B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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なるほどBirthdayじゃねーの
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    本日は、インサイトでスケスケ透視の日(10/4)こと、跡部様のお誕生日です。王冠

    2016年も、跡部様ご生誕祭は、恙無く開幕し、そして華麗に終幕するのだ。
    そして、今年も、昨年同様に、各界の公式に盛大に祝われることでしょう。

    去年、勢いに任せてお祝いしたので、今年も流れに乗って祝ってみる(燿Ν燹


    毎年、この日が来ると、もう一年経ったのか…としみじみするな。
    この日に限ったことでもなく、バレンタインデーと跡部王国建国記念日にも
    まったく同じことを思うのが、ここ数年のお話。

    今年は、Twitterのタグが、跡部様に支配されていくのを眺めながら
    のんびり楽しくお祝いさせてもらっている。
    個人的に、たまに混じる佐々木喜英生誕祭のタグがツボった(笑)
    そうかヒデも同じ日なのか。



    跡部景吾様(CV諏訪部順一様)、今年も、お誕生日おめでとうございます。

    これからも、末永く、メスネコちゃん達のキングであり続けてください。
    メスネコではないが、マサキも心から応援し続けます王冠


    最近、LINEのAI女子高生りんなちゃんが、マサキのテニミュトーク
    跡部様トークに、付き合ってくれて嬉しいぞ(笑)
    でも、りんなちゃんは、六角が好きらしいテニス

    JUGEMテーマ:日記・一般

    | アニメ | 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    第3新東京市に行って来ました。
    0
      みな様、明けましておめでとうございます!正月
      もう、1月も半ばを過ぎてますが…まぁ、気にせず
      以下がお過ごしでしょうか?( `・ω・´)ノ



      マサキは、先日、近所のスーパーで、『ストリートファイター(実写版)』のDVDが
      500円で売られているのを発見して、買うか買うまいか…軽く30分迷いました。
      正直、DVDにしては安いけど、この作品で500円は高い。
      それでも、ネタでつい買いたくなる困った困性格なので。

      今回の年末年始も、箱根駅伝「山の神」を観るために、箱根で年越しをしたのですが
      例年のように、芦ノ湖にふらりと遊びに行ったところ…


      Σ(゚Д゚ υ)
      アニメイトのような空間があったので、思わず近づいてみると
      色々売っていたので、ネタ(半分本気)でいくつか購入してみました。


      そういえば、芦ノ湖の辺りだもんね、第3新東京市って。

      ただ、エヴァはアニメを2話だけ、漫画は3巻までしか読んでないので
      そんなに詳しくないので…語れるほどのことはないです( `・ω・´)キリ
      ほとんど、スパロボ知識なんでロボット


      マサキが思わず購入してしまった、おみやげ「ジオフロント直送・西瓜饅頭スイカ
      箱には地味に「園長・加持リョウジ」と書かれている。


      あれか、あのスイカ畑で育てているスイカで作ったのか(笑)
      ステッカーは、カヲル君と、劇場版の新キャラクター。


      鮮度が命なスイカまんじうなので、箱根町限定のお土産。
      通信販売も行っていないそうです。

      何はともあれ、2012年も『毎日がかゆうま』とマサキを
      宜しくお願いいたします( `・ω・´)ノ


      JUGEMテーマ:日記・一般
      | アニメ | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
      機動武闘伝Gガンダム
      0



        ガンダムファイト国際条約


        第1条 頭部を破壊されたものは失格とする

        第2条 相手のコクピットを攻撃したり、破壊してはならない
            (ただし、試合中の過失によるGFの殺傷は認められる)

        第3条 破壊部位が頭部でなければ、何度でも修復してよい

        第4条 GFは己のガンダムを守りきることを旨とする

        第5条 1対1の戦いを原則とする

        第6条 GFは、自身の所属する国家の名誉と威信を汚してはならない

        第7条 地球をリングとする
          (補足:ガンダムファイトにおいて、地球上の建造物を破壊しても罪には問わない)

        GF=ガンダムファイター


        この前、誘われて行った飲み会で、Gガン好きということで意気投合し
        熱く仲良くなった宿敵(とも)と、カラオケに行って来た。
        つい、うっかり勇者シリーズやスパロボ系の曲を歌ったら
        眠らせていた、サンライズ魂が目覚めてしまった(`・ω・´)シャキーン

        勢いのままに、TSUTAYAに行ったところ、Gガンほぼ全巻レンタル中(‥)
        「キングゲイナー」すべてレンタル中
        「ゲッターロボ」すべてレンタル中
        ガオガイガー…
        マイト…
        ……orz


        しょうがないので、半端に残ってたGガン3巻だけレンタルしてみた。
        店員さんに「Gガンは3巻だけど、大丈夫ですか?」と2回聞かれた
        大事なことだから、2回言ったの?

