B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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ゾンビだらけでも大丈夫。トゥインキーがあるから!
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    ハワイより、帰ってきました!(。・`з・)ノ
    が、いまだハワイロスから、立ち直れず…アロハテーブルに通うマサキです!


    飛行機飛行機が苦手すぎて、揺れにいちいちドキ×2して眠れないので

    ハワイ⇔日本の間、ドキドキする映画見てりゃ良いじゃん!(。・`з・)ノ
    と思い付いてしまったことから、一睡もせず映画6本ハシゴ鑑賞した。
    ミッションインポッシブル → ダイハード → ジュラシックパーク → ジュラシックワールド

    そんなこんなで、ハワイでのミッションである「トゥインキー」を無事入手。
    ホステス社によって、開発された究極のジャンクフード☆きゃvネコ

    映画「ゾンビランド」でお馴染み、ゾンビで荒廃した世界で
    主人公と行動を共にすることになった、タラハシー。
    タラハシー登場から、映画のラストまで、情熱を燃やしに燃やし、病的といっても
    良い程の思いで、追い求め続けたお菓子、それがトゥインキーだき

    無数のゾンビが町を彷徨こうと、流通がストップしようと、お構いなしに
    トゥインキーを探し続ける諦めないゆう★

    途中から、ゾンビとかどうでも良くなって、トゥインキーを見たい!ゆう★
    一体、どんなお菓子なんだそれは!!?と、映画鑑賞の目的まで変わってくる始末。


    マサキも日本国内で、タラハシーのごとくトゥインキーを探し続けた。
    明治屋にも輸入雑貨屋にもないだと…どこだ、どこで手に入るんだ_| ̄|○
    通販すれば、日本にいても入手可能だけど、数$のお菓子に、3000円は出せん…;

    タラハシーと同じくらい、しつこいマサキは、その4年後
    ハワイハイビスカスに行くことになりトゥインキーを入手するチャンスを得たのだ。

    ABCストアで購入。ハワイならちょっと歩けば、何軒かすぐ見付かる便利なお店。
    一番近い店舗では、売り切れてたので、何軒か店を見て、三軒目で発見。
    二個入りで、$3.29くらい(2015.12現在)。






    直に触ると、手がスポンジの油で、ベタベタするのでフォークで食べる。
    とりあえず、くっそ甘い…普通、中のクリームがいちばん甘いと思うだろうけど
    くそ甘いのがクリームで、さらに死ぬほど甘いのがスポンジ。どーゆうことだ?
    ガーンネコ

    ちなみにマサキは、1個食べて限界を迎えて、二個目は食べていない。
    1個で145kcalだからな、カロリーメイトですら1本100kcal。
    ゾンビから逃げるためのカロリー摂取だと思えば、食えるレベル。


    本土には、揚げトゥインキーなるものもあるらしいが、殺す気かと…
    甘さを緩和させようと、冷蔵庫で冷やしてみたけどムダだった…orz

    ちなみに、飛行機の中で観た、ダイハードでもトゥインキーが登場している。
    もう二度と食べることはないと思う。世の中に、ゾンビが蔓延しない限りはね。




    そんなこんなで、2015年、『毎日がかゆうま』を読んでくださった方
    ご訪問してくださった方、本当にありがとうございます。
    日々、感謝しております(* ´艸`)

    最近、なかなか更新しないブログになっておりますが
    また来年も、お付き合いいただけたら、最高に嬉しいです!

    2016年も、皆様にマサキに、素敵なゾンビ映画との出会いがありますように!
    ではでは、皆様良いお年を!(´∀`○).:+


    JUGEMテーマ:日記・一般
    | ゾンビ | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark
    大江戸りびんぐでっど(シネマ歌舞伎)
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      りびんぐでっど、いん、えど〜♪



      【あらすじ】
      時は江戸時代、処は大江戸。
      くさや汁を浴びた死人が"存鼻(ぞんび)"として生き返った。
      人に噛みつき増え続ける"ぞんび"に江戸の町は大騒ぎ。

      くさや売りの半助は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功する。
      想いを寄せている、くさや売りのお葉と共に、何と人間の代わりに"ぞんび"を働かせる
      人材派遣会社「はけんや半助」を起業するが…。



      それほど期待をせずに観に行った、月イチ歌舞伎の作品。
      面白かった!この作品なら、歌舞伎座で直接、観たかったかも!ゆう★


      宮藤官九郎が、歌舞伎の花道をゾンビだらけにしたくて、作り上げた歌舞伎作品。
      なんて素敵な計画なんだ!歌舞伎+ゾンビは、思いつかなかったな〜

      ゾンビの出来もかなりの良質だし、けっこうグロテスクに出来ててビックリ。
      脳みそとか腸等の内臓も出てるし、血糊もリアルだし、手足がもげたりもするし
      極めつけは、その断面がまたリアル!


      冒頭あたりで、「ジョージ・Aロメロ」ネタや、映画のパロ、MJネタなど
      盛りだくさんに入っていて、歌舞伎未経験でも、ゾンビ好きならかなり楽しめると思う。

      今までの歌舞伎の常識を覆してる気がする。
      単に現代風の言葉を話す、普通の歌舞伎と思って見てたら、クサヤがしゃべるし(笑)
      しかも、クサヤ着ぐるみとか…着ぐるみ閉じた後に、また笑ってしまった。
      歌舞伎で、あんなに笑ったのは初めてかもkyu

      ただ、歌舞伎座に来るお客さんは、ゾンビやグロに不慣れな方が多いように思うから
      前方席の人はきついかもしれない…と心配になった。くらいに、ゾンビクオリティ高し。

      ゾンビ好きという視点から観ると、脚本、演出などすべて含めて、かなりの高評価。
      とある新聞の投書欄では、かなり酷評されてたし、伝統ある歌舞伎に…と思う気持ちも
      わからなくはないので、賛否両論あるのも頷ける。
      (ゾンビというより、あからさま下ネタが批判のせいな気もするけど)

      あくまでも色物な作品として受け止めつつ、今まで歌舞伎に興味がなかった人や
      若い世代が歌舞伎に興味を持つきっかけになればイイなと思う次第。

      笑いを取りながらも、ゾンビルールはしっかりと守ります。
      ゾンビ騒動の中、ゾンビを倒すべく陰陽師や人斬りを呼びますが
      ゾンビにはありがたい御札も、腕や足を切り落としても無効。
      結果、陰陽師ゾンビ、忍者ゾンビなど、様々なゾンビが…(笑)

      このゾンビは、不慣れながらも言葉を話すし、一人一人個性があって、
      なんとなく「ランド・オブ・ザ・デッド」のゾンビに近い気がする。
      マサキ的には、話すゾンビや個性のあるゾンビは、好きではないですが
      この作品に限り、これもありだなと思えました。

      歌舞伎の華やかな舞台や、中村七之助さんの華麗な女形に見惚れながらも
      その脚本は、まるでジョージ・A・ロメロのゾンビ精神のようであり
      ゾンビを含む人間ドラマに、見事に引き込まれた。
      やはり、怖いのは屍人ではなく、生きた人間なんだ…という結論にいきつくのも同じ。


      また、途中、女子高生のような(ノリが)お奉行様が、ゾンビを裁こうとするも
      魂の死をもって死とするか。肉体の死をもって死とするか。
      裁きの判定はそこにかかっているのだという。
      マサキはゾンビとの共存は反対派、肉体が死んでいる以上、腐るし…。

      余談ですが、中村獅童さん演じる和尚さん。
      最初に流れるテロップで、「和尚、実は死神」と書いてあって、そこでネタバレ!?
      となったけど、話が進むに連れて、すっかり忘れてたので、ネタバレしても良いくらい
      どうでも良い設定だった。獅童の無駄使い(笑)

      また、背景の絵は、しりあがり寿さんの絵で、なかなか怖い絵なんだけど
      アップで映った時に、屍人の横に「プー」とか書いてあって笑えた。不意打ち。

      ゾンビ以外の登場人物も、なかなか個性に溢れてて、どの人も良い味出してます。
      個人的に、今は亡き、坂東三津五郎さん演じる、四十郎先生が好きだ。
      話の後半でも、良いとこどりの人です。常に顔が、一番自信のある角度になっています。


      歌舞伎が大好きで、ゾンビを全く知らない人にはお勧めできませんが…。
      歌舞伎は苦手だなぁ(´Д`)σという人でも、ゾンビが好きな人にはお勧めします。
      楽しめて、そして少し考えさせられて、ちょっと泣ける(?)かもしれない作品です。


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      | ゾンビ | 18:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
      ザ・ホード -死霊の大群-
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        制作年:2010年
        制作国:フランス
        上映時間:96分
        原題:La Horde
        配給:ショウゲート
        監督:ヤニック・ダアン、バンジャマン・ロシェ



        フランス初の「走るゾンビ走る


        走るゾンビ=28日後
        アスリート並みに走るゾンビ=バタリアン
        話すゾンビ=これはゾンビですか?


