォだから。
    バッツは、大掛かりな、オナニーマシンを作り上げるわ。
    マシンは使用後、煙を上げて壊れました。・゚・(ノ∀`)・゚・。なんという破壊力。

    家出したバッツのペニーさんは、本体と長く離れてると衰弱してくるらしく
    (っていうか、床板とかドア、壁をぶち破るペニスって…怖)
    瀕死の状態でバッツの元に戻るも、そこに居合わせたジェニファーはそれを見て
    「いやっ、死なないで!運命の人!やっと会えたのに><」と必死で人工呼吸…
    それただの、フェラじゃん!?(p_q)

    ……バカでしょ?
    この映画の半分は、悪趣味とブラックジョーク、アンチモラル性で出来てます。
    残りの半分は、エロですエロ、それも下品なエロです。変態です


    観てる間中、周囲に向かって…いや、ヘネンロッターさんに向かって
    「お巡りさーん!ここに凶悪な変態がいます!。・゚・(ノД`)・゚・。ウワアアアアアン」
    と、叫んでやりたい心境だった。

    相当に、観る人を選ぶ映画ではあると思いますが、真面目な人は観ない方が良いかも。
    B級以下エログロバカ映画が観たい!好きだ!という人は、どんどん観ようヽ(*´∀`)ノ。

    『バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども(公式サイト)』


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    評価:
    キングレコード
    ¥ 3,507
    (2009-11-06)
    Amazonランキング: 26966位
    B級の真骨頂〜情熱と計算の結晶ニャン。
    くだらない(笑)
    今の世にここまでエロバカな内容の映画を出せたことが素晴らしい!のかな・・?

    | B級ホラー | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
    スティーヴン・セガール斬撃-ZANGEKI-
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      制作年:2008年
      上映時間:94分
      原題:AGAINST THE DARK
      制作国:アメリカ
      配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
      レイティング:PG12
      監督:リチャード・クルード
      製作:スティーヴン・セガール
         フィリップ・B・ゴールドファイン



      --------------------------------------------------
      <ストーリー>

      ある現代の街で、謎のウィルスが蔓延、感染した人々はみなゾンビと化してしまう。
      有効な治療法を見出せない中、ゾンビは増加の一途を辿る。
      そこで行き詰まった政府は、これ以上の感染拡大を防ぐため
      空爆で、街一帯を根絶やしにすることを決定。

      しかし、その感染地帯には、病院から脱出を図る6名の生存者がいた。
      そして彼らを救出するため、元特殊部隊のセガール率いるゾンビ・ハンターが出動する。
      空爆までの限られた時間内で、救出作戦に臨むセガールたちは
      ゾンビで溢れかえった病院へ進入し、ショットガンと長剣を駆使して
      ソンビ群団を次々とをなぎ倒していくが…。

      --------------------------------------------------

      (※ 以下、ネタバレあり)

      ん〜…セガールが居なかったら、普通に良いホラー映画な気がする。
      セガール居るだけで、パワーバランスは狂うし、なんか浮いてるし
      色々穴だらけで中途半端で、残念な映画でした…(・_・`)

      あらすじで、ゾンビ言ってるけど、ゾンビではないです。
      血液感染するタイプのバンパイアで、感染すると理性を無くし
      活動は夜、昼間は建物の中。好物は人間の血液と臓物。走れます。進化すると話します。

      日本人には、人間を食べる生き物は、全部ゾンビに見えるのか…
      映画の中でも、ちゃんとバンパイア言ってるのになぁ。


      セガールが画面に居るだけで、なにこの安心感。全っ然怖くないンですが(‥)
      でも、セガールが居ないと普通に怖い、セガールさえ居なければ…
      これは、セガール抜きで、ちゃんとヴァンパイアと人間の映画として
      撮り直したら、そこそこ良い映画になる気がする。


      だって、こんなだよ?↓
      一般人VSゾンビ、互角の戦い、良い勝負
      マサキ「ギャー!逃げて早く、食われんぞ!」


      セガール御一行VSゾンビ 瞬殺 チート
      マサキ「ギャー!ゾンビ早く逃げて!それは食えん!。・゚・(ノД`)・゚・。」



      てか、セガールからは、武器取り上げろよ、もー‖・ω・`)
      長剣とショットガン+セガールって、ただの弱い者いじめだろ。
      ゾンビ無双っぽくして、初めて対等だと思う。

      しかも、セガールは分かってねぇ!
      ホラー映画には、スリルとかハラハラとか、ドキドキとか無いと駄目なんだよ。
      ゾンビに出会って3秒(3斬り)で殺すとかないわ、ゾンビ玉ねぎじゃないからヽ(`Д´)ノ


      それでも、セガール映画と侮っていたけど、セガール居ないシーンはやっぱり怖い。
      普通に、病院内に腕とか転がってたり、病院内の教会入り口には
      思わせぶりな血文字が書いてあったりと、雰囲気も良いし。

      セガールよりも、病院内に住み着く、いかれた親子をもっと出して欲しかった
      娘は金髪の美少女で、感染してるけど綺麗、綺麗なゾンビ。理性のあるゾンビ。
      パパを感染から守るために、今日もディナー!(n‘∀‘)ηうまうま


      DVDジャケットには、でかくセガールが映ってるけど、出番はそんなに多くないし。
      そこまで痛快なアクションも見せてない。
      もし、見せていたら、こんな評価では無かった…(´・ω・`)ショボーン
      セガールの居ないホラー映画か、セガールを全面に出したホラーアクション。
      のどちらにも、徹し切れてないせいで、中途半端。


      だってさ、生存者数名は病院に自分で入ったのに、脱出するとかおかしくない?
      入ってきた場所から、出れば良いじゃん(‥)引き返せば良いのに…
      なのに、夜明けまでに病院を脱出しないと、チュドーム!で第二のラクーンシティ。
      さらに、病院の電力がとまるまでに、シャッターまで行かないと出られないとか。

      しかも、ハンター御一行は、無線機一つしか持ってなくて。
      それを紛失したり壊したら、もう本部と連絡取れないとか。バカなの?


      あと、セガール率いるハンター御一行が、生存者を本気で守ってないように見えるのも
      なんか嫌な感じを受ける。
      仲間が死んでも、生存者を殺られても、全然やる気が感じられないし。
      公式サイトで言っていた、「仲間を殺されて苦悩する人間味」とか鼻で笑っちまいます。

      セガール映画に、そんなものは求めてないけど、セガール以外は良いだけに残念。
      しかも、EVが途中で止まった時に、生存者の一人(一般人)に見に行かせるのも減点。
      生存者が殺された後で、ショットガンでゾンビ瞬殺って…orz

      てゆーか、お前が行けよ!プロだろ!?無敵だろ!?
      マリオで例えると、ずっとスター星マリオ状態の癖に!ヽ(`Д´)ノ


      病院脱出した直後に、即空爆されて全員が生きてるのも不思議。
      病院を出た直後に病院を空爆しても、生きていられるもの?
      避難の時間とかないのでは?
      スター星マリオだから?


      良くも悪くもB級ホラー、よほどのセガール好き以外には薦めません。
      ただし、セガールの出番は少ないです。
      画面も暗くて観にくいし、同じシーンの使い回しも多い。
      セガールには、出演作を選べと言ってやりたいです。

      でも、沈黙シリーズのセガールは、好きだから(´∀`○).:+
      だから、今後は二度とゾンビに関わらないで欲しい。

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      評価:
      ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
      ¥ 1,550
      (2010-03-03)
      Amazonランキング: 15270位
      セガール版「バイオハザード」。出演しないほうが良かった・・・・。
      ある意味スゴい!!
      ん〜

      | B級ホラー | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
      バンク・オブ・ザ・デッド
      0

        制作年:2007年
        上映時間:75分
        原題:DEAD HEIST
        制作国:アメリカ
        配給:タキ・コーポレーション
        上映メディア:劇場未公開
        監督:ボ・ウェッブ


        ★★★ゾンビ VS. 銀行強盗!★★★
        敵味方混合の死闘! 新感覚ゾンビ・アクション!!
        助けは呼べない!金を奪って、命を守れ!!