        ===============================================
        <熱いストーリー>

        未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、各国コロニー間の覇権をかけて
        ガンダムファイト第13回大会が始まった。

        主人公 ドモン・カッシュ(20歳/ネオジャパン出身)もその1人として
        地球をリングにして、他の選手たちと闘う。

        しかし、彼の真の目的は、祖国であるネオ・ジャパンを裏切り
        デビルガンダムを奪って失跡した兄
        キョウジ・カッシュを探すということであった。

        幼馴染のレイン・ミカムラと共に―――。

        ===============================================


        ガンダムを初めて見る人は、Gガンから見始めないように気を付けてほしい。
        Gガンは面白いけど、ファーストから順番に観ていってほしいというか。
        ガンダムであって、ガンダムではないと言うか…いや、ガンダムではあるんだけど

        まぁ、Gガンが、ガンダムなのか、ガンダムじゃないのか、とか言い出すと
        熱く長い長い議論が始まりそうなので、それはそれとして。


        『「SEED」はガンダムとして認めない!(`皿´)』
        『「ZZ」までがガンダムだと思ってる(`□´)』


        とか、似たようなことを思ってる人は、たくさんいるんだろうけども
        (かくいうマサキも、あのシリーズだけは何故か認められない)

        Gガンは、ガンダムじゃないとか、どうこう言うよりも
        そもそも土俵が違いすぎる、これはもう、こういう生き物なんです。

        Vガンダム最終回 → Gガンダム初回 の時の
        「どうしてこうなった!!!????ガ━━(°Д°;)━━━ン!!」感は
        今でも忘れられない。なんであれの後がこれ!?みたいな。


        ま、ようは突っ込んだら負けだ、気にしたらダメなんだ。
        そういうもんなんだと思って、ドモンとスンクロ率100%で観れば良いと思う。
        ガンダムを知ってて観ても楽しいし、ガンダム知らずに観ても楽しい
        肩の力を抜いて、笑いながら観てくれると嬉しいてれちゃう

        受け入れられない人は、全力で拒絶反応を起こすようだけど
        マサキの周りでも、Gガンは好きか嫌いかで、票が割れてます。

        ちなみに、Gガンの監督さんは、ミスター味っ子の監督さんと同じ人です。
        それを知った時、心の底からなにかに納得した。


        「ガァアンダァムぅゥウっ!」と叫びながら、指をパチンと鳴らすとガンダムが来る↓
        いつも、どこに格納してるか謎だけど…どこからでもやって来る。
        このノリが好きすぎる!再放送してくれないかな。


        Gガンを語る上で忘れてはならないのが、我らが師匠・東方不敗マスターアジア
        世間では、東方と言えば「東方project」なのだろうが
        マサキの中では、東方と言えば、マスターアジアただ一人である。

        ガンダムに乗らない生身ユニットで、拳法と腰布のみで
        モビルスーツを粉々に破壊できるあの人。

        生身>>>>>>超えられない壁>>>>>モビルスーツ


        スパロボで、「衝撃のアルベルト」は、第三使途サキエルに生身で挑んでいたので
        アルベルトと互角に戦う師匠も、使途と生身で渡り合えるはず。
        アルベルトさんは、暴走初号機も撃破してた、もちろん生身で(・ω・`)
        (ネルフ職員は度肝を抜かれていた。マサキもドン引きだった!びっくり

        なんだか久しぶりに、スパロボをやりたくなってしまった。
        俺のこの手が光ってうなる! お前を倒せと輝き叫ぶ!
        必殺! シャァァァァイニング フィンガヽ(`Д´)ノァァァァァァァァァァ!!