        となる訳だが、この映画も例に漏れず、ゾンビというよりは限界突破しちゃった人間ぽい。
        まぁ、噛み付くけどね、噛み付かれるとゾンビの仲間入りするけどね。

        あと、どうでも良いけど、ゾンビなのに邦題に「死霊」って付けるのやめて
        例の死霊の映画のせいで、Z級の香りがして警戒してしまうやん…


        ゾンビ映画としては観ないで、ゾンビっぽい何かが大量に湧いたビルでの
        アクション映画として観れば、わりとサイコー☆ミな感じ。(残酷描写あり)


        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

        <ストーリーフランス

        ギャングの一味に、同僚を殺された警官4人(紅一点あり)が復讐を決意し、
        パリ郊外にある廃墟同然のビルをアジトにする、ギャングたちの元へ向かった。

        完璧(笑)かと思われていた作戦だったが、不意をつかれたリーダー格の警官が
        瀕死の重傷を負ってしまい形勢逆転。
        もはやこれまでと思われたとき、ギャングがなぶり殺しにして、
        その辺に転がしていた死体が突然甦り、ギャング仲間を貪り始めた!

        それを境に、命を落とした者は、ものの数分でゾンビとして復活☆
        凄まじい俊敏さと狂暴さで、警官とギャングらを襲い始める。

        どんどんと増え続けるゾンビ、もう一刻の猶予もない
        一時休戦し、お互いに協力しあい、ゾンビの巣窟と化したビルから
        決死の脱出劇が始まった!

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

        せっかくのお洒落な町フランス・パリが舞台ですが…
        ギャングの立てこもってるビルがこれまた、ここは本当におフランスのパリか?
        と言わざるを得ない、こ汚いビル(廃墟)。

        フランス全土で、バイオハザードが起こっているらしいのですが
        明らかに、フランス中のゾンビが、このビルだけを目指している模様。

        まぁ、大群と言うほどの数ではないけど、舞台が普通のマンションっぽいビルなんで
        狭い通路にぎゅうぎゅう、フロアにぎゅうぎゅう、狭い出入口でぎゅうぎゅう
        で、ライブハウスでのライブ中くらいの満員感。ゾンビ=観客


        ギャング×警察官×ゾンビっていうコラボは、バンク・オブ・ザ・デッドで既にやってるけど
        あっちは、何処に出しても恥ずかしくないくそB級映画なので、比較にはならない。
        むしろ、比べたら『ザ・ホード』に申し訳ない…(p_q)


        マサキがこの映画をいまひとつ楽しめなかったのは、登場人物が全員
        あまりにも下衆で、感情移入できなかったってのもある。


        登場人物、全員がなんつーか下衆い!

        仮にも警官が、仲間の仇打ちとはいえ、4人とも完全武装で殺る気満々で
        本部にも連絡なし(=プライベート)で、私刑に来るってどーよ?
        ちゃんと令状取ってくるか、生きたまま捕獲して裁判にかけなよ;
        フランスの刑事ドラマ観て、フランス警察はヤクザより怖い!
        と思ったマサキの感性に間違いはないわ。

        マフィアにしても、マフィアだから仕方ないけど、人命は超軽いあつかいだし
        やたらフランス語で「merde!merde!」とか、叫ぶもんだから
        merdeってなによ?とか思って調べてみたら、あぁーはいはい…みたいな。

        きわめつけ、感情移入がまったくできない登場人物の中で、キングオブ下衆のヒロイン!

        この42歳のヒロイン、いや年齢はどーでも良いンだ、正直。
        最終的には見た目年齢だし、マサキのストライクゾーンは広いから。

        死んだ刑事と不倫していて、その間に出来た子を現在、妊娠中。
        不倫した挙句、不倫相手の子を妊娠して、警官仲間からも嫌悪されてる人に
        共感なんてできないっていうか…
        彼女に仲間の仇とかいって、ギャング殺す資格あるのだろうか?
        むしろ、生還後に奥さんに殺されるフラグが立ってそうな気がするぞ。

        活動停止したゾンビ(女性)を執拗に痛めつけ、仲間の警官も信用せず、最期まで生き残り
        最後の最後でもまた…最後のあのシーンで、もーこいつ嫌!ガーンネコってなった
        でも、嫌悪を感じさせる不倫ヒロインとして、最期までブレないのは評価する。


        あのお腹の薄さからして安定期入る前くらいだろうに、さらに言えば高齢出産なのに
        よくお腹をかばいもせず、まったく気にせず、暴れ回れるよなぁ…
        そりゃ自分の命も大事だけどさ。

        逆に、マフィアのリーダーが、なかなか筋の通った奴なだけに
        対比としてヒロインが、どうしようもない外道に感じてしょうがない。
        ビル内にワラワラしてるゾンビよりも、この下衆の集団がほんと怖かった。
        そして途中で、ベトナム帰りのヤバイおやじが乱入して、さらに下衆い集団になる。


        ひたむきに全力疾走してくるゾンビも、こんな下衆の中に放られてしまって
        かわいそうでならない(´・ω・)カワイソス

        あとゾンビ映画の定番、ゾンビ好きには、息をするくらいに当たり前のルール。
        『頭を撃つと活動停止』というのが、かなり最初の方で判明したのに、何故かやらない。
        アグレッシブに動くゾンビに、ヘッドショットはやり難いのは分かるけども
        そのような描写もないので、ちょっと頭の悪い集団なのでは?とイライラさせられる。

        てゆーか、誰が主人公なの?
        死んだ刑事の母親が、一人の刑事に「奴らを皆殺しにしてやって!」と頼むけど
        頼まれた刑事が一番最初に死ンだし(゚д゚)
        この時点で、マサキは主人公を見失った。


        登場人物がそんななので、見所はアクションシーンくらい。
        予告でもあった、車の上でゾンビ相手に死闘するとこ、これを見てこの映画を観ようと決めた。

        完全にライブハウスライブ

        ゾンビが発生したら、一度はやってみたい「ここは俺に任せて先に行け!」
        この台詞を言った者は、確実に、嫌な死に方をするンだけどね。
        ゾンビ+車の上って、この状況で車の屋根に乗ったが最後、わかるよな?


        登場人物の中で、一番、爽快感があったのは、ベトナム帰りのハーコー爺だけ
        マシンガン片手に、つっこんでくるゾンビを蹂躙し、死体の山を築き
        「心臓病で死ぬのはゴメンだ!」と、手榴弾で華麗に自爆!

        そして鑑賞後は、ゾンビ映画ではあまり感じない、アンニュイさが漂う…
        あの後、彼女はゾンビの溢れかえったパリの町で、一人身重の体でどうすんのか
        ビルから脱出しても、街は走るゾンビだらけなのに…(´・ω・`)モヤモヤ



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        | ゾンビ | 22:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
        USJ リアルにラクーンシティの歩き方 バイオハザード・ザ・リアル
        0
          こんばんは、先日、USJに行ってまいりました!( `・∀・´)ノ

          去年も、バイオハザードのためにUSJに行き、アンブレラ社を見学して
          デッドラ並みにゾンビを撮影して、酒場で脳みそとハーブのお酒を飲みました
          その時の様子は、こちらから ⇒ 『ラクーンシティの歩き方』

          去年は、270分待ったアテクシですが、今回はそんなに待ちません!
          でも、スパイダーマンは240分待ちだった、乗ってないけどね。

          開園時間に間に合うように行き、入場して、まずはスタジオ18で
          時間帯整理券をもらう、65分待ちで人数分の券をGET!

