B級ホラーから、劇場新作映画まで、気ままな映画レビュー。たまにネタバレあり。
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狂ったスタンプラリー:参加中。
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    4月から、『名古屋シネマスコーレ』で開催している、イベントに参加中。

    H(ホラー)計画始動!っつーことで、その名も「狂ったスタンプラリー」だ。
    5作品を観てスタンプを押してもらい、全部集まると素敵な商品が抽選で当たる。

    ちなみにマサキは、ホラーな福袋A(グッズ中心)を狙ってます。
    プレゼントに外れても、完走者全員に、H計画応援イベントにご招待!だkyu

     ・ゾンビ大