        こんばんは、マサキです(*`・∀・)ノ☆.。.
        銀行にゾンビなんて、新しいなぁと思い、手に取った訳ですが…
        劇場未公開には、未公開なりの理由があると気付きました。


        ==============================
        < 一部、マサキの心情を交えながらのストーリー紹介 >


        Hi!俺はマルコム、マッチョの眼鏡っ子だ。肉体派に見えて、実はインテリ頭脳派だグッド
        なんてたって、ランニング姿で胸筋を見せ付けながら、婦警さんをナンパする男だZE!

        22件もの強盗罪により、刑務所で余生を過ごす叔父から聞き出した情報で
        メイズヴィル銀行の現金貯蔵額は、300万ドルにのぼるということを知った。

        300万ドルを強盗するため、俺は仲間を集めて、メイズヴィル銀行のある町へ潜入。
        次は、武器の調達と言う事で、町の武器屋?ガンショップ?に行ってみた
        そこで、俺は一人の男に出会う。

        男「実は、俺…昔軍でやばいことをやっていたんだ」
        みたいな無駄に、中2病設定な男に話しかけられた。
        話を聞けば聞くほど、中2病だ冷や汗。こじらせて死ぬ恐れあり。
        俺の目の前にある、赤い日本刀down悪・即・斬のもと切り伏せてやりたいところだが、我慢する。


        男は中2病設定になりきっているのか「夜は絶対に外に出るな…」
        俺に、意味深に言い残して、去っていった。


        気を取り直して、銀行強盗する予定の銀行を下見に向かう途中
        婦警さんをナンパして、彼女と一緒ラブに銀行の下見に行くことにした。

        が、なんと金曜17時に、銀行を襲撃する予定と伝えていたにもかかわらず
        婦警さん同伴で銀行に行ったら、低脳な仲間が、先走って強盗しにやってきた
        あほすぐる…馬鹿じゃまいかたらーっこいつら;(他人の振りだ)

        このままでは、婦警さんに銀行強盗だと言う事がバレて、幻滅されてしまう;
        とりあえず、銀行強盗とは知人ということにして、誤魔化した汗

        ナンパした新米婦人警官ケイトにより、非常ボタンが押され警察が出動、
        銀行前の車の中で待機していた、仲間の一人は慌てたため、車で逃走。
        車を失い逃げられなくなった低脳な仲間は、俺たちを人質に、銀行内に立て籠る。


        そして、太陽が沈んだその時、外で異変が起きた。
        銀行を包囲していた警官たちが、何かに絶叫したのだ。様子を伺うと、警官は全員死んでいた。
        外には、錯乱したような人間がたくさんいる。そいつらに、警官どもは殺られたらしい。
        仲間割れを起こしかけ混乱状態の中、外から颯爽と一人の男が現れる。

        完全武装をして現われたその男は、昼間の中2病の男だった。
        そして、警官たちを襲ったのは「ゾンビ」だと言う。
        だが、どう見てもゾンビというよりは、レイジウィルスに犯された人間なので
        俺はまたこいつにゼロ距離射程の牙突を食らわせてやりたku(ry


        その男が言うには、ゾンビ(俺は認めない)は、普段は姿を潜めているが
        新月の夜になると群れで、人間の血肉を求めて、町から町へと渡り歩き
        大移動を開始するという(ヌーなの?)。
        で、奴はゾンビの足取りを追う「ゾンビハンター」とでも言うつもりか。黙れヽ(`Д´)ノ


        そして、このゾンビ(俺は認めないぶー)は頭を撃っても、活動を停止しないという。
        なんと…デカルチャな;ヤック デカルチャーだ!
        このゾンビ凶暴な人間?を仕留める方法は唯一つ、心臓を撃ち抜くこと


        完全封鎖したかに見えた銀行内だったが、ゾンビ死滅を狙う中2病の男の手により
        ゾンビをおびき寄せる罠が、仕掛けられていた。
        仕掛けが作動し、間もなく何千ものゾンビたちが、銀行内に侵入!
        かくして、銀行強盗・警官・中2病の男・ゾンビ集団たちの壮絶な死闘が幕を明けた…

        ========================
        (以下、ネタバレあり)

        うん、正直に言います。ごめん。詰まらなかったンですよ…orz
        だから、せめてレビューくらいは、面白くした方が良いかなって
        って言うか、レビューでストレスを発散してみたたらーっ

        いろいろ酷いしさ、「ゾンビ」では無かったし。
        一応、人間に噛み付くけど、食べてはいなかった、ほんの味見程度。何より奴らは、走れるし。
        だから、「28日後」レイジウィルスに、感染した人が一番近い。

        しかもさー、このゾンビ?は、頭を撃っても活動を停止しないんだよね
        心臓を撃つか、ナイフとかで心臓を突き刺さない限りは、動き続ける設定。
        この点でも、心停止している「ゾンビ」とは、違う生き物だと思う。

        肝心のゾンビ発生の理由は、軍が極秘で開発していたモノの失敗作
        で、ストーリーで説明した、中2病の男は、元軍人で関係者である以上
        責任があるからってことで、ゾンビハンターをやってるらしいです。

        最後は、3人だけ生き残るンだけど。
        後半はもう、弾もなくて、足用プロテクターを腕に巻き付けて
        感染者にプロテクターを噛ませて、その隙にナイフで心臓を抉るという
        もう、何の映画でしたっけ?ヽ(`Д´)ノ状態で、大混戦。

        ラストシーンの夜が明けて、三人が銀行を出た後、話しながら歩くシーンのとこで
        道路奥の路地から、明らかに一般人が出てきて、カメラクルーに気がついて
        慌てて路地に引き返すという、普通にNGだよね?という場面がある。
        何故、編集で消さないのか、気づかないほどのB級以下なのか、確信犯なのか…
        まぁ、どっちでも良いけどね┐(´ー`)┌

        amazonレビューにもあるように、「28日後」をB級にして、舞台を銀行にしただけ。
        なんか、オブ・ザ・デッド系は、良作とB級作が、絶妙に混在してるなぁ。

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        評価:
        タキ・コーポレーション
        ¥ 4,464
        (2009-04-03)
        Amazonランキング: 62692位
        ぶっちゃけていえば、28日後・・の銀行バージョンです。
        寝ました
        う〜ん

        | B級ホラー | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
        マシーンヘッド
        0

          制作年:2004年
          制作国:アメリカ合衆国
          上映時間:81分
          原題:MACHINE HEAD
          公開情報:劇場未公開
          配給:アルバトロス・コア
          監督:マイケル・レナード・マーフィー


          また、アルバトロスが買い付けた映画を借りてしまった…orz
          アルバトロスの社員は、何を基準に映画を買い付けてるンだろうか(‥)

          ってゆうか、ここの会社はいつも全力だ。
          どんなに下らないZ級映画だろうと、ストーリー解説とキャッチは全力投球だもんなぁ。

          全力なお仕事↓
          発動機、が、死体である俺、を、動かす。
          発動機、を、死体である俺、が、動かす。
          生命エネルギー“ゼロ同士”が合体。
          動力の原因はどちらか・・・?
          なんで俺は暴れてしまう。なんで俺は振動する。
          ガソリンが欲しい・・・。

          内燃機関+脳味噌!
          有り得ないエネルギーのスパーク・プラグ!
          最大トルク計測不可能!
          映画史上初!驚愕の排気、エンジン人間登場!