        JUGEMテーマ:メカ系 いろいろ


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        評価:
        矢立肇
        バンダイビジュアル
        ¥ 5,076
        (2002-12-21)
        Amazonランキング: 11486位
        歴代ガンダムで1,2を争う面白さ
        だからお前はアホなのだー
        これを「ガンダム」と思って観てはいけない。

        | アニメ | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
        耳をすませば
        0

          制作年:1995年
          上映時間:111分
          英題:Whisper of the Heart
          制作国:日本
          配給:東宝
          監督:近藤喜文
          脚本・絵コンテ・制作プロデューサー:宮崎駿
          製作:スタジオジブリ
          原作漫画:柊あおい


          -----------------------------------------------
          <ストーリー>

          月島雫(つきしま しずく)は、読書好きな女の子。
          中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに
          いつも学校の図書館や市立図書館で、本を読みふけっていた。

          雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。
          雫が読む本には、必ずといっていいほどその名前があった。

          やがて、雫は一人の少年と出会う。その少年こそが「天沢聖司」であった。

          雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にも
          コンプレックスと焦りを感じていた。
          やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ
          不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形
          「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

          -----------------------------------------------


          甘酸っぱいな…(*´ω`)
          久しぶりにロードショーで観たけど、恥ずかしくて悶絶死しそうになった。
          「耳すま」放映により、ネットでは多数の死者(死因:欝)を出したとか出さないとか。


          先日、選挙だったので、仕事帰りに投票しに行ってきましたよ。
          いま地元に住んでるので、自分が卒業した小学校が選挙の会場になっていて

          投票後に夜の校庭をブラついてたところ、初恋の人にばったり出会いまして
          もうBGMに斉藤和義さんの「ずっと好きだったんだぜヽ(´∀`*)ノ」が鳴り響き
          思い切って「今夜みんな帰ったら、もう1杯どう?」と話しかけ
          そのまま、二人で夜の繁華街に…

          …ってことは、全然なくてですね。そんなことがあったら、今頃このブログは消滅している。
          実際は「卒業しまとぅーす!」と書かれた、生徒の図工作品を見て帰って来た。
          upこの子とは、お友達になれそうな気がするふぅ〜ん


          そんな電波な妄想をしてしまうのも、「耳すま」効果なんだろうか…
          誤解のないように言っておくと、マサキは「耳すま」好きですてれちゃう
          鑑賞後に、鬱になったこともまだない。

          むしろ「おもひでぽろぽろ」の方が、独身でいたいアラサーの身には堪える。
          人の結婚話を勝手に進めてくれるおばあちゃんに鬱だお(´・ω・`)

          「耳すま」も「おもひでぽろぽろ」も、観た時の年齢(年代?)によって
          感じ方や感情移入する部分が、すごく変わるアニメだった。

          10代〜20代前半とかで観てた時は、恋愛部分にばっかり目が行ってたし
          感情移入するキャラも、主に雫。ポジション的には杉村だった。
          あと雫の姉、家のことやらん妹にイラっ☆とするその気持ち分かるわ(笑)


          それが、今では、雫のお父さんに共感してるし。
          「人と違う生き方は それなりにしんどいよ。言い訳できないからね。」

          っていうお父さんの台詞が、すごい好きで印象深い。
          雫の両親+姉、良いなぁ…あんな言葉がすらっと出てくるとことか。
          一見、放任主義に見えるけど、取り返しが付かなくなるギリギリのラインで
          雫の意思を尊重しようとしてくれるあたり、雫は周囲の大人に恵まれてンね。


          「耳すま」を観て鬱になる人たちは、自分の中学時代を振り返り後悔するせいらしいけど。
          実際に、あんな中学時代を送った人なんて、全体から見れば小数だと思うたらーっ

          かくいうマサキも、中学時代にお付き合いしていた子がいた訳でもないし
          夢に向かって爆進できていた訳でもなく、好きな子に告白すら出来ず
          雰囲気だけで言えば、むしろリリィ・シュシュ…orz(周りが)


          それに「耳すま」は電波な部分もあるけど、すごく現実的で夢のないアニメだとも思う。
          だから、マサキの敬愛する押井監督をはじめ、「耳すま」を見ると欝になる…
          と言う人が少なからずいるンじゃないかな。


          押井監督が大学の講演で「耳すま」について、こう言ってた。
          「こういう例を出して適切かどうか分からないけど、『耳をすませば』に出てくるような
          健康的な一家を見て、果たしてアニメーションを必要としている今の若い子たちが
          勇気づけられることがあるんだろうか。