          誰かと参加する場合は、人数がそろってから並んで下さいm(_ _)m
          時間帯整理券は、一人一枚なので人数いないと、時間帯がずれる可能性あり。

          18時半〜19時の間に、列に並ぶことのできる時間帯整理券のため
          夕方まで暇になったので、アトラクションとランチで時間を潰す。
          ちなみに、ジョーズ65分、ハリウッドドリーム120分…


          いい感じに暗くなったので、『バイオハザード・ザ・リアル』へ向かう。

          ここで、パーティメンバーを紹介しておこう。
          去年一緒にUSJに行った、友人+友人の弟+マサキ。の3人で参加

          大体、6〜8人程度で、ひとパーティーなので
          列に並んでいる、前後の人達と一緒になる可能性が高いです。
          マサキ達は、前に並んでいた3人の男女と一緒になり、6人でひとパーティー。

          中年の男性・女性、その二人よりもさらに年上の女性…の3人と一緒になりました。
          正直なところ、失礼ながらも…この人達、大丈夫なんだろうか?と、内心思っていた。
          「マサキが…マサキが、おばぁちゃんを守るぜ!( `・ω・´)ノ」とも思っていた。

          建物の入口で並んでいる間に、ラミネート加工された資料が配られる。
          Vol.2と書かれたその資料には、ゾンビに物理攻撃しないでねv など
          重要なことが書かれているので、ちゃんと読んでおくこと。
          建物内のTVでは、ハンドガンの説明が流れているので、これも観ておくこと。


          wktkしながら、渡された注意事項を三度読んで、内容を暗記する。
          友人は緊張しているらしく口数が少なく、顔色が白くなっていた…(´・ω・`)ダイジョウブ?



          室内で順番に並んでいる間にも、もうラクーンシティへの入口は見えている。
          その入口は、地下鉄の階段らしき作りになっている、その脇にいる
          アンブレラのクルーに、時間帯整理券を渡して、さっそく地下鉄へ!

          地下鉄の階段を登っていこうとするも、wktkし過ぎて段差にけつまずくマサキw
          コンクリの壁にはスプレーの落書きに混じり、血痕やら血塗られた手形など
          騒然としている…なにかあったのだろうか?(´・ω・)ダイジョウブ?

          地下鉄の階段を上がると、目の前に扉が2つあり、2グループずつ並ぶ。
          扉が開き部屋に入ると、アンブレラの女性クルーが居て、どSな口調で
          武器の使い方や、感染について、まくし立てるように説明を始める。
          モット…モット…ノノシッテクレ!(*´Д`)ハァハァ

          緊張しているせいか、あまりどSの説明は、頭に入ってこない…が
          入口で渡された注意事項&ハンドガンの説明を暗記しているので、特に問題はない。

          ハンドガンにはコードが接続されていて、その先には「血圧計」のような装置が付いている。
          「血圧計」のようなものは、感染メーターで、今は緑色(ノーダメージ)。
          ゾンビやクリーチャーが接近すると、ブルブルと震えて感染を知らせる。
          ハンドガンを手に取ると、想像していたよりも、ずしりと重たい。弾薬は30発。

          どS「感染メーターが外側に来るように、腕に付けなさい!」


          ネットでは、感染メーターが内側に来るように付けると、ノーダメージ(緑色)のままとか。
          でもマサキは大人なので、利き腕の右腕に、きちんと外側に向けて装着。


          そして、心の準備をする間もなくドアが開き、どSの「…良い?、奴らには絶対に近づくな!」
          という言葉を背中で聞きながら、荒廃したラクーンシティに足を踏み入れる。


          Σ(  Д ) ゚ ゚  !?



          スタートと同時に、軽快な動きを見せる例の三人組(中年の男女&おばぁちゃん)。
          なんというベテラン兵…!なんという傭兵!

          目の前の光景に軽く引いていたため、完全に出遅れるマサキ。
          ベテラン兵三人 ← マサキ ← 友人&友人弟 という並びでスタート! 

          ドアから外に出ると、そこはラクーンシティの警察署の地下駐車場。
          バイオ2で良く見たあの駐車場だ!すげー(*´Д`)wktk


          そこでゾンビが数体ほど出現、先頭のベテラン兵が倒して行ってくれるので
          彼らが撃ちもらした分だけ、マサキが退治して、三人の後を追う。
          無駄弾は撃ちたくないので、他メンバーが撃って倒れたゾンビは基本無視。
          撃ちもらしゾンビと、こっちに近づいてくるゾンビだけ、倒すようにして進む。


          後から聞いたところによると、その頃、友人のポジションは最後尾。
          地下駐車場の車から出てきた這いずりゾンビ2体や、後ろから追いかけてくるゾンビと
          死闘を繰り広げていたとのこと…す、すまん…(ノД`)


          先頭と最後尾は、襲われやすく感染しやすいので、注意!
          マサキのいた中間くらいが、おそらく良い感じのポジションだ。



          ベテラン兵達に引き離され気味だったが、ちょっと走ってようやく追いつく。

          ちょうど3人は、次の部屋へのドアを開けるところで、一人がドアを開け
          ドア脇の壁に一人、ドアの正面に一人という、フォーメーションを組んでいた。
          そしてドアを開けた瞬間に、ドア前にいたゾンビ2体を即効で射殺。


          ( ゚д゚) ええー…


          こっちは、ベテラン兵三人に引き離されたため、先頭ポジションになっていたので
          突然、出てくるゾンビ等を倒しながら、やっとのことで追いついたというのに…

          その後、ガンショップらしき場所で、巨デブなゾンビに驚いたり
          よく出来たセット&ゾンビに感動しながら、わりと余裕を持って進む。
          ただ、自分で思ったより冷静ではなかったらしく、感染メーターの確認はできなかった。
          弟くん&友人がどこにいるかも、あんまり分かってなかったww


          道中、色々あったが、ラクーンシティ警察署のロッカールームに到着。
          バイオハザード2を思い出して、感慨にふけりながら歩いていたら
          ドン!とかいう衝撃音とともに、天井からリッカーたん出現!!

          で、でかっ!ゲームよりもデカくね?映画のリッカーと同じサイズだよ〜;
          驚きながらもハンドガンで撃って、牽制しながら次の部屋へ…そろそろと移動。

          その時、友人は『あ”ーーーーー!』と叫びながら、隣の部屋に走り去って行った。
          らしい(弟くん談)


          隣の部屋に入ったら、何故かベテラン兵たちが、ネメシスと戦闘中!
          おいおい、みんな先走りすぎだろい。と思いながらも取り敢えず参加。
          ネメシスはドラム缶に阻まれているから、こっちには来れない訳ね、はぁ〜んm9(^Д^)
          とか余裕ぶって撃ってたら、ドラム缶を回り込んできやがった!


          ここで初めて、感染メーターがブルブルっと振動した。
          余裕ぶっこいてたけど、これはヤバイのでは!と思って、ネメシスから距離を取りながら
          ハゲ頭めがけて弾をぶち込んでいたら、アンブレラのクルーが隣の部屋への退避を命じてきた。
          残弾数もヤバイかもしれないので、さっさと隣の部屋に退避。

          <ここで中継ポイント>
          アンブレラクルーが、ここで全員の感染メーターをチェック。
          先に出発していた、別のチームとも合流。

          緑 → 緑の点滅 → 黄色 → 黄色の点滅 → 橙色 → 橙色の点滅 → 赤色
          と感染メーターは、感染するたびに色が変化していく
          緑〜黄色の点滅までが「第2ルート」、それ以外は「病院ルート(赤ルート)」


          各自メーターをチェックして、赤色の人たちは、左の「病院ルート」へ向かう。
          が、ベテラン兵達も、合流した他パーティーのメンバーも全員「赤」の様子。
          友人&弟くんはどうなの?と聞けば、赤色になっていて「病院ルート」。

          ふと自分の感染メーターを見ると、( ゚д゚)ま さ か の緑

          (;・∀・)ハッ? え? え? まさかまさかだよね?


          まごまごしていると、一人の若者がこちらへ来る、おぉメシアよ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
          と思って彼に近づくと、どうやらハンドガン&感染メーターが壊れていたらしく
          感染メーターの画面は真っ暗で、残弾数の確認もできない。ていうか起動してない。
          アンブレラのクルーに「壊れてますねぇ、赤ルートへお願いします」と言われ、そっちへ。
          新しいのと交換して、第2ルート行きではないのか…(´・ω・)カワイソス


          そして、ま・さ・かのマサキ一人だけ、なんだこれ漫画か?