          映画史上初って言うか、こんな映画が何本もあっても困るよワシ…(´・ω・`)

          ------------------------------------------
          <ストーリー>

          マックスは科学ヲタクの高校生(のび太的な感じ)。
          行動力が間違った方向にある、モテないいじめられっ子。

          父1人子1人で、実家は死体処理施設のある葬儀屋で教会。
          父親は死体修復のプロであり、葬儀屋でもあり、牧師でもある(どれが本職だよ)。

          だが、マックスは父の仕事を手伝いもせず、毎日毎日芝刈り機のエンジンをPCに繋ぎ
          かなりキレタ実験を行い、近く開催される科学コンクールの準備に忙しい。

          その研究内容は、何を言ってるか良く分からないが、多分中2病的なものだろう
          科学の指導教授すら、ドン引きして指導してくれないほどだから…

          マックスの理論
          「脳内に流した電気パルスを内燃機関へと逆流させる事で、エンジンに2進数を理解させて体を動かす」

          どうよこの理論…文系のマサキでも、これはどうかと思う。
          どんとこい超常現象みたいなもんか?

          具体的に言うと、「内燃機関と死者蘇生の関係性の証明」らしい。
          既に、科学の域を超えている。

          で、マックスの研究は、いよいよ大詰めを向かえ、身元不明の死体を遺体安置室から盗み
          発動機と死体の脳みそを結合して、電気を流すと……ドルゥンっ!ドルドルドルドルドル…っ!!!
          なんと!エンジン音とともに死体が振動をはじめ、起きあがってブルブルし出したーーー!!!
          なにこのエンジンと死体のハイブリッド!?

          世界を変える発明を見せるンだと、マックスの初恋の相手サリー(哀れな転校生)を
          部屋に連れ込むが、マシーンヘッドは馬力があり過ぎて彼女を殺してしまう。
          教会の焼却炉でサリーを焼いて証拠隠滅したマックス。

          マックス「マシーンヘッドぉ、あいつらが俺の研究をバカにするんだー」
          マシーンヘッド「ドルドルドルドルドル…」
          いじめっ子「変態のくせに生意気だぞ」


          みたいな感じでマシーンヘッドにお願いして、いじめっ子(ジャイアン的な)をやっつけてもらう。
          いじめっ子は、マシーンヘッドの馬力に触れただけでモゲるモゲル。

          そして、科学コンクールで発動機+死体をお披露目☆
          暴走するマシーンヘッド、あまりの恐怖に逃げ惑う人々…

          DAGA★SHIKASI、ガソリンが切れそうになり、必死でGSを探すマシーンヘッド。
          あれだ、きっと原因はあれだよ。
          「ちょっと静かにしてくれ!(エンジンOFF)」「殺してやる!(エンジンOFF)」とか言って
          マックスが、何度もON⇔OFFしたからじゃないのか。


          死んでから初めての給油。

          自力でセルフのGSを見つけ給油に成功するマシーンヘッド、振動も落ち着き夜の町を彷徨う。
          ふと、鏡に映った変わり果てた自分の姿(←頭にエンジン直付け)その姿に絶望し絶叫する死体。
          意気消沈のままバーに入り、死んでから初めて口にしたビールに怒りは悲しみへと変わり。

          その頃、マックスも必死で自分が生み出した死体を追っていた。
          そして、やがて訪れる二人の別れ……(´;ω;`)

          ------------------------------------------

          今まで、観たことのない種類の映画を観た気分だ(‥)。
          オチもさっぱり読めなかった!いや、読める訳がない。
          「夢落ち」で終わるかと思いきや、そこから、さらに落とすという二段階落ち。

          っていうかねぇ、ヘッドホンでこの映画を観てたんだけど。
          マシーンヘッドが起動してからず〜っと

          ドルドルドルドルルルルッ!ドルドルドルドルルルルッドルドルドルドルルルルッドルドルルルルッドルドルルルルッドルドルルルルッドルドルルルルッ……∞

          ………うるせぇぇええええええぇぇぇ!ヽ(`Д´)ノ
          アイドリングストップって言葉を知らんのか!!?

          低予算なだけに映像はしょぼいことが多いけど、わりと堅調なホラー映画。
          リメイクしたら、監督さんによっては、いい感じになるかもしれない(‥)

          頭に発動機をビス留めされて、ドルドル振動している演技が、マジ上手いの役者さん。
          今後、そんな無駄な演技力、発揮する場はないと思うけど、にしても上手いわ…

          手とかドルドル震えちゃって、上手く物がつかめなかったり、まっすぐ歩けなかったりね。
          その不器用な様子に、だんだんマシーンヘッドが、可愛く見えてきたりしてね(* ´艸`)

          でも、ドルドルドルドル振動してるから、手が震えてなかなか給油口の蓋を空けられず
          やっと空けられたと思ったら、今度はノズルが刺せなくて、もう大慌てでさ。

          間違えて顔にガソリン掛けたら、目に染みたらしく、「あぁお〜…!!?」とかもう大騒動。
          しかも、その横には「注意!給油中はエンジン停止」とか張り紙が…
          マシーンヘッド的には、無理なんだけどね、停止したら意識なくなるから。

          笑うよりも、モニターのこっちで「がんばれ!o(`・ω・´)○」とか言ってる自分がいるわけ
          なんなの?この映画。ホラーじゃないの?なんなの?

          マシーンヘッドがだんだん可愛く見えてくると、後半はなんだか可哀相になってくる。
          既に一度死んで蘇っただけなのに、それでも死にたくなくて必死で給油する様とか
          奢ってもらって一口だけ飲んだビールの味とか…
          理性を取り戻した死体の苦悩する様子は、意外にしっかりとしていてビックリした。
          アルバトロスにしては(←ここ重要)、普通に楽しめるB級ホラー。


          その後、マックスのピンチをマシーンヘッドが、身を挺して救う感動のシーン。
          プリンセスホールドで、産みの親であるマックスを救出!


          マックスはぎりぎりで助けられるも、マシーンヘッドは虫の息で今にも死にそう(死体だけど)
          「死ぬな!」「君を死なせたくない!」とかマックス言ってるけど、もう死んでるだろ。
          つーか、お前が頭の横にエンジンをビス留めしたんだろう、何言ってやがる(‥)。


          マシーンヘッド「与えられた命は君に返す、これで俺達はお別れだ。Good-bye MAX」
          感動…(!)。・゚・(ノД`)・゚・。

          とかするんだけど、やっぱりBGMのように発動機がドルドルドルドルいってるし
          絵的に発動機+死体だから、感動してるンだけど、気を抜くと笑ってしまうというか。
          可笑しいの可笑しくないのって、どう観ても可笑しいからさm9(^Д^)プギャー


          結論としては、蘇る死体よりも何よりも、死体を生き返らせる科学者(人間)が一番怖いってことだな。


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          評価:
          マイケル・レナード・マーフィー
          アルバトロス
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          (2005-12-02)
          Amazonランキング: 117020位
          ダサくも情けないフランケンシュタイン物語
          お約束通り、
          さすがアルバトロス

          | B級ホラー | 01:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
          ZVZ ゾンビVSゾンビ
          0

            制作年:2007年
            制作国:アメリカ
            上映時間:101分
            原題:THE FOREVER DEAD
            公開情報:劇場未公開
            配給:DEEP RED
            監督・脚本:クリスティン・パーカー




            地球を覆い尽くすゾンビの群れ!
            肉欲に飢えたゾンビ同士が共食いを始めた!