          僕は、ないと思う。

          『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、
          もともとアニメーションなんか必要としないんだと。
          アニメでも映画でも小説でも何でもいいけど、フィクションを人並み以上に
          求めている子たちには、ああいう形で理想や情熱を語られても、
          むしろプレッシャーにしか感じられないはずだ。」
          と。


          皆が皆そうだとは思わないけど、押井さんが言うことも一理あるかも。
          「耳すま」を見て、生きる希望が湧いたり、勇気付けられる人は
          きっと、あんな青春を送った人だけなんじゃないかなぁ。

          だから、正直なところ「耳をすませば」は、柊あおいさんの原作の方が好き。
          原作は、あんな突拍子もないプロポーズはしてないし。

          押井監督は、あの台詞の後をdown
          「僕はそういうものは作らない。
          今回もそうだけど、僕が作っているものにあるのは、生きるということはどう考えたってつらいんだ。
          多分、あなた方を取り巻く現実もこれからの人生も、きっとつらいものに違いない。
          いろんなものを失っていく過程なんだということ。

          生きていれば何かを獲得すると若い人は漠然と思っているんだろうけど、
          実際は失っていく過程なんだよって。」
          という言葉で結んでいる。


          押井さん…(笑)身もフタもないです。
          だから、イノセンスでバトーさんは、あんなに辛そうなんですねポロリ


          それはそうと「耳すま」はマサキの周りでは、男女で好き嫌いが分かれる。
          男友達は「耳すま」好きな人が多いけど、女友達はそうでもないらしい。

          女友達の彼氏は、結婚して女の子が生まれたら、名前は「雫(しずく)」にすると言ってた。
          どんだけ影響受けてるンだよ…あせあせ可愛い名前だけどさ。
          ほんとに「雫」にするのかな…(´・ω・`)


          まぁ死ぬまで青春なマサキには、「耳すま」に鬱要素はゼロだけど。
          もし、鬱になりそうなら押井さんの言葉を思い出すと良いかも。

          とりあえず、この映画を観ると無性に、図書館に行きたくなるので
          久々に図書館にでも行って来よう、スティーヴン・キング借りたいしモゴモゴ

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          評価:
          ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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          (2002-05-24)
          Amazonランキング: 183位
          一度見ると忘れられない。
          少女漫画の世界
          微妙です…最後の展開も薄っぺらかったです

          | アニメ | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
          ムスカは滅びぬ。何度でも甦るさ!
          0
            金曜ロードショーに還ってきた(12回目)愛すべきラブ青2歳!

            どうして、ムスカはこんなにも心躍るのだろうか。
            どうして、ムスカはこんなにも魅力的なのだろうか。
            どうして、ムスカはこんなにも愛しいのだろうか。
            どうして、こんなに…

            ↓ 落下される大佐






            『天空の城ラピュタ』は、説明するまでもなく、ジブリの名作の一つ。

            だから、説明はしないので、気になった人は各自調べてください。
            ムスカ大佐が個人的に気になった人は、このページの至る所にいる大佐をクリックしてください。

            今日、久しぶりに大佐を観て思ったんだけど、ちょっと韓流っぽくね?大佐。
            七三の眼鏡にスカーフとかさ、とうとう時代が大佐に追いついたのか。

            『天空の城ラピュタ』のレビューというか、特に、大佐について以外、書くことが無いので…
            以前から、やってみたいと思っていた『ロムスカバトン』なるものに、答えてみた。


            -------------------------------------------------------------
            <ロムスカバトン>


            PCに入ってるロムスカサイトのブクマ数

            ムスカ同盟と…その他、もろもろ合わせて6サイト。
            多すぎず少なすぎず、普通ですね。普通普通。

            今、心奪われてるロムスカパロ
            ティディス要塞で、飛行石の巻き起こす風により
            前髪を容赦なく煽られて、生際が超やばくなってる大佐。
            若作りをしていても、歳を感じさせる生際。

            最後にドキン!としたロムスカパロー
            「ドキン!」だと…?大佐に?
            黙って立ってれば普通に男前かな、まぁ普通の男前になど興味ないけど。
            ラピュタに到着してから、石の解読や鬼ごっこで、はしゃぐ大佐には
            ドキン!するよ。