          一人で第2ルートとか確実に死ぬ!と思ったので、アンブレラのクルーに嘘泣きで交渉。
          『マジ無理なんで。緑だけど赤ルート行って良い!?。・゚・(ノД`)・゚・。』←ハイパーチキン


          が、アンブレラのクルーに「大丈夫、お前ならできる。行ってこい!」
          と爽やかに言われ、一人でドアの先に、促されるかわいそうなマサキ。

          くそっ、行けば良いンだろーバッケヤロー。後で覚えてろよー。・゚・(ノД`)・゚・。
          と捨て台詞とともに、ヤケクソで一人で第2ルートを進む。

          ほぼヤケクソで走り抜けてやったら、少し進んだ先に、人影発見!
          関西弁の美人二人と、大学生カップル、寡黙な男と合流、第2ルートを一緒に行くことにした。
          中継ポイントで、弾を補充してもらう、その時の残弾数は10以上あった。
          というか第1ルートで、30発は多過ぎる気がしなくもない。



          なんか、まるでアウトブレイクみたいじゃね?(∀`*ゞ)エヘヘ
          と仲間が出来て心に余裕が出来たので、感染&残弾数に気をつけて進む。
          生皮を剥がしたみたいなゾンビ(ゲームで研究所に良くいるやつ)を倒しながら進む。


          途中、赤いスイッチを探して押せ!と、アンブレラのクルーに命令されて
          部屋の中を捜索して、見つけた赤いスイッチを押したりしながら進む。

          どんどん進んでいくと、タイラントに遭遇!( ゚Д゚)ヒョエー
          あまりのリアルさに、さすがのマサキも一瞬ビビって棒立ちになった。

          ゲームさながらの動きを見せるタイラント!
          突然ダッシュして距離を詰めてくる動きも、ゲームのまんまだ!すごい!
          目の前にタイラントが来て、腕を振り下ろしてきたので、思わずしゃがんで避ける。


          しかもタイラントさん、なんか熱を発していて、近づくとあったかいv
          熱を発しているのは、左胸の赤くてドクドクしている箇所だろうか?
          倒せないだろうけど、とりあえず怖いので撃ちまくる。

          そんなこんなで、バイオ2で乗ったような列車を発見、みんなでそれに乗り込む。
          …が、列車に乗って、映像が始まった時点で、エンディングは確定しているので → OUT
          動き出す列車の中で、みんなで反省会( ´゚д゚`)



          <生還の条件>
          バイオハザードリアルの生還には様々な条件があり、それらをクリアしなければ
          最後の列車に辿り着いても、すぐに映像が始まってしまい…OUTになってしまうのだ。

          あくまでもマサキの見解だけど、「アンブレラのクルーの指示にきちんと従う」
          「制限時間内に行動する」「みんなで協力してプレイすること」
          この辺りが大まかな条件と思われる。

          余談だけど、途中で「私は感染しているもうダメよ…」と言っている
          アンブレラのクルーがいるが、この人を撃ってもOUTだと思うww
          今までの生還者の方を見ても、クルーを撃ちそうにないしね。

          一緒に戦った、関西弁の美人二人は何回も挑戦しているらしく、彼女達の言っていた
          生還するための条件と総合して、考察した結果です。
          で、今回の敗因は「時間制限」がアウトだったのではないかな?と思う。


          <感染について>
          マサキの感染メーターが、緑色だったのは、ヒット&アウェイを繰り返した結果ではないかな…
          感染メーターが振動した場合も、撃ってから、速攻で離れたしね。

          感染メーターは本当は素肌につけたかったンだけど(服の上だと、振動が分かりにくい)
          素肌だとバンドがゆるかったので、長袖T&カーデの上から付けました。
          それでも感染メーターがずれる、それをたまに手で抑えて、位置を直してたから
          結果、上から抑えることになって、感染しにくかった…せいもあるかも?


          全部、終わって建物の前で、友人&弟くんと合流。
          あとで聞いたところによると、「病院ルート」はゾンビしか出ないとのこと。
          このアトラクションを十二分に楽しむには、ぜひ第2ルートに行ってほしい!

          友人は「怖すぎて、バイオハザードリアル中の記憶があまりない…(ヽ'ω`)」と言っていた
          なんだか無理に誘ってしまい、大変申し訳ない…次はちゃんと守りますm(_ _;)m


          来年の野望としては、泊まりがけで行き、ホラーアトラクションを全制覇したい!



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          | ゾンビ | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
          ゾンビ大陸 アフリカン
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            制作年:2010年
            制作国:イギリス
            上映時間:105分
            原題:THE DEAD
            配給:インターフィルム
            監督:フォード・ブラザーズ



            ヤバイ、この映画。ヤバイわ。ヤバイ程良い。


            走らないゾンビは怖くない、なんて誰が言った?
            走らないゾンビは面白くないなんて、どうして言える?
            これぞ、まさに、ゾンビ映画ゾンビ映画そのものだ。


            マサキは、こういう硬派で正統派なゾンビ映画をず〜っと求めていた。
            ありがとう!ありがとう、フォード兄弟!愛してるで!



            ジョージ・A・ロメロと同じ、または、彼を超えるゾンビ映画なんて
            もう存在しないンだと正直、思っていました。
            あれが正統派な最後のゾンビ映画なんだと、実はこっそり諦めていました。

            撤回する、全力で撤回させていただく!
            なんだこの映画…ヤバイ。ヤバイくらいに面白すぎる。


            マサキの貧困なボキャブラリーでは、この映画の良さをすべて
            お伝えすることはできないが、これだけは言える。
            ジョージ・A・ロメロが好きで、ゲームのバイオハザードは1・2が神と思っていて
            走るゾンビはバタリアンになれば良いと思ってる人は、観て損はない。


            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
            <あらすじ>
            舞台は、死者(ゾンビ)が歩き始めてから、数週間後のアフリカ大陸。
            アフリカ大陸の駐留アメリカ軍は、撤退。

            エンジニアであるブライアン・マーフィー中尉は、最後の撤退機に乗っていた。
            が、その機内で、乗客の一人がゾンビ化。飛行機は再び、アフリカの地へ…

            同じ頃、アフリカのある村では、アウトブレイクが発生。
            村の出身者で、西アフリカ軍の兵士デンベレが不在の中、家族は次々とゾンビの餌食となるが、村から逃げ出す軍の車に乗りこみ、彼の息子は難を逃れることが出来た。

            母国アメリカの家族の元へと向かうため、米軍基地を目指すブライアン中尉。
            そのためには、広大なサハラ砂漠を横断する必要がある。
            そんな中、息子を探すデンベレと出会い、二人は協力して、この地からの脱出を目指すが…
            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



            最初から最後まで、緊張感を失わず、wwwとか突っ込む隙さえも与えずに
            とても丁寧に撮られていて、それでいて、ぞくぞくするゾンビ映画でした。


            「厨2病」なんて言葉も、一度も、思い浮かばなかった。
            今まで、イライラしながら、観ていたゾンビ映画が嘘のようだ。

            映画鑑賞中、マサキの心拍数は、ずーっと上がりっぱなしだった。
            こんなに息を詰めて、ドキドキしながら、スクリーンを見つめたのは本当に久しぶり。
            誰が死ぬのか生きるのか予測も出来ず、想像もしなかった結末を迎えた。


            つーか、主人公がエンジニアとか新しい。生き残るのに必要な技術だと痛感した。
            筋肉だけでは、到底生き残れないのだと知った(大好きな筋肉を否定する訳ではないです)。


            主人公は航空機関士で、エンジニアなのだ。壊れた車や飛行機・無線機など直せる。
            そして、そなりに歳も重ねていて、経験も十分にある軍人だ。
            かたや、西アフリカの兵士である若い青年、土地勘があり、若いので体力にも自信がある。
            この二人のコンビが、これまた絶妙なバランスを保っている。


            今までのゾンビ映画に出てきた、名ばかりの軍人どもはなんだったのか…
            良質ではないゾンビ映画の軍人といったら、個人差はあれど、それはもう酷かった。
            スクリーンのこっちで、「そりゃないだろ!おい!」と素人に指摘されるレベル


            ブライアンとデンベレは、優秀な軍人で、詰まらないミスなどしない。
            それでも人間なので、時には判断ミスをすることもある
            それをこの二人は、お互いに補いあうのだ。

            ゾンビに噛まれた人間を殺さずに、放置するなどという愚かなことはしない。
            死体を確認せず、安易に近づくことなど絶対にしない。
            例え、数分前まで、生きていた身内だったとしてもだ。