            ゾンビVSゾンビの地獄絵図で地球は血に染まった!!
            ゾンビムービーに終止符を打つ、超ド級のサバイバルホラー!
            (配給会社のHPよりコピペ)



            ……………………ヽ(´∀`*)ノウソツキ コノヤロー ノウミソクワセロ

            全然信じてなかったけどね、タイトルとストーリーなんて。
            別に、ゾンビとゾンビじゃ見分けつかンしー。
            どっち応援するか超迷うーとか、全然まったく考えてなっかたよ。
            B級ホラーレビュー11作目にして、いい加減学んだわアタイ。

            ゾンビムービーに終止符どころか、監督生命に終止符を打つ恐れのある内容だった。
            むしろ、よくやったと誉めてあげても良い。
            どこに出しても恥ずかしくない、立派なB級以下ホラー映画。

            そのせいか、日本の配給側が全力でサポートをしてくれているようだ
            まず、実際とは異なる邦題を付ける、基本。基本中の基本。
            内容説明文で、ストーリーを大幅に捏造。

            ----------------------------------------------------------
            内容(「キネマ旬報社」データベースより)

            生きる屍と化した人間同士の壮絶な戦いを描いたホラー。
            猫に噛まれた傷がきっかけで、人間たちが次々とグロテスクなゾンビに変身してしまう。
            やがて増殖したゾンビたちは、互いに攻撃を始め…。

            ----------------------------------------------------------


            まず、常識だけど、ゾンビ同士は戦わない。共食いもしない。
            猫も出てきません、出てくるのはどこからどう見ても「ウ サ ギ」。
            っていうか、日本語吹き替えで「ラビットちゃん」って言ってる。

            だが、ストーリー説明文の捏造だけでは、まだ足りないと
            今度は吹き替えで、ストーリーを大幅に変えてきやがります。
            さらに、英語では喋ってないシーンにまで、吹き替えを付けて大盛り上がり。


            言ってないのに追加された台詞→ジェフ「脱ぎながら毛を見せ付ける」


            確かに、ちょっとお前の胸毛に目を奪われたのは事実だ。
            しかもだ、ゾンビを差し置いて、ジェフよ…101分間お前の動向だけが
            気になりすぎてしょうがなかった。胸がときめいた☆☆☆


            勇者ジェフの名台詞集のほんの一部
            英語 → 日本語
            「あるぜ」   →「あるでござる」
            「俺が科学者だ」→「アイアム科学者だ」(ルー大柴風)
            「俺もだ」   →「俺もでちゅ」
            「何時だ?」  →「ホワッツタ〜イム?」
            「疲れたな」  →「つかりんこv」(あくまで空気は読まない)
            「ここだよ」  →「乳首ピーン」(既に、原型を留めてない)



                      jityosiro


            思いつきでアフレコすんな……orz
            実況動画なのか、この映画は。

            英語音声用の日本語字幕を下に表示させて、日本語吹き替えで鑑賞すると
            ありえないくらいの捏造と脱線なのに、意味が通じてて笑えた。
            英語音声だと友情に熱い友達同士が、日本語だとBL設定になってたり。

            まぁ…でも今回の見所は、何を置いてもジェフ!
            ゾンビで溢れ返った中、彼は、最後まで生き延びる唯一の勇者だ。

            もうね、ゾンビとかどうでも良いわ、ここのゾンビ走るしな:
            ジェフは他の登場人物にも「変人野郎!」と邪魔扱いされてたりする
            真性の勇者だから、ゾンビより危険な存在だし(‥)


            今回はジェフのおかげで、借りて損したとは全く思ってない!
            マサキは、こういう真剣に下らないのが大好物なので
            ニヤニヤしながら、モニター(主にジェフ)に突っ込み入れつつ鑑賞できました。

            日本語吹き替えが、かなりツボだったのと。
            ジェフの変態具合が好みだったから、評価は★★星2つ付けます!

            この映画は「絶賛」か「酷評」に、レビューの傾向が別れているので
            マサキのレビュー読んで、借りる気になってくれた方がいた場合
            ある程度のガッカリ感は、予想しておくと傷は浅いと思う。


            あぁ、ラスト後のジェフは、どうなったんだろうか…
            鯖の味噌煮を食べたのかどうか、気になるお(´・ω・`)


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            評価:
            ラビー・リン,ジェシー・ウィリー,レン・ウィリアムズ,ブライアン・チャプア,エドワード・ワーナー,パトリック・ローラ,アンディ・ミラー,マイク・ジョーンズ,クリスティン・パーカー,ビル・ミリガン
            ビデオメーカー
            ¥ 3,534
            (2008-12-12)
            Amazonランキング: 118471位
            見るなら字幕で
            何も面白くない
            やっぱり、なんじゃこりゃだった。

            | B級ホラー | 02:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
            殺戮職人芝刈男
            0

              制作年:2003年
              制作国:アメリカ
              上映時間:98分
              原題:THE GREENSKEEPER
              公開情報:劇場未公開
              配給:アルバトロス株式会社
              監督・脚本:ケビン・グリーン



              本日、TSUTAYAに、ゾンビ狩りに行ってきた。
              まだ未鑑賞な新人ゾンビは、すべてレンタル中で、既ゾンビしかいなかった…orz

              つい、カッとなって「殺戮職人芝刈男」を借りてきた。

              「きのこ男」と、どっちにするかを両手にDVD持って迷ってたら
              通りがかりのカップルに、じろじろと不審な目見るを向けられた…

              なんだYO!カップルが聖域(サンクチュアリ)に何の用だ!
              ここには、ソードフィッシュなんて置いてねぇよ!
              それは、2つ向こうの棚の壁際よりに、置いてあるぞヽ(*´∀`)ノ
              DVD探させたら、店員よりも頼りになるZE!困ったら俺に聞け!


              まぁ、ついかっとなって、半額チケットでレンタルしてみた訳だが
              配給が、あの「アルバトロス株式会社」という時点で、期待度ゼロ。


              以下、アルバトロスの全力な解説。
              ---------------------------------------


              美しく刈り込まれたゴルフコース――もはやスポーツを楽しむ場ではない。
              ゴルフ用具を携えた殺戮者は、待っている。
              ひたすら餌食を探し続けている。

              ホールカッターで内臓をえぐり、芝刈り機で肉体を切り刻む。
              ラフで!バンカーで!フェアウエーで!グリーンで!
              ありとあらゆるゴルフ用具で人間をいたぶる快感に飢えた殺戮職人芝刈男。
              必見の職人技炸裂!
              超ド級の殺人鬼登場!!ゴルファーを恐怖へ突き落とす!

              バーティでもイーグルでもない!!
              アルバトロスを狙うホラー最新作登場!

              (アルバトロスのHPよりコピペ)

              ---------------------------------------

              「アルバトロス(株)」の解説は、すごい全力なんだけど
              映画の方は、超やる気ないです。
              俳優も監督も編集も、やる気なし、一番殺る気ねぇのは、主役の芝刈男。

              殺し方が、どれもこれも適当すぎるというか…
              無理すんな(笑)マジで、普通に殺せば良いと思うよ。
              殺害方法に、独創性は求めてないからパー

              せっかく、芝刈男っていう、親に貰った素敵な名前があるんだからさ
              芝刈り機を使うか、その手に持ってるハサミ使え?な?
              それとも、そのハサミは飾りか?ん?