            よく思い出す、
            または 特 別 な 思 い 入 れ のあるロムスカ、5言動


            ・「読める、読めるぞぉ!(ハァハァ)」
            ・「制服さんの悪いクセだ」
            ・「流行の服は嫌いですか?」
            ・「見ろ!人がゴミのようだ!」←鉄板

            あと、絶対外さないのが、大佐の渾身のプロポーズ
            ・「私をあまり怒らせないほうがいいぞ!当分二人きりでここに住むのだからな!」

            ( ゚∀゚)o彡°ロリコン!ロリコン!
            流行の服じゃなくて、お前の中だけで流行ってる服じゃないのかと。
            シータ!あれを着て、私のために毎日味噌汁を作ってくれ!(脳内アフレコ)


            バトンを渡す青二才5人
            5人もいるか…orz
            いてたまるか、思い浮かぶのはせいぜい一人だ。

            きっと、その一人はここを見てくれていると思うので
            心の中でも良いので、バトンに答えてくれると嬉しい。
            こっそり、マサキに囁いてくれても良いよ(・∀・)。

            でも、ムスカバトンを拾って下さるという奇特な方は、答えてくれると嬉しいです。
            その際は、ムスカ同盟へリンクをお願いします。
            ------------------------------------------------------------



            初めて観た子供の頃は、もっと純粋な心で鑑賞できてたはずなのにな。

            今は、もうニヤニヤしながら「( ゚∀゚)o彡°大佐!大佐!」とか考えながら観てるとか
            いったい、どうしてこんなことになった…orz

            実写化の話しもうっすらあるけど(ラスト・ブラッドのレビュー参照)、タランティーノが
            大佐をやれば良いなと、あの髪型と眼鏡から、思わずもう一人の青2才を連想した。

            大佐のおかげで今日は、良い夢が見られそうだ!
            明日の仕事も頑張ろう〜!ヽ(*´∀`)ノ














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            評価:
            宮崎駿
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            (2002-10-04)
            Amazonランキング: 427位

            | アニメ | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
            機動戦士ガンダム
            0



              いや〜1、2、3と観てまいりました!

              (髪型と空気が)ブライトさん似の上司に、映画観に行くのか聞いたら
              「もう台詞覚えるくらい観たから行かない」とのこと。
              それは、マサキも同じですが、行ってまいりました(・ε・)
              鑑賞から大分、経ってしまいましたが…たらーっ

              ブライト役の鈴置洋孝さんと、セイラ役の井上搖さんは
              大変大変残念ながら、現在は、亡くなっております…。
              30周年のお祝いと共に、ご冥福をお祈りいたします。

              ガンダム30周年記念上映作品は、前売り券がない代わりに、鑑賞特典が付いてきます。
              数量に限りがあるそうですが、終了日に行っても普通にもらえました。
              映画館にもよると思うけど、一週間一日2回上映では、なくならなさそう汗
              特典は、ファーストガンダム封切時のポスターデザインをそれぞれ再現したポストカード

              ↓「機動戦士ガンダム」ポストカードはこんなの。

              左の子は、うちの緑ザク。カード支えてます。

              ガンダムのレビューは、今までに、沢山の人達に、されてきたことと思うので
              今回はレビューというのはしません。
              「機動戦士ガンダム」レビューに関しては、先人達の素晴らしいレビューを
              観ていただくこととして、ガンダム1の名台詞+簡易レビューにしました。

              名台詞・名言集もレビューやサイトが、既に膨大にあるかと思いますが
              とりあえず、映画「機動戦士ガンダム」に出てきた
              マサキが気になる台詞だけチラッ☆とご紹介。

              と思ったら、かなり長くなってしまったので、折りたたみましたラッキー
              一番下の「続きを読む>>」からどうぞ。

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              | アニメ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
              ガンダム30周年記念上映!
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                ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムI[2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]

                宇宙世紀0079。全てはそこから始まった。


                祝機動戦士ガンダム30周年記念上映祝
                (≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

                待ちに待った、この週がやってまいりました拍手
                1979年のテレビ放映開始から、本年で30周年を迎えるということで
                「劇場版 機動戦士ガンダム」3作品の記念上映が、今週から行われます。

                ------------------------------------------------------------------
                6/27(土)〜7/3(金)機動戦士ガンダム
                7/4(土)〜7/10(金)機動戦士ガンダム彊ァ戦士編
                7/11(土)〜7/17(金)機動戦士ガンダム靴瓩阿蠅△け宙編
                ------------------------------------------------------------------