            無闇に発砲して、音でゾンビに存在を知らしめることもない。
            死体から、弾や武器、水を調達することも忘れない。
            残弾数と水に気を配り、確実に、ゆっくりと戦場を歩いていく軍人なのだ。

            ただ、ひたすらに生き残るためには、どうすれば良いか必死に考えて
            持って生まれた身体能力を生かし、全方位に気を配り、少しずつ目的地に近づいていくんだ。
            でも、主人公補正などかからないので、呆気なく、主役級の人間も、ただの死体になる。
            それも、クライマックスでも何でもない、いちシーンで。

            あぁ、良い!すごい良い!痺れるお!ォオー!!(゚д゚屮)屮


            小林Pはこれを見て、勉強しなおしてこい!と全力で言える。
            どうして、バイオハザード5は、こうゆう風に出来なかった!?
            バイオハザード5は、こうゆう風になるべきだったのではないのか?と、言わざるを得ない。
            (バイオハザード6のレオン編でゾンビ復活したから、許すけど)


            何より、良いなと感じたのは、主人公の立ち位置と視点
            アメリカ側にもアフリカ側にも立たず、中立で進むストーリー。
            ヒロインなんて者は、この映画には一切、存在しない。
            強いてあげるとすれば、それは二人の軍人のポケットに密かにしまわれた写真の家族だ。

            これは監督の体験談ですか?ヽ(`Д´)ノ
            実際に、この修羅場を潜りぬけてきたのですか!?ヽ(`Д´)ノ

            まるで、実際に、アフリカでバイオハザード体験したのか?
            と聞きたくなるような、映像。


            安易な驚かし系なんて、一つも存在せず。
            偶然や奇跡なんて、起こるべくもない。
            ゾンビの発生理由は分からない、始まりらしきものは語るが、最初なんて誰にも分からない。

            少しずつ、でも着実に進んでいくが、ストーリーはシビアに展開していく。
            ゾンビ映画を見慣れた、マサキ+友人すらも、「そう来るのかよ…Σ(; ゚Д゚)」
            内心驚きながらも、でも、でもやっぱ現実はこうなんだよな…と納得してしまうだけの説得力。

            アフリカのアメリカ軍人は基地を捨て、国に逃げ帰り。
            アフリカの軍人は、自分の村に帰り、家族を守るのだ。
            そもそも、そんなこと、今はどうでも良いのだ、目の前に迫る死者を退け、
            目的地に進むことが先なんだ。

            無敵のアメリカは、ここには無い。
            いるのは、静かな脅威にただ生存するためだけに、必死に生きる軍人だけ。


            派手なアクションなんて無い。
            硬派でシビアで、客観的に見つめるゾンビ映画。
            映画のラストも、初めてみる景色だった。

            ゾンビは本当にゆっくりゆっくりと歩くのだ、それでもこの恐怖。この存在感。
            救いなど存在しない、あるのはたった一つの「希望」だけ。

            これは、本当にヤバイ、恐れ入った。
            監督に、心からの敬意と愛を贈りたい。
            素敵なゾンビ映画をどうもありがとう!kyu



            這いずりゾンビも良かった。監督は分かっているな…
            ゾンビの動きが本当にゾンビで、良かったv(´∀`*)
            いやー今日は、良い夢が見られそうだ。酒が美味い!

            真性ゾンビ好き、バイオハザード好き、は絶対観るべき。
            何時もは強く勧めることはしないマサキですが、これは観ないと損だぞ!
            あ、あとで、後悔しても遅いンだからね!(*ノ∀ノ)


            名古屋シネマスコーレのH(ホラー)映画スタンプラリー、第一弾の映画でした。
            一作目から、レベルの高い作品で、大満足っすわヾ(*´∀`*)ノ


            公式サイト ⇒ 『ゾンビ大陸 アフリカン』


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            | ゾンビ | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
            屍病汚染 DEAD RISING(全8話)
            0


              ヽ(`Д´)ノ「どんな判断だ!金をドブに捨てる気か!稲船氏!!」



              どん判金ドブめ…おのれ…(`д´゛)ノ щ(゚益゚щ )



              よりにもよって、『デッドライジング2』の発売前という大切な時期に
              同じタイトルのクソ映像を発表するとか…orz
              この映像のショボさには「死ねばいいで賞」を与えてやりたい。

              あれか?俗に言う逆宣伝、ネガティブキャンペーンか?
              どこを取っても、全体的にひどい感じでした。
              デッドラの映画版ヤッタvとか思って期待した私がバカだったか…orz

              なんていうかさ…うん、無かったことにしようZE!これ。



              薬<全8話の内容>薬

              ゲーム『デッドライジング』の世界での日本が舞台。
              全世界を恐怖に落とし込んだ、あのウィラメッテ事件後…
              屍病汚染(ゾンビ化)は、世界各地へと飛び火し、とうとう日本でも感染者が出た。

              アウトブレイクが起こった地域に対し、各国政府は厳しい対応を実施。
              該当エリアの住民を隔離する策を取る。
              閉じ込められた人々は、脱出を図ろうとする者、建物に閉じ籠もる者
              いずれも自分の生存をかけて戦うこととなる。

              シンとジョージの兄弟は、不幸にも隔離された地域に取り残された住民であった。
              この物語は、自宅にずっと居れば安全だったのにもかかわらず
              2人の兄弟が、この閉鎖されたエリアから脱出を試みるところから始まる…

              家にいる方がよっっっっほど生存率が高いのに、限りなく不可能に近い脱出に挑み。
              ゾンビがさまよう街から、2人が身を守る為に逃げ込んだのは
              とあるDQNがたくさんいる倉庫だった…
              薬薬
              (普通にネタバレします。ネタバレとかいう問題ではない)


              誤解のないように言っておくと、『デッドライジング』は本当に良作ゲーム。
              この映画…いや、映画と言うのは正しくないな、無料映像だ。

              今はもう、DVDでしか観られないが、ちょっと前までWEBと“Xbox Live”で
              ダウンロード配信など、無料配信していた映像だ。
              無料で観たのに「金を返せぇぇぇぇ!石田三成と言いたくなる映像。

              稲船敬二氏は、この作品を「あえてB級C級テイストで作っている」、と言っていた
              …が、彼は、B級C級テイストの意味をわかっていらっしゃらないようです。
              B級C級やZ級と、「駄作」は、まったくの別物です。

              ちなみに、マサキさんは、お金を出してこのDVDをレンタルして観ました。
              知らなかったンです、こんな…こんな有様だったなんて、うぅ泣き
              未公開の20分にもおよぶ、未公開映像も観て。真の(笑)エンディングもちゃんと観た。
              ………で?っていう感じ。


              トレーラーを見ただけで、これはヤバイ…(ショボさ的な意味で)と感じさせるなんて
              どーゆう映像だよ。いくら無料で見られる映像だからってさぁ。
              初監督の作品だから、と言えば許されるとでも?

              せっかくの良作ゲームが、ほんっと台無し。
              この映像のせいで、『デッドライジング1・2』が
              詰まらないゲームだと思われるのは、ほんとうに我慢ならん。
              こんなものに、お金をかけるぐらいなら、新作や既存ゲームの開発にかけてほしい。


              すっっっごく頑張って、この映像の評価できる点を探してみた(‥)
              邦画にしては、ゾンビの動きや造形は、とても良く出来ていたと思う。
              いままで観た邦画の中では、いちばん良質なゾンビでした。


              すごく、酷評をしているように、感じるかもしれないが…事実なんだ
              自分でも書いていて、ひどいな自分…と思うけれど、これが素直な感想なんだ。
              事実、死んでもゾンビになれないくらい、つまらなかったンだ。
              愛を持って、何時ものように突っ込むこともできないんだ。


              ストーリーというか、兄と弟の行動の意味も分からないし。
              特に、弟は「デッドライジング」をプレイしたことがあるのに
              なぜ、そうゆう行動をしてしまうのか、意味が分からない。

              普通に考えて「自宅待機」以外の選択肢はないんじゃないの?
              っていうか、守るべき家族がいるなら、もっと良く考えて行動するべき。
              少なくとも自宅にいれば、安全だったのに…

              脱出するにしても、もっとちゃんと計画を立ててから行動しないと。
              夜になるとゾンビフィーバーだけど、昼間はほぼ安全なんだし。
              避難所に入れない場合も想定して、自宅に戻る時間を考慮するとか
              車椅子の弟が居るんだから、もっと慎重に考えないと!