              壁掛けに人間掛けてみたり、ハサミを手裏剣のように投げてみたりぃ
              ホールカッターで、セックス中の男女に穴開けてみたり…
              そして、水芸のように、ピューピューと吹き出る血。

              ハッキリ言って、怖くない、グロくない、面白くない、と
              何このB級映画、何この「3ない運動」…‖・ω・`)

              普通の場面の方が、よっぽど面白いとか何なの?
              個人的に、理論の全てが「ゲイ」に辿り着くお兄ちゃんが好きだ(右端)。


              「セサミストリートのアニーとバートはさ、ゲイなんだよ!(力説)」
              「奴らは、何故ハイネックセーター着てると思う?、大人がハイネック着る理由は一つだ」
              「キスマークを隠すためだ」


              ねーよ!ヽ(`Д´)ノ
              あんな、もっふもふしたぬいぐるみに、キスマーク付くか…

              この後も、アニーがクッキー食いながら、バートのベッドに行く理由についてとか
              実はスヌーピーも…実はジミヘンも…とか、喋ってたよ。
              コイツ、このまま放っとくと、触れてはならないネズミにまで…(怖)

              あと、もう一人、お姉言葉の警察官も好きだ。乙女系のおっさん。


              ヒロインが、芝刈男に襲われて、必死に110番で助けを求めても
              WOOOOoooooO!!無理!いま、とりこみ中ラブ



              この『殺戮職人芝刈男』の1シーン用に作られた映画で、『ミルクマン』というB級映画が
              話の中に、何回か映像として出てくるのですが。
              ストーリーは、一度死んで蘇ったミルクというゲイの殺人鬼が、若い女達のおぱーいに
              ミルクをかけて、次々に殺していくという内容です(ひでぇ)


              この『ミルクマン』を観ている男に向かい、主人公アレン(25)は
              下らないだの芸術性がないだのと、うんちくを垂れてきやがります。
              お前(監督)に、言われたくねぇよ…と思う瞬間です。

              なんというか、「こういう下らないの観たかったンだろ?」
              「こういうB級映画観て、嬉々としてレビューすんだろ?」

              言われてるようで、何だか、何だかなぁ…な感じでした(´・3・`)ションボーリ

              でも、最後のシーンは、ちょっとジーンときちゃったお
              きたンだけど、監督は空気の読めないカワイソウナ子なんだろうか…

              そのジーンも台無しになった、あそこで一気に感動させるか、いっそ鬼畜に振舞うか
              どっちかにすれば良いのに。ほんとKYだな。
              マサキは、あれをシュールだなんて、言ってやらねーもんヽ(`Д´)ノ

              一つだけ確かなことは、芝刈男は、一度も職人らしいことは
              していないってことだ。

              最後に、B級映画(C級以下)の映画に、興味を持ったけど
              なかなか見つけられないよ?って方は、アルバトロスの映画を探せば
              自力で探すより、確実に見付けられるのでお勧めですラッキーCD


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              いや、楽しいよ!
              マルコ・ポーロ ゲームってなにさー!?

              | B級ホラー | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
              バイオハザードX
              0

                制作年:2007年
                制作国:アメリカ
                上映時間:98分
                原題:THE MEN WHO FELL
                公開情報:劇場未公開
                配給:トランスフォーマー
                監督:ウィリアム・L・スチュワート



                このタイトルとパッケージとキャッチコピーに、くそ笑えるイヒヒB級ホラーだろうと
                たかをくくってたけど…正直すまんかった、笑えないくらいのB級ホラーだった。
                あと意外に普通に怖かった。1時間3分37秒までは。

                ただし、最初に言っておくと、これは紛れも無いB級映画だ。
                突っ込みどころも満載だし、何より劇場公開できないレベルという時点で…
                まぁ、分かるよね?察してくれ。

                OPで流れる主人公達の乗る機体は、プラモだしな…
                サンダーバードかたらーっペラいぞ。


                と、まずはストーリーだ。
                B級だけに説明し難いので、データベースのコピペです。

                --------------------------
                <「キネマ旬報社」データベースよりコピペ>
                奇妙な生命体が徘徊する砂の星に不時着した、スペースシャトルの乗組員たちの
                サバイバルを描くSFアクション。
                かつて“地球”と呼ばれていた砂の惑星に、不時着した2人の囚人が
                “ホーム”の命令により、謎の存在“X”を求めて、巨大な地下建造物に潜入する。

                <「Oricon」データベースよりコピペ>
                ある惑星の巨大地下建造物を舞台に、アンデッドの群れと戦う
                2人の囚人の姿を描いたSFサバイバル・アクション!
                砂の惑星に不時着した2人の囚人を乗せたスペースシャトルのもとへ、
                監視機関から地下研究所に眠るXを調査せよとの連絡が入る。

                早速、任務を遂行しようとした2人だったが、そこで彼らを待ち受けていたのは
                生物兵器の影響で狂暴化したアンデッドの群れだった…。

                --------------------------

                (以下、ネタバレ気味)

                DVDの裏面にある「壮大なスケールで贈るサバイバル・アクション超大作」
                言うまでも無く、今までの経験上、それが事実だったためしはない。
                更に言うと、「アンデッドの群れ」と書かれているが、1人だろ実質。
                群れるほど登場人物も、敵も出てこない。
                あと、アンデッド(ゾンビ)は出ていません。

                念のため、三省堂国語辞典で「群れ」を引いてみたけど
                特に人数の指定はないが、むらがっていなければアウトらしいぞ。
                こういうのを誇大広告と言ってd(以下、略。

                説明する必要のないくらいのB級映画だけど…
                にもかかわらず、マサキは、この映画を嫌いになれない。
                何故か?

                B級だけど、ゲームのバイオハザード好きには、堪らない種類の緊張感を感じたからだ。

                地下に降りてから、“X”を見つけるまでのこの感じは、すごく良い思う。

                多分、他のレビューでは、相当な駄作として評価されてるだろうけど
                B級なのは事実だから、それは正しい評価だ。
                もしかしたら、マサキが一番高評価ラブラブなレビューを書いてるかもしれない!

                ちょっと説明すると、主人公マカファティと、相棒フライヤーは、どうやら囚人で
                “ホーム”に減刑してもらうために、調査任務をしているらしい。
                任務の内容は、誰も知らない“X”とやらを探すこと。
                で、核爆発か何かで廃墟になった、地下の建造物に“X”があるらしいってんで
                2人で調査をしに来た。

                何があるか分からない暗い地下、ろくな武器もなく残段数も僅か、シーンと静まり返る廃墟に
                たった2人で、そろりそろりと進まないといけない恐怖。
                このシーンだけなんだけど、息を殺して、辺りの気配を探りながら…
                ってのが、好みもあるんだろうけど、マサキにはすごく良かったんだ。

                そして、見付けた無残な仲間の死体。
                “ホーム”から脱走したと聞いていた仲間の死体が、何故ここに?
                何かを隠しているような“ホーム”の対応。


                ドアを開ける前の、あの言いようの無い緊張感。
                武器を構え直して、体力をアイテムを確認し、ドキドキしながら開けるドア。

                分かる!分かるもん!ヽ(`Д´)ノその気持ち、ドアを開けないと先に進めないのに
                開けられない、開けたくないその気持ち。その葛藤。
                ゲームのバイハ1で、なかなかドアを開けられなかった時代があるマサキには。よう分かる。

                色々突っ込みどころ満載の作品だけど、緊張感の作り方だけは本物。
                もっと制作費を与えて、脚本を書き直して、あと監督も変えれば
                何かすごい良い映画が出来たンじゃないかなー

                途中で、ラボのようなとこに出た時にあった、部屋も良い趣味してるし。


                だが、それも全ては、1時間3分37秒までの話しだ。
                とうとう“X”に辿り着いたマカファティ、最後のドアを開けると
                そこには悪魔(のような出で立ちの男)がいた、悪魔と対面するマカフィー…
                もう、お終いかと思った、その時!