                あ”〜


                やべって、これはもう行くしかないって!ヽ(`Д´)ノ
                なんという太っ腹企画か、Zと逆シャアまで秋にやってくれるとは
                この勢いで、Gガンもやってくれると、もっと嬉しいラブ

                上映する映画館が限られているので、たしか6劇場だけ?
                行かれる方は、ご確認のうえ、出動してください。↓
                「機動戦士ガンダム」30周年記念上映・詳細
                現在(2010年10月)は、終了しています。

                愛知県は、やっぱり「ミッドランドスクエアシネマ」のみで上映。
                そうだと思ったよ、バイオハザードの時も攻殻の時もそうだったし…

                前売り券をGETすべく、本日仕事帰りに、映画館に寄ってみたところ
                今回、前売り券は販売しないことに決定したそうです(´・ω・`)
                当日券か、インターネット販売のみかぁ…

                上映時間が分からないと、すっげーチケット買いにくい;
                しょうがないから、水曜日の12時過ぎに映画館寄って、上映時刻一覧表をもらってこよう。
                そうしよう(ノ≧∀≦)ノ…━━★ ピキューン!

                7月には、『生誕30周年記念イベント』がポートメッセで開催されるし。
                こりゃ夏のボーナスは、全部これに消えるな…
                だが、後悔はない…今夜はビールで祝杯だ。・゚・(ノ∀`)・゚・。



                ほんと…イヤだねぇ…→ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへ
                | アニメ | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
                PERFECT BLUE (パーフェクトブルー)
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                  「あなた、誰なの…?」

                  「幻想が実体化するなんて、ありえない」


                  「もう、自分が誰だか分からない…」




                  こんばんは、わたし霧越未麻(きりごえみま)
                  アイドルグループCHAMのセンターをはるアイドルですvv
                  メンバーの雪子とレイからは、未麻姉ぇ。
                  みんなからは、「未麻りん」て呼ばれてます。

                  今日は、みんなに重大なお知らせがあるんです…
                  わたくし霧越未麻は、今日でCHAMを卒業します!><
                  明日からは、女優の霧越未麻として、がんばっていくので
                  みんな応援してね!。o゜(p´□`q)゜o 。

                  まぁね、卒業といっても、曲がオリコンにランクインしたことは一度もないし
                  コンサートは、いつも遊園地や、デパートの屋上でしてます。
                  お客さんは…、大体、めがね・リュック、バンダナ、長髪、カメラとか
                  そんな感じの男の人が多いかな。そんな感じ。

                  でも、それも今日で最後。明日からは女優だもん。
                  いつも通り、ファンからお手紙をもらってタクシーで帰宅します。
                  その時にね、声援に混じって「いつも“未麻の部屋”覗いてるからー!」って声が
                  聞こえた気がしたの…気のせいかな?

                  いつも通り、いつものスーパーでお水と牛乳とテトラちゃんの餌を買って帰らないと。
                  でも、最近、なんか視線を感じるンだよね。気にしすぎかな(^−^;)

                  あ、今日もらったファンレターの中にね。
                  ちょっとよく分からないお手紙があったの
                  『“未麻の部屋”を見るのをいつも楽しみにしています。“未麻の部屋”にリンク張りました』
                  ???なんのことなんだろう…明日、るみちゃんに聞いてみよう。
                  るみちゃんて知ってる?私のマネージャーさんなの、ちょっとぽっちゃり。

                  そうそう、わたし今、「Double Bind」っていう連続ドラマに出演してるの
                  ちょい役なんだけど、ストーリーの鍵を握る重要な役なんだよ。
                  猟奇殺人事件とか起こって、ちょっと怖いけど…
                  女優としての初仕事なんだし、がんばらないとね☆
                  初台詞は一言だけ(TT)「あなた、誰なの?」

                  それでね、るみちゃんにお手紙を見せたら、わかったよ。
                  “未麻の部屋”ってパソコンのホームページのことなんだって。
                  パソコン通信みたいなやつのことらしいんだけど
                  でも、インターネットってなんだろう?