              あと、話の落ちもついてないから(‥)
              ぜんぜん助かってないのに、超笑顔で主人公とヒロインが抱き合って
              やったーやったー!ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノとか小躍りしはじめて
              まさか主人公ら…サイコパスなん!?
              とか、この映画で一番恐怖を覚えたシーン。戦慄した。

              別に、ひとつも助かってないしね。
              二人とも、既にゾンビに噛まれてるから、感染してるし、
              ゾンブレックスの在庫を見つけたけど、24時間に1本打たないと、すぐゾンビ化するし。
              薬の在庫はいずれ尽きるンだぞ?

              しかも、やっと苦労して1話〜8話かけて手に入れたゾンブレックスを
              全部、倉庫において、手ぶらで車椅子も、杖も持たずに、出て行く主人公。
              意味が分からない。

              で、ゾンビに間違われて射殺。終了〜
              ゾンビについて詳しくない素人なら、まだいいよ。許すよ。
              でも、お前は、デッドライジングをプレイしたことのある主人公だぞ?
              フランクさんの雄姿を知っている、主人公なんだぞ!
              もっと、言うと監督はデッドラ製作者なんだぞ!
              …なんていう救いのない映像なんだ(色んな意味で)。


              まぁ、時間と金をどぶに捨てても良い方のみ、レンタル…しても良いかも。
              あんまりおすすめはしないが…orz


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              ゾンビランド
              0


                ゾンビよ!私は帰ってきた!(●)/
                “タラハシー・ヴィ・ゾンビランド”が命じる!Twinkieをよこせ!


                原題:Zombieland
                監督:ルーベン・フライシャー
                上映時間:88分
                製作国 :アメリカ合衆国
                配給:日活(日本)

                Twinkie…日本国内では、ほぼ売ってないんだよねーTwinkie
                あるとすれば、米軍基地の中だろうな。でも、年に数回しか入れないからなぁ。

                珍しく走るゾンビだけど、許せる。何故だ。
                「ゾンビ映画なんて見たこともない」と言ってる監督の作品だけど、なぜか良い。
                監督は“28日後”しか観たことないらしいけど、だから監督のゾンビは走るンだろうね。


                何らかのウィルスにより、ほぼ全ての人間がゾンビとなったアメリカ合衆国
                テキサス州の引きこもりで、人を食べない変態の大学生、コロンバス君(仮名)
                彼は、臆病で慎重な性格と、ネットゲームで鍛えた反射神経、そして自ら作った
                「生き残るための32のルール」に忠実に従うことにより、生き延びていた。

                やがて彼は、実家に帰るために旅に出る。
                その途中、病的にTwinkieを求める、ゾンビ殺しの男タラハシー(仮名)と出会い
                ゾンビを抹殺しながら、目的地へと車を走らせる。



                主人公のコロンバス(仮名)は、年齢=彼女いない歴=童貞
                夢は、彼女を両親に紹介すること。家庭を持つこと。女の子の髪をかきあげること。
                でも、ゾンビよりも「ピエロ」「ファミレスの台ふき」が怖い。なんか分かる(笑)

                最初に出会う生存者、タラハシー(仮名)
                映画の最初から最後まで、Twinkieを追い求め続ける。
                ホステス社の回し者なのではないかと疑わしいレベル。
                「揚げTwinkie」は邪道で、あくまでもTwinkieじゃないとダメ。


                この映画は、通常のゾンビ映画に良くある、ゾンビ大好き大好き監督による
                ゾンビへの愛が溢れるあまり、コアなゾンビ知識が必要だったり
                一般人を遠ざけるような、ヲタクなやり過ぎた描写などがない。
                でも、タランティーノやマサキをも満足させることが出来るゾンビ映画きらきら

                この監督さんは、ゾンビ映画をかなり研究されているのではないだろうか。
                実に好感が持てる。走ってるのに好感の持てるゾンヴィと監督さんだ。
                その威力ときたらTwinkie45個分に、相当する。


                コロンバスの作った俺ルール32も、間違ってないと思うし。
                重要なのは、有酸素運動、銃、二度撃ち、Twinkie

                映画の中で時折出て来る、映画ネタもなんだかすごく良い感じ。
                ゴースト・バスターズ好きには、たまらないのでは?
                バスターズ出演時のビル・マーレイが好きなら、観て損はない。


                最後に、気になっているかと思うので、Twinkieについて説明しておく。
                Twinkieとは、アメリカのお菓子究極のジャンクフード
                なんせ1個で145kcalだぞ、カロリーメイトですら1本100kcalなのに。
                そして、死ぬほど甘い。無駄に甘い。

                都市伝説によると、何年経っても痛まんらしい(本当は3週間くらいの賞味期限)
                アメリカの代表的なお菓子らしく、映画を注意深く観直してみると
                けっこう置いてあったりした、ダイハードとWALL・Eで見掛けた。

                日本国内では入手は困難なようで、国内通販でも難しいっぽい。
                取り寄せても良いンだけど、送料で¥1000〜は掛かるので、ちょっと…
                誰か、アメリカに行く人にお土産で、お願いしようと密かに思ってまつ


                どなたか、国内でTwinkieを入手できる店を知っている方、ぜひマサキに連絡を!!


                なんか、Twinkieのレビューみたくなってるな(笑)
                ゾンビランドを見ると、Twinkieが食べたくなるんだよ。
                観た人なら分かるよね、この気持ち!(`・ω・´)


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                評価:
                Happinet(SB)(D)
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                (2011-02-04)
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                | ゾンビ | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
                ナイト・オブ・ザ・リビングデッド〜死霊創世記〜
                0


                  緑ハーブは単体で使うな!



                  オリジナルに勝るとも劣らない、素晴らしい出来のゾンビ映画手
                  雰囲気が普通にバイオハザードなので、かなり好きです。

                  え?なにコピペなの?というくらい、オリジナルに忠実なリメイク。
                  監修がオリジナルの監督、ジョージ・A・ロメロだから、当然と言えば当然。

                  オリジナルとの違いはと言えば、白黒→カラーになったことと。
                  ヒロインが、戦わないヒロイン→戦うヒロインになったこと。くらい。

                  オリジナルでは最後まで、怯えっぱなしなヒロインでした。
                  まぁ、その方がリアルではあるんだろうけども…
                  どっちの子が良いとも言えない、好みの問題かと思う。
                  個人的には、こちらの戦うヒロインの方がすきだ。

                  そしてジョージ・A・ロメロには申し訳ないけど、やはり、どう贔屓目で見ても、初期の作品の方がパワーも魅力もあるように感じてしまう、今日この頃(この映画は別監督のリメイクだけど)。
                  繰り返し見てドキドキmoeするゾンビ映画は、初期の方が圧倒的に多いンだよねー。


                  ===================
                  < 本編の解説をまじえた感想 >


                  両親の墓参りに来ていた、兄妹二人。
                  兄が妹に「ゾンビが出るぞ〜」と言ってる側から、ゾンビの襲撃にあう。
                  そして、お茶目な兄とサヨナラし、近くの民家に不法侵入避難する。

                  そこで、町からトラックで命からがら逃げてきた黒人の男性に出会います。
                  ゾンビの釣り橋効果で、フォーリンラブハート…する暇もなく、二人で民家に避難。

                  民家の中にいたゾンビを自分の不法侵入は棚に上げ、バーバラさん(彼氏なし)は
                  火かき棒でゾンビさん(独身)の頭を殴打し、殺害しました。死因:頭蓋骨陥没。
                  バーバラさん、ゾンビの弱点→頭ということに、薄々気付き始める。

                  そうこうするうちに、この民家に人が避難してくる。
                  <避難者構成>
                  バーバラ、ベン、好青年、好青年の彼女、おっさん、おっさんの嫁と娘さん



                  合流した7人は、襲い来るゾンビから身を守り脱出するために試行錯誤を始めます。
                  バーバラ「なんてノロイのかしら、あれなら歩いてでも追い越せるわ」
                  おっさん「正気か!?地下室が一番安全なんだ!そこで助けを待つ!!(怒)」