                !?


                救世主(メシア)が現れ、マカファティのピンチを救った!ヽ(`Д´)ノ
                ここからは、悪魔VS神の御遣い(美少女)をお送りします。
                「信仰」を武器に戦う、美少女の物語だ。

                これ、以降は、内容をはしょってはしょって…ラストになります。
                マカファティが主人公だからか、美少女と悪魔の対決は映されず
                主人公が必死こいて、出口に向かって走ってるうちに決着が付く。

                しかも、出口だと思って、光の方向に走って行ったらば
                そこは……アンブレラ?


                ん〜…やりたいことは、分かる。
                でも、“X”に辿り着かせるのに、1時間以上使ったせいでもう、時間が30分もない汗
                色々、おしいなぁ…頑張れよ、お前ら。色々とさぁ。

                最後は、“ホーム”の連中がやってきて、マカファティーを保護。
                悪魔を倒して全て終わったはずなのに、何故か地下から出て来た美少女は
                必死にマカファティを追いかけてくる…

                結局、あの悪魔(のような男)は、もともとは人間で、次はマカファティが悪魔になり
                “ホーム”の連中を皆殺しにするんだろうな…
                意外に、現実路線(?)なんだな…この映画。

                あとさ、あとさ、気のせいかもしれないけど、美少女の名前が分からない。
                悪魔は美少女の名前を知らないみたいだし、美少女も言わないし
                マカファティも名前聞かないから…ぶー
                なんなの?バカなの?これ借りた奴がバカなの?

                真面目に撮ってるのは分かるけど、時間配分を完全に間違えとる。
                しかも、伏線も全く回収し切れてない。
                「100円レンタル」で十分な作品だな、これはCD

                旧作になるのを待つか、安い時に、良かったら戯れに借りてみるのも
                良いかもしれません、多分ね、うん…orz


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                バイオハザードX [DVD]
                イグナティウス・フィッシャー
                評価:
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                ジャケ写見間違えた!?
                やっちまった
                バイオX

                | B級ホラー | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
                ホテルゾンビ
                0


                  制作年:2004年
                  制作国:アメリカ
                  上映時間:87分
                  原題:DeadBed & Breakfast
                  制限:R-15
                  配給:AMGエンタテインメント株式会社
                  監督:マシュー・ルートワイラー


                  「ゾンビ」がなければ、「ミュージカル」を観れば良いじゃない(。・∀・)y─

                  この世に、「ゾンビ」がなければ、マサキは怖い映画を観ずに
                  ミュージカル系の映画を観倒していたと思います。

                  そんなマサキは、常々、ゾンビが歌って踊る映画があったら最強だグッド
                  と良く周囲の人間にこぼし、その度に、ねーよお前が撮れヽ(`Д´)ノ
                  と言われ続けてきましたが…orz

                  やっと、今年発売の「ホテルゾンビ」で念願が叶いましたてれちゃう


                  とりあえず、まずはアラスジ。話しはそれからだ
                  --------------------------------------------

                  ガルベストン(テキサス州)で行われる友達の結婚式に出席するため
                  目的地に向かって旅行中の若者6人。
                  しかし、途中で道に迷い、寂れた田舎町“ラブロック”に迷い込む。


                  町にある唯一のホテルは、「サイコ」を思わせるような、不気味な
                  B&B(Bed& Breakfast)だったが、仕方なく、そこに泊まることにする。
                  そのホテルには、年老いた管理人ワイズと、奇妙なフランス人シェフの
                  アンリの二人だけしかいなかった。

                  彼らはホテルで一晩過ごし、早いところ去ろうとするが、早朝
                  アンリが凄惨な姿で死んでおり、その後ワイズも心臓発作で死んでしまう。
                  彼らは、保安官に殺人の容疑者として疑われ、そのホテルに足止めされる。

                  6人の内の一人の気弱なジョニーが、ワイズが大切に持っていた
                  “幸運の箱”を開けた時から、とんでもない事が起こり始めた。

                  ジョニーは悪魔に憑つかれたように“ゾンビ”と化し、さらに
                  町の住人達をゾンビへと変えていったのだった。

                  ジョニーをリーダーとして、町の人々を襲い始めたゾンビ達。
                  生き残った若者達は、ホテルにバリケードを作り、ホテルにあった有物で武器を作り
                  襲い来るゾンビ達と戦う準備を始める。

                  が!なぜか集まって来た住人ゾンビ達は、ホテルの前で“スリラー”を踊っていた!!!????

                  --------------------------------------------
                  (以下、ネタバレあり)


                  何故かじゃねぇよ!ヽ(`Д´)ノこっちが聞きたいわ。
                  いや、まぁゾンビ達が可愛いから許すけどなラッキー
                  一生懸命踊ってるし、うん上手だ。歌もラップも上手だよ拍手
                  あ、アラスジで言い忘れたけど、ここのゾンビは話せるし、喫煙もします。
                  でも、許すけどね、だってかわ(略

                  「これが“ショーン・オブ・ザ・デッド”に対するアメリカの答えだ!!!」
                  なんていう大見得きった、キャッチなんてパッケージに付けるから
                  こっちは見る前から、かなりのwktkですよ。もうテカリっぱなし!

                  まぁ、結果ショーンを超えられてないどころか、ゾンビキングと同等くらいかなぁ…
                  という残念な評価な訳ですが(ぇ)
                  アメリカの本気はこの程度かと、それとも続編から本気出すのか。どうなのか。


                  全部が中途半端だった、ミュージカル部分もギャグ部分も、今一つ夢中になれない。
                  倦怠期かしら…ゾンビ倦怠期しょんぼり距離をおくべきなのかしら。
                  血のりの多さと、グロさは、まぁまぁOKを出せるレベル(なんか偉そうだ(笑)
                  ただ、曲と歌詞CDは良かった、サントラが国内販売してるなら買いたいモグモグ

                  とりあえず、冒頭で流れる楳図かずおチックな絵が怖かった件について。・゚・(ノД`)・゚・。


                  ちなみに、ホテルと言ってるけど、皆が想像してるような大きいホテルではなく
                  Bed& Breakfastという、英語圏辺りの小規模な宿泊施設のことで、ぱっと見は一軒家。
                  だから、6人が泊まる宿泊施設は、管理人とシェフだけでも、経営が成り立つ訳ですよ。

                  そして、ホテル内に、さりげなく、かつ大胆に置かれた大仏down


                  そして、大仏について何もコメントしない6人。
                  そりゃ出来んよね、大仏なんて見るの初めてだべ?
                  日本旅館に、普通にガーゴイルが置いてあるみたいなものだし。

                  まぁ、伏線にもならない大仏ですが。
                  この映画のゾンビは、ちょっと他のゾンビとは異色で…特に人を食べないし
                  噛まれても感染はしません。

                  管理人ワイズは、昔、妻と息子を亡くしており、その息子の遺体から
                  霊魂を取り出し、箱に封印するという儀式をタイ人に依頼しています。
                  その箱こそが“幸福の箱”なのです。

                  で、ジョージはこの封印を解いてしまったために
                  霊魂に体をのっとられ、ゾンビになりましたとさ(*´∀`)″

                  ゾンビを増やす方法は、相手の髪や血など、体の一部を“幸福の箱”に入れること
                  一部を入れられた相手は、漏れなくゾンビになりますグッド

                  殺す方法は、従来通りで、首をはねるか、銃で頭を撃つ。


                  斬新と言えば斬新、ゾンビじゃないと言えばゾンビじゃないたらーっ

                  ショーン・オブ・ザ・デッドからは、ゾンビへのどうしようもないくらいの愛を感じて
                  むしろ、お前ら落ち着けと、モニターに言いそうになったくらいだけど
                  この映画は、ゾンビへの愛をあまり感じません。