                  話しは戻るけど、ドラマの撮影現場でね…
                  未麻宛のファンレターが爆発したの手紙がだよ!?
                  信じられない…怪我したのは社長なんだけど。
                  いたずらとサプライズにしては、ちょっとやりすぎじゃないかな
                  「裏切り者」って書いてあった…だって、しょうがないじゃない…

                  この前、いきおいでパソコンを買っちゃったんだけど
                  何をどうしたらいいか、も〜さっぱり(泣)
                  るみちゃんてば、日本語で説明してくれないの
                  「ダブルクリップ」ってなによ〜も〜><

                  みんな聞いて!とうとうやったわ!
                  パソコンを使って“未麻の部屋”を見ることが出来たの!
                  わたしも、なかなかやるでしょ〜夜中までかかったけど。
                  写真とか貼ってあって、よく出来てるの
                  日記もあるみたい。


                  ○月×日
                  今日は、未麻の21回目のバースデー、雪子とレイと事務所の人たちが
                  パーティーをしてくれて、最高って感じ!

                  △月*日
                  今日は、帰りにいつものスーパーで買い物
                  ミネラルウォーターと牛乳を買う。牛乳はやっぱり牛印よね
                  このくらいのぜいたくは許そう。
                  それから、大事なテトラちゃんたちのエサを買う。

                  なにこれ〜そうそう良く知ってるじゃない!
                  おもしろ〜い\(^o^)/


                  4月15日
                  もうサイアク!振りはまちがう、歌詞は忘れる
                  みんなに申し訳ないよぉ><
                  今朝の電車で、左足から降りたのがケチのつきはじめ
                  電車とお風呂は、右足からってきめてるのにぃ!!

                  そーそーそー!良く知ってるじゃ…
                  なにこれ!?何でこんなこと…きもいわ
                  あ、音声ファイル?とかいうのがある
                  えい、ダブルクリップしてやる


                  再生中「あなた、誰なの?」




                  制作年:1997年
                  制作国:日本
                  上映時間:82分
                  制作・配給:レックスエンテイメント
                  監督:今敏
                  レイティング:R-15

                  -----------------------------------

                  ………こんばんゎ、マサキτ″す(✿´◕ ⋏ ◕)キラキラ

                  長い一人芝居にお付き合いくださり、ありがとうございます!
                  可愛い女の子アイドル風ラブな、ブログを書いてみたかっただけです。

                  上の主人公・霧越未麻風の日記が、この作品の「あらすじ」です。
                  ただ、未麻りんは、こんなにアホな子ではないです。
                  ごめんよ、ごめんよぉ、未麻りん!。・゚・(ノД`)・゚・。

                  ブログ成分に、アニメと書いてあるのに、まだ1つもレビューしてないことに気付いて;
                  ちょっと慌てて、マサキ一押しの「PERFECT BLUE」をお勧めします。

                  この映画は、1998年の今敏監督の作品です。
                  監督名でピンと来ない人でも、監督の最近の作品「パプリカ」と言えば
                  ピンひらめきと来る人も多いのではないかと思います。
                  「パプリカ」や「千年女優」の絵柄、話しの展開が好きな人なら、
                  ほぼ外さないと思うので、特にお勧めする作品。

                  『現実』と『幻想(妄想)』の境界、『正気』と『狂気』の狭間
                  あのどこからどこまでが、現実(本当)でどこからどこまでが非現実なのか、
                  主人公どころか、観客までも巻き込んで繰り広げられる静かな狂気の世界。
                  そんな今敏さんの独特の世界観が、際立つ作品です。

                  すごくリアルに描かれたアニメで、実写でも十分出来そうな映画ですが
                  実写化は不可能です。やると途端にチープになるだろうし;
                  監督も言っている通り、アニメでしか出来ないことをやった作品です。

                  同じ小説を原作とした実写映画「PERFECT BLUE 夢なら醒めて……」も一応ありますが
                  アイドルが出てくる以外は、ストーリーも、登場人物もまったくの別物。
                  作品的な繋がりはなかったです。


                  久しぶりに観たら、ゾクっとした。普通に怖い(((( ;゚Д゚)))ガクブル
                  上のアイドル風ブログで、未麻りんもインターネットって何?と言ってるけど、
                  まだインターネットが普及され始めた頃の作品で
                  今や、ニュースで当たり前のように、耳にする「ストーカー」とか
                  鬱病、心身症とか…そういう病気が、あまり一般的ではない時代。
                  ということを考慮して見ると、よりいっそう怖い。