                  7人は、無事に夜明けを迎えることが出来るのだろうか…


                  ===================


                  篭城派 VS 脱出派 で、意見が別れるところだよね。
                  バーバラさんは、ノロイのに取り囲まれたくないから、とうぜん脱出派。


                  マサキの今までのバイオハザード(プレイ)体験上では、窓やドアを棚とか板で、
                  塞いだとしても、ぶち破られるのは時間の問題だと思うわけですよ。
                  オッパイノペラペラソースの村人にもゾンビにもぶち破られたしさぁ、たまにはしごで2階からもやって来るよ。


                  それにね、篭城するには相当な用意が必要だ。
                  十分な食料・水と武器・弾薬、そして頑丈なバリケード

                  そして、何より篭城した場合に、心配なのは、仲間から感染者が出ること
                  この場合は、早期発見が重要です。ちゃんと自己申告しましょうネkyu

                  今回は、地下避難組に、具合の悪い娘さんが1名いるようなので
                  かゆうまフラグが立っている状態。地下室、安全な訳ねーだろ…orz
                  とかゆうま経験者は思うのですよ。


                  これが自分なら、速攻、地下室のドアを板で打ち付ける!出て来ないように。
                  オッサンは、娘のゾンビとでも心中しろ!巻き込むなし!ゆう★
                  アウトブレイク後に、あんな貧相な小屋に篭城して助かる訳がないのに、そんなことは、キヨスクが駅の中にあるくらい常識です。


                  それにさ、やっぱり戦う意思がないと、生き残れはしないよね。何事もさ。
                  神に祈っているだけじゃ助からない、隠れているだけでも助からない
                  助けを待っているだけでは助からない。
                  第一に行動すること、良く考えること、そして行動は周りを良く見て静かに素早く。
                  うむ、バイオハザードプレイ中には、良く念じておりましたドクロ
                   

                  このオッサンのおかげで、大分盛り上がった、ゾンビよりも厄介な人間です。
                  下手したら外と中からパンデミックだし、ゾンビだらけの表に放り出してやりたい人。
                  こーゆーオッサンって、ゾンビ映画にはホント欠かせないよね。重要重要。
                  日記でも残して、ゾンビの栄養になれば良いのに…


                  リメイク版・ヒロインのバーバラさんは、最初はメガネで、良く言えば控えめで清楚で大人しい、悪く言えば地味で冴えない野暮ったい感じのお嬢様だったのに
                  映画の最後は、ショットガンを華麗に扱い、状況を冷静に分析し
                  バ「なんてノロイのかしら、あれなら歩いてでも追い越せるわ」
                  とゾンビを冷静に分析し、発砲することもなく、言葉通り歩いて逃げていきました。

                  バーバラの言うように、古典ゾンビは走らないし、目も良く見えないから、実はそれ程の脅威ではなかったりする。マサキでも倒せるレベル。
                  どんなに数が多くても、取り囲まれたりしてパニクらない限りは、武器を持っていて冷静に対応さえ出来れば大丈夫。

                  今回のアウトブレイクも、全員(具合の悪い娘さんを除く)が助かる方法はいくらでもあった、簡単に思いつくだけでも、3パターンはある。
                  では何故、助からない人がいるのか?答え:自分勝手だから。
                  全員で協力さえすれば、余裕なのに、あの生命を脅かされたギリギリの状況下での人間が、いかに醜く愚かか…真に怖いのは何時だって人間なんだな、とジョージAロメロのゾンビ映画では、毎回気付かされる。


                  大体さ、小屋に篭城するならするで、大人しく息を殺して朝を待てば良いのに。
                  どう考えても、真夜中に、明かりをつけて、ガンガン板を打ち付けるなんてしたせいで
                  音に気付いたゾンビをわらわら呼び集めてただけだぞ、あれは_| ̄|○どMだな


                  まぁ、そんな感じで、実にゾンビ映画らしいゾンビ映画でした。
                  ブログタイトルを「毎日がりびんぐでっど」にしても、良かったかも( ̄ー ̄)
                  JUGEMテーマ:映画

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                  ジョージ・A・ロメロ
                  ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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                  (2004-10-27)
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                  | ゾンビ | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
                  バイオハザードIV アフターライフ
                  0


                    制作年:2010年
                    制作国:イギリス、ドイツ、アメリカ
                    上映時間:97分
                    原題:Resident Evil: Afterlife
                    配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
                    監督:ポール・WS・アンダーソン
                    レイティング:PG-12


                    冷やし、ゾンビはじめました( ´Д`)


                    3Dではなく、2Dで観てきました。
                    もう、なんていうかね、ゾンビが空気になってました。完全な脇役。背景だ。


                    今までの映画バイオハザードシリーズのレビューは、こちらからどうぞ
                    『バイオハザード』
                    『バイオハザード2アポカリプス』
                    『バイオハザード3』


                    <以下、レビューをしますが、映画の内容的に、映画4のネタバレと
                    ゲーム・バイオハザード5のネタバレがあります。ご了承ください。>


                    ==================
                    (今回のストーリー)

                    前作より数年後。

                    アンブレラ社(東京本社)は、アルバート・ウェスカー議長の指示の下
                    実験を繰り返していた。

                    その地下要塞を、アリス+アリスクローン隊が襲撃。
                    ウェスカーは、施設に仕掛けていた核爆弾を爆破し、地下要塞ごと壊滅。
                    東京本社を捨て、飛行機で一人逃亡。

                    その後、アリスは、前作3で話題になっていた安息の地「アルカディア」を目指す。
                    しかし、アラスカには人々の姿はなく、アリスは落胆。

                    その時、アリスを一人の女が襲撃。
                    アリスはすかさずその女を倒すが、なんとその女は、前作3で
                    先にアルカディアに向かったはずのクレア・レッドフィールドだった。

                    クレアの胸には蜘蛛型の奇妙なデバイス(ゲーム5参照)が付いており、
                    意識を取り戻したクレアは記憶喪失になっていた。

                    二人は、他の生存者を求め飛行機でロサンゼルスに向かった。

                    ==================



                    今までのシリーズをすべて観てきたけど、近作が一番ゲームに近い内容だと思う。
                    ただし、ゲーム「バイオハザード5」の内容で、だ。一番ゾンビからは遠いゲーム。

                    映画版バイオハザード4は、全体的にゲーム版に引きずられ過ぎ。
                    例え、映画を全シリーズ観ていても、ゲームをプレイしていなければ
                    理解できない設定・キャラ・台詞がありすぎる。

                    映画鑑賞後に、後ろで見ていた、カップルの男の子が、
                    「映画全部見てるけど、さっぱり分からん」と言ってた、そうゆう映画なのだ。
                    映画オンリーの人は、かなり消化不良なんじゃないか?大丈夫?


                    ほんと監督の迷走っぷりが、半端ないわコレ…。
                    完全な自分本位というか、客はゲームプレイしてることを前提に作ったのか?
                    まさかだよね。


                    一番酷いなと思ったのは、アルカディアの中で、ウェスカーが言った台詞。

                    「レッドフィールド兄妹か、やっかいな存在になったものだ( ´,_ゝ`)」


                    は!?Σ(゜ロ゜;)!!
                    え?あぁ、うんまぁ…バイオハザードにおいてはそうだけど、って、いやいやいや。
                    映画では、レッドフィールド兄妹とウェスカーは、今回が初対面だし。
                    クレアのことは衛星でずっと観てたンだとしても、クリスは映画に初登場だから。

                    どこまで、観客を置いてきぼりにすれば、気が済むンだよ;
                    ゲーム版では、クリスとウェスカーは、1作目〜最新作までの因縁の中だし。
                    クレアとも、コードベロニカの時に、ゾンビ島で対峙している。
                    1作目でクリスを殺しておけば、ここまで邪魔されることもなかったという意味で。
                    その台詞なんだろうけど、それは、あくまでゲームの世界での話で。
                    映画で言うなら、むしろ、アリスに向けて言うべき台詞だ。

                    実は、ゲームファンのマサキとしては、ウェスカーのあの台詞に
                    一瞬テンション上がったンだけど、ゲーム中のムービー観てる気分になって。
                    でも、映画オンリーの人は、ポカーン(°Д°)だよね。


                    さらに、映画の冒頭で、今までのシリーズで積み上げたものを白紙にしているあたり
                    映画のオリジナル設定に限界を感じて、ゲームに走ったのかもしれないけど。
                    (マサキとしては、ゲーム寄りになるのは大歓迎だ)