                  戦う相手が、ゾンビでなければ、そこそこ楽しめたんだろうけど。
                  話せて知性があり、人を食べないのなら、あえてゾンビにする意味も、必要性もないと思った。
                  ショーンに対抗したかっただけなのか?
                  あっちは、全身全霊をかけて、全力でゾンビ大好きだから
                  生半可なゾンビ愛では、太刀打ちできないぞバッド

                  ただ、曲と歌はけっこう良かったし、ストーリーの意外性もあったし
                  (意外な人間が生き残るという点では)ショーンと比較しなければ、良い映画でした。

                  「血は甘い密造ウィスキー♪生き返った気分で、さぁ殺そう〜」とか
                  ゾンビが歌ってるのは、可愛かったし。
                  ラップも上手だった、まるでゾンビ界のエミネムかと拍手


                  最後に、“幸福の箱”が、ちゃんと燃えていなかったので
                  続編を制作するかもしれないです。
                  映画のラストでも、ゾンビのミュージシャンが、そう言ってたし。
                  続編でアメリカの本気に、期待しようと思います。
                  次は、劇場で歌うゾンビにお会いしたいニコニコラブ

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                  評価:
                  AMGエンタテインメント
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                  (2009-03-20)
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                  早送りが妥当。
                  表紙の赤いベストのゾンビって本編に出てた?
                  中途半端!

                  | B級ホラー | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
                  悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜
                  0

                    制作年:2007年
                    制作国:アメリカ、カナダ
                    上映時間:83分
                    原題:THE MAD
                    公開情報:劇場未公開
                    配給:ギャガコミュニケーション
                    監督:ジョン・カランギス


                    「悪魔」「毒々」バーガー…「添加物100%」…確かに、間違いではない。
                    てか、そこ読み仮名いらないですたらーっ普通に読めるよ「どくどく」くらい。

                    いまさら、「悪魔」とか「毒々」とか言わなくても、ファーストフードのバーガーが
                    体にかなり悪いことくらい、常識だよね。

                    バーガーハンバーガー食ってゾンビになっても、何も不思議なことなどない。
                    このポスターをマックに飾れば良いよ、食の安全性アピールのために
                    『死ぬほど美味い!』みたいなキャッチ付けてさθ⌒ ヽ(´ー` )

                    大人になってからは、マックのハンバーガーが食べたくならないマサキは、モス派ハンバーガー


                    にしても、この邦題ってばさぁ…(脱力)
                    また「変態村」のように、どこぞのダメンズが付けたのか!ヽ(`Д´)ノ
                    と思っていたら。

                    なんと、この邦題は“試写会イベント”で、決めたものだそうだ。
                    B級映画マニアを集めて、試写会を開き、その場で邦題を付けよう
                    ということで、決まったのがこのタイトル。

                    そんな経緯で付いたタイトルなので、本作は「悪魔の毒々シリーズ」の
                    トロマ社とは、全く関係はありません。ご注意ください。

                    うん、まぁ…「変態村」より、よっぽど素晴らしいタイトルではないか。
                    仲間が付けたタイトルなら、仕方ない。
                    って言うか、なにそのイベント、すげー行きたかったンですが。


                    ------------------------------------
                    ハンバーガー毒々しくストーリーを説明ハンバーガー

                    とある田舎町に訪れた、訳ありらしい男女4人組。

                    かなり訳ありな男女4人組↓
                    男:ジェイソン(ビリー・ゼイン)・エイミーの父
                    女:エイミー・ジェイソンの娘
                    女:モニカ(シャウナ・マクドナルド)・ジェイソンの恋人
                    男:ブレイク・エイミーの恋人


                    今日は、この田舎町に泊まることにした4人組。
                    そして、地元の農場から直送されたばかりのビーフが自慢という店で
                    食事をすることに、なったのだが…

                    突然、彼らの目の前で、ハンバーガーを食べていた数人の客が
                    正気を失い暴れだし、客を襲い始めた!

                    あっと言う間に、数人のゾンビは他の客を食ったり、殺したりしていく
                    ついにモニカも、ゾンビにフォークを頭に刺されて死亡。

                    次第に増えていくゾンビを前に、ジェイソンとエイミーの運命は…


                    ------------------------------------
                    (以下、ネタバレあり)


                    「毒々バーガー」を食べるとゾンビになるとか言ってますが
                    判定の結果、正式ゾンビではないということで
                    カテゴリーは「B級ホラー」にしました。
                    でも、走ったりはしません、ゆっくりまったりゾンビーウォークです。

                    この映画は、普通に笑えるおバカな映画でした(´∀`○).:+
                    バーガー屋の父娘が、カッコ良すぎて笑えたし、普通に強すぎだろ。


                    ゾンビになる過程は、まず「毒々バーガー」を食べる。
                    すると、口から泡のような涎を垂れ流し、白目を向きながら
                    狂ったように、人を襲い食います。銃も撃てます。


                    牛肉が「毒々バーガー」になってしまった、真相をネタバレしますと
                    農場の牛がBSEに感染してしまい、その治療のためにネットで薬を買い
                    その薬を投与された牛から、毒々バーガーが作られました。
                    劇中でハッキリとは言ってないけど、多分こういうこと....〆(・ω・。)

                    笑いながら全部観たけど、意外に深い映画だった?もしやたらーっ
                    アメリカのBSE問題を皮肉ってるような、内容にも思える。

                    アメリカ人のBSEにたいする知識、どんだけ低いンだよっていう
                    米政府のいい加減な、BSE検査をゾンビで皮肉ってみました的な。
                    「毒々バーガー」は、アメリカ政府のチェックにも通ったし?


                    2007年の作品ですが、低予算なので、それなりのB級映画です。
                    100円レンタルで、ホラーを気軽に楽しみたい方に、お勧めラッキー

                    ちなみに主演のビリー・ゼインは、「タイタニック」でジャックとローズの仲を引き裂いた
                    悪いぼんぼん役の人です。
                    彼は、何気に仕事を選んでない感がある…大変好感が持てるよ。

                    とりあえず、このレビュー書き終わったら、朝マック行ってきますヽ(`Д´)ノ
                    今日は、仕事もないし、心置きなく体に悪い悪魔の食べ物
                    ジャンクフードを食ってやりますよ!ハンバーガー

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                    スマイルBEST 悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~ [DVD]
                    Happinet(SB)(D)
                    | B級ホラー | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
                    ゾンビキング
                    0

                      制作年:2003年
                      制作国:カナダ
                      上映時間:77分
                      原題:zombieking
                      公開情報:劇場未公開
                      配給:アルバトロス株式会社
                      監督:ステイシー・ケイス


                      俺はなる!ゾンビ王に俺はなる!!

                      ゾンビが蔓延する(いつもの)世界、この世界を救うため、いま正義超人が立ち上る!

                      世界の平和のため、命をかけて闘い続けるマスクマン達!
                      このDVDは、世界最大のプロレス協会WWEに所属するレスラーと
                      ゾンビの本気のファイトを撮ったものである!
                      プロレス×ゾンビの超過激合体!!(信じないでください冷や汗

                      さて、ここでこのDVDを彩る24時間マスクをかぶり続ける正義超人をご紹介しよう!
                      まずは、我らが英雄ユリシぃィィぃぃーズ!愛称は「U.S」!ヽ(`Д´)ノ


                      口癖は「ガキか!」
                      アリストテレスなどの言葉を引用し、やたらインテリぶる筋肉バカ!
                      全裸の女が踊りながら、乳首を触ってくる夢を見ることにより、予知をすることが可能!