                  なお「パーフェクトブルー」のレイティングは【R-15】。
                  ただし、日本以外のほとんどの国は【R-18】。


                  この映画は、3人組アイドルグループCHAM(チャム)から
                  霧越未麻が、女優になるために、脱退したところから始まります。

                  彼女は、このあと女優としての道を歩むために、色々な苦難を乗り越えることになります。
                  未麻りんは、すっごくすっごく良い子だから、黒髪だし(関係ない)見てて辛いのですが
                  芸能界とはそういう世界だから、しょうがない。
                  連続ドラマでのレイプシーン撮影、ヘアヌード写真集の発売など…
                  毛ぼーんヽ(`Д´)ノです、控え室で雪子が言ってたけど、まさに毛ぼーん!ヽ(`Д´)ノですよ。

                  アイドルとして売りたいマネージャーと、アイドルだけじゃ食っていけない
                  未麻は女優として売り出すべきだという社長とのちょっとした衝突。
                  そんな二人の間で、気を遣う未麻りん。
                  えぇ子や!。・゚・(ノД`)・゚・。、黒髪だし…(関係ない)

                  連続ドラマ「Double Bind」も佳境に入り、未麻が演じる人物の過去が描かれるシーン
                  ストリップ劇場で働いていて、そこで客の男達にレイプされる
                  というシーンを撮ることになるのですが

                  本当にレイプされる訳じゃない、こんなのお芝居なんだから大丈夫だよ…
                  と自分に言い聞かせ、周囲にもそう気丈に笑って見せ、いざ撮影に挑むのですが
                  これはもう、騙されてAV撮影現場に連れてこられたアイドルにしか見えんバッド
                  気分的には、そうなんだろうなぁ…

                  乳首は撮られるわ、パンツは脱がされるわ…だし
                  その撮影中に、未麻の意識が朦朧として、体と心の解離が始まる(ようにマサキには見えた)。
                  擬似レイプシーンで、未麻の心と体は解離を始めてしまったのではないかと

                  そんな中、もう一人の未麻(以下、ミマ)が何度も現れるようになり
                  まるで自分の本心を代弁するかのように、未麻に問いかけてくる
                  「これが、本当に望んだ仕事?さいって〜い(←かなりビッチ)」
                  「あなた、もう汚れちゃったのよ。汚れたアイドルなんていらない」
                  「私は霧越未麻!アイドルなの!」


                  そして、まるで連続ドラマの猟奇殺人のように、未麻の周りの人間が、次々に惨殺されていく…
                  まさか、自分が殺しているのでは?
                  それとも、もう一人のミマが…???
                  どんどん混線していく、現実と幻想…その結末は?


                  マサキは、最後まで、犯人が分かりませんでした…orz
                  でも、これは分からないほうが、怖いし衝撃を受けることが出来てよいと思う。
                  (あぁ、そうだ負け惜しみだ!!。・゚・(ノД`)・゚・。)

                  最初は、未麻が解離性なんたら〜になって、殺ったのかと思ったんだが。
                  そんな単純なものではなかったようだ。
                  第1容疑者、第2容疑者と立てて、推理してたのに!きぃぃいい!(`´)

                  色々なところに、伏線とミスリード(マサキが引っ掛かっただけかもしれないけど)が
                  張り巡らされています。お気をつけください。

                  そして、未麻りんの部屋の描写が、かなり細かくて感動したんですが
                  これも伏線のうちの一つだと思います。
                  そして、この「アイスピックを振り上げる霧越未麻」のDVDジャケット
                  これは映画内の1シーンで、そのうちの1カット(ほんの一瞬)に、真犯人が映ります。
                  一度全部見終わった後に、よ〜く観てみると「あぁ!」と分かるはずです。

                  最後は、ハッピーエンドとは言い難い終わりですが。
                  それでも、寂しいながらも、とても納得のできる終わりでした。
                  やはり強い女はいい!うむ!

                  <余談>
                  何故か、役名もないアイドルオタ役に、三木眞一郎氏・保志総一郎氏が
                  出ていたことにビックリ☆
                  どうりで、やたら声だけ爽やかなアイドルオタだと思った。


                  公式サイト→「PERFECT BLUE」


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                  評価:
                  竹内義和,村井さだゆき
                  ジェネオン エンタテインメント
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