                    「3」でアリスに超能力を使わせて、アリスのクローンを大量生産してたけど
                    今回「4」の冒頭で、アリスからその超能力を奪い、クローンアリスを全滅させた。

                    それは、結局のところ、「超能力」も「クローン」も、バイオハザードには
                    余分な設定だったということに他ならないのではないか。
                    大体、ゾンビに接近せずに倒せる能力なんて、話を死ぬほど詰まらなくするだけだし
                    なかったことにするくらいなら、最初から、やめておけば良かったのに。


                    クリーチャーにしても、ゲーム5のクリーチャ―を投入しているせいで
                    世界観がカオス。
                    そもそもゲーム5には、ゾンビがいないうえ。舞台がキジュジュだぞ。

                    いきなり何の説明もなく、「処刑マジニ」出てくるしw
                    一瞬、サイレントヒルの三角頭がきたかと思ってビビッたよ。
                    しかも、門の一つもぶち敗れない、虚弱な処刑マジニだし。笑える。
                    ゲームプレイした人なら、『あぁ、倒すと金貨5000出すあいつね』と分かるけど
                    刑務所だからって言うのもあるんだろうけど、ちょっと存在が浮いてた。

                    アジュレ(頭パックリした犬)とマジニ(口からヒトデの人)はまだ良いとして
                    処刑マジニはないわ!
                    後ろで観てた奴も、処刑マジニ出るたび笑ってたぞ。


                    クレアの胸に付いてた、蜘蛛型のデバイス。
                    あれもゲーム5でジルが胸に付けられて、体を操られてたやつだし。

                    ちなみに、ジルもゲーム5仕様でEDに、ちらっと出ていた。
                    もちろん、金髪に黒のボディスーツで、胸元に蜘蛛型デバイスつけて。
                    何故、そうなったのかは、ゲーム5で分かります。


                    総評としては、映画全体の出来としては悪くはなかった
                    アクション性も高いし、3Dで観たら楽しいだろうし。
                    映画を全シリーズ観てなくても問題はないけど、誰だよそれ?という箇所あり。
                    ゲームはプレイしてなくても問題ないけど、ん?と思うシーンはあり。
                    全部理解したいなら、映画全シリーズを観て、ゲーム版『バイオハザード』5をプレイする必要あり。

                    あと、最後に一言。
                    ゲームをプレイしてない人達は、ウェスカーのマトリックスっぷりに
                    驚いたかと思うが、ゲーム版でも彼は、一人マトリックスです。

                    別に、映画仕様で、あぁなってしまった訳ではないので監督に罪は無い。
                    ウェスカーは、ウィルスのせいで、エージェントスミス化しちゃっただけなんだYO


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                    | ゾンビ | 22:38 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark
                    ショーン・オブ・ザ・デッド
                    0

                      制作年:2004年
                      上映時間:99分
                      原題:Shaun of the Dead
                      制作国:イギリス
                      公開:(日本)劇場未公開
                      監督:エドガー・ライト


                      “ Rom Zom Com ”



                      ゾンビラブ好きによる、ゾンビ揺れるハート好きのための、本格ゾンビハート大小映画。
                      是非、墓の中まで、持っていきたい1本である。

                      ん?“Rom Zom Com”は何の略かって?
                      決まってる「 Romantic Zombies Comedy 」だ。

                      笑いあり、恋もあり、ゾンビあり、家族愛あり、友情あり、ゾンビあり、感動あり、そして涙あり。
                      最後に、「をぃをぃ」と鑑賞者に、突っ込みを入れさせてくれることも忘れない。
                      一分の隙もない、素敵に無敵なゾンビ映画。

                      こんなに明るくて、笑えるゾンビ映画は、これだけかもしれない。
                      こんな素敵な映画が、劇場未公開とか、信じられない…バカなの?
                      ゾンビおばけライトユーザーでも、受け入れられそうなのに。

                      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                      <STORY>


                      ロンドンに暮らすショーン(家電製品店勤務)は、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま
                      ルームメイトの親友エド(アクティブなニート[※ ただしピザ])
                      パブ「ウィンチェスター」に入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。

                      そんなショーンに、長年の恋人リズも、ついに愛想を尽かしてしまう。
                      ↑ 毎回毎回デートにピザを連れて行って、しかも毎回毎回デートの店が
                      「ウィンチェスター」とか…そりゃ愛想も尽きますわ、ショーンさん┐(´ー`)┌ヤレヤレ


                      このままではいけないと、遅すぎる自覚をしたショーンは、リズと寄りを戻すため
                      これまでのだらしない生活を改めようと決意する。

                      ところが、決意した途端、街にはゾンビが溢れ返り、生きた人間を次々と襲いはじめる…。
                      しかし、ショーンとピザは一向に気付かない(早く気付いて!)
                      庭に入り込んだゾンビに遭遇しても、まだ気付かない…
                      顔色の悪い酔っ払いと違うからっ、写真撮ってる場合じゃないからっ汗

                      ようやく、「ゾ」で始まるあれが発生していることに気付き
                      母親とリズを助け出すため、実は出来るピザだったエドと共に奮闘するが…

                      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                      (ネタバレあまりなし)


                      監督さんが、かなりのゾンビオタクで、ゾンビの基本は決して外さないので
                      大船に乗ったつもりで、安心して、鑑賞することが出来ます。
                      監督は『ランド・オブ・ザ・デッド』に、ゾンビ役で出演してるし。
                      ちなみに、主人公のショーンも、ゾンビ役で出演してます(笑)


                      「ゾンビ」に興味あるけど、ゾンビ映画はなんか怖い…って人には
                      この『ショーン・オブ・ザ・デッド』を全力でお勧めしますてれちゃう

                      驚くほど、ゾンビ映画にあるような、暗さもグロさもないです。
                      グロさは…マサキ基準なので、ちと微妙ですが、ゾンビなので多少の流血と
                      内臓はあるけど、年齢制限もないし、大丈夫な範囲かと思う。

                      この映画で、是非ゾンビの生態ゾンビオタクの生態を学んでほしい。

                      映画の雰囲気は、この全然怖くないポップな公式サイトへどうぞ。
                      『ショーン・オブ・ザ・デッド』(英語・公式サイト)
                      公式サイトの「レコード盤を投げつけてゾンビを倒す」ゲームがお勧め。


                      ショーン達は、普通に、一生懸命(?)ゾンビ発生のトラブルに立ち向かっているンだけど
                      その様子を観てると、ゾンビ好きな人達が、バイオハザードに巻き込まれたら
                      こんな感じなんだろうなぁ、とどうしても思ってしまう。マサキを含め。
                      さすがに、ゾンビに囲まれてるところで、携帯電話は使わないけどね。KYだぞエドw

                      だって我々以外に、ナチュラルに出来るだろうか?
                      ゾンビの大群をスルーして目的地へ向かうために、ゾンビになりきった演技をして
                      ゾンビの群の中を歩いていくとか。
                      一応、リズのルームメイトで、売れない女優のダイアンが、演技指導してくれるんだけどね
                      ダイアン「もっと死んだような目で!」←目から指導とはレベル高ぇ
                      けっこうゾンビは騙されてたお(´・ω・)y─┛


                      ちなみに、映画ではショーンが「『ゾ』で始まる、その言葉を言うな!」とか言うので
                      以降、ゾンビは「名前を言ってはいけない例のあの人」扱いでした。

                      でも、楽しいゾンビ映画だからと言って、リラックスして受身も取れない状態で観ていると
                      完全に油断していたところに、じわっ…と来るようなのを監督は入れてきやがります。
                      ただの笑えるゾンビ映画だと侮ってると、泣かされるぞっ…(´;ω;`)

                      本編も公式サイトも楽しく盛りだくさんだけど、特典映像も盛り盛りです☆
                      特典映像の「NGシーン集」などは、むしろ本編より本気。
                      エドのアドリブ下ネタに、ショーンは演技ではなくて、どうやら本気笑いしてるようだし;
                      むしろ、本編より笑えるくらいなので、一度に二度三度美味しい

                      2004年とまだ、そう古くないから、レンタル店には割と置いてあると思う
                      気軽にレンタルして、ショーンとエドの笑える勇姿を観てほしい(`・ω・)


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                      評価:
                      エドガー・ライト,サイモン・ペグ
                      ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
                      (2005-12-23)
                      Amazonランキング: 25786位
                      最高のゾンビ映画
                      リアリティ
                      素晴らしいの一言

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