                      そしてそして、残虐超人!謎のレスラー・一匹狼ティキィ!ヽ(`Д´)ノ

                      この劇中画像からは、確認できないが、腰まで伸びるサラっサラの
                      ポニーテールがチャームポイント!!ラブ
                      十数人のゾンビと共に車で各地を回り、ゾンビとのプロレス試合(ハッスル的)を
                      見せて回ることを生業としている!!
                      なんていうか、この男からはゾンビへの愛をビィンビィン感じる!ラブ

                      お次は、無敵姉弟レスラー、アイドル超人☆メルセデス エーンド ブルーセイントぉお!


                      伝説の正義超人だった父セイント☆!リングの上で何者かに殺害された父
                      その仇を討つため、息子ブルー☆セイントはいま立ち上る!
                      姉メルセデスは、真冬の雪が降るビーチで、ビキニにマスクだけという出で立ちで
                      日光浴をする根性のある女レスラーだ!
                      すべては、U.S.の気を惹くためだ!!バカである!

                      最後のとりは、悪魔超人*ゾンビキィィング&腹心マーデライザー!!ヽ(`Д´)ノ

                      ゾンビすら恐れおののくゾンビ軍団最怯の首領!声は若本規夫!!
                      現在、彼女募集中。
                      そして、古典的ゾンビを愛するマぁーデラぁァイぃザー!!

                      その他、完璧超人、国家機密の男・ミスターXや、交配種ゾンビ、ゾンビ軍団の女幹部ゾンビブリーダーのヴィンセントなどがいる。

                      熱燗誤解のないように説明を加えておくが、上の絵はマサキ自作の絵ではありません!
                       劇中で超人どもが紹介される際に、挿入されるアメコミ風イラストだ!



                      こんばんは、1週間以上ブログ更新をしていなかった、マサキです(・∀・)。
                      更新自体はしていませんが、仕事多忙によるストレス発散のため
                      ゾンビDVD&酒のセットで、毎晩せっせとレビューメモを取りためておりました。
                      後日、ちまちまアップしていきますグッド

                      この映画のカテゴリーは「B級映画」と、お分かりの通り
                      ゾンビ映画には、分類できない大変残念なDVDでございます。

                      「ジョージ・A・ロメロ」プレゼンツとクレジットされていますが
                      この作品の監督は、ステイシー・ケイスです。

                      どうやら、彼は、ゾンビキング役をジョージ・A・ロメロにオファーしたらしい
                      当然断られたらしく、別の人がキング役です。
                      が、その捨て身のオファーのせいか、ロメロ監督から名義を貸して貰えたらしい…
                      Production I.Gに乗り込んでいった、タラちゃんもそうだけど
                      なんでも、言ってみるもんだ(人´∀`).☆.。.:*・°

                      ちなみに、キャッチコピーにある“ジャーマン”は出てこない。
                      評価できる点は、マスクの出来が良い点と、ゾンビが走らないこと。

                      -----------------------------------------
                      <ストーリーとゾンビの簡単解説>

                      U.Sは、久々に、メルセデス&ブルーセイントに会うため
                      二人が住む浜辺の家へ、愛車をすっ飛ばし向かっている途中だった。

                      昨夜、不思議な夢を見たンだ、全裸の女がはda(以下略
                      その夢で、女はティキがヤバイらしいと告げた。
                      ティキに、危険が迫っているらしいと感じたU.Sは、姉弟レスラーと落ち合った後
                      ティキの試合を観戦しにいくことにした。

                      無事に姉弟と再会を果たし、試合会場に向かう車中、ラジオからニュースが流れてきた。

                      「昨夜、ゾンビによる殺人事件が発生した模様。
                      人体の一部が、町外れで発見され、被害者の一人は、チャド・ジョンソン(童貞)と判明。

                      もう一人の身柄は、調査中につき未公表です。
                      当局によれば、一人は肉を剥ぎ取られ、ゾンビに食われた形跡があり
                      警察は、詳細を伏せたまま、捜査の続行を決定しました…」


                      ↑ずっとこーゆう世界観です(´・д・)v-
                       あまり深く考えずに、ライトに楽しめる人にだけお勧めします


                      ゾンビ…やはり危険な存在だと、憂い顔のU.S。
                      ゾンビなんて信じない弟。

                      そんな二人の思いをよそに、ティキとゾンビーズの試合は、ハッスル的な試合なので
                      危険なんぞあるはずもなく、無事終了。

                      しかし、看板娘の一人ブロッサムが、外でゾンビに食われる事件が発生。
                      ティキの連れてきたゾンビ〜ズに、疑いの眼差しが向けられるも
                      「俺のゾンビは無実だ!人殺しなんてしないぃ!」と言い切り、その場を去ってしまう。

                      翌朝、もう一人の看板娘チェリーに事情を聞く副署長だが、やじうまの中にゾンビを発見!
                      「逮捕する!バケモノめ!」とゾンビあえなく逮捕→牢屋行き。

                      そうこうしているうちに、ブルーセイント☆は、ティキが親父の仇だと思い込み
                      ティキとゾンビ一行の後を追うため、一人家を飛び出した!

                      U.S「ガキか!」
                      そんなブルーをU.Sは、あきれながらも国家機密の男・ミスターXに、協力を求める。
                      「俺の居場所は国家機密だ、教えられない」と一度は拒否られるが。
                      さすが完璧超人、一応、協力してくれるらしく、ゾンビの拘留されている刑務所に
                      ミスターXのクルーザー(裸の姉ちゃん付)に乗り込み、二人で向かうことにする。

                      ミスターX「ゾンビにも潜在意識があることが、分かったんだ」
                      と言うことで、ゾンビに催眠術をかけ、おとなしくなったゾンビと握手。
                      よし!ティキは無実だ!(何故だ!)

                      森の中でプロレス中だった、ブルーとティキを仲裁し。
                      黒幕を見つけるために、ゾンビを森に解き放つ!
                      なんでも、ゾンビは群れる習性があるらしく、放し飼いにすると群れまで歩いていくらしい
                      (マジかよ;びっくりもう何でもいい、細かいことなどどうでもいい)

                      U.S達は、ブロッサムを食べた殺人ゾンビを発見できるのか!?
                      ブルーセイントの敵討ちの行方は!!?

                      最後にひとつ、この世界のゾンビは、弱点は「首」です。
                      首を胴体からひっこぬくと、活動を停止します。
                      わりとグロイです、首をひっこ抜きシーンだけは。


                      -----------------------------------------

                      プロレスと言っても、そんなに派手で迫力のあるものではないので、期待はしない方が安全。
                      途中、ゾンビ相手だからなのか、バットやパイプ椅子、金蹴りで闘いはじめてます。
                      最初から最後まで、主要キャラがマスクで、素顔が分からないのが残念冷や汗

                      このDVDジャケットの「ジョージ・A・ロメロ プレゼンツ」にだまされるゾンビ好き
                      『死にっぱなしジャーマン』に引っ掛かるプロレス好きは、多いと思う作品です。


                      そして、ここのゾンビは、お腹が減ってないと、人を食べない…
                      しかも女ゾンビと男ゾンビの間に、子供まで生まれる…
                      挙句の果てに、ゾンビと恋人になる人間も出る始末…

                      異色のゾンビ映画として、観る分には楽しい1本でしたヽ(`Д´)ノ

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                      評価:
                      アルバトロス
                      ¥ 1,498
                      (2006-05-03)
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                      ロメロ?
                      恐さ控えめのB級ホラー

                      | B級ホラー | 00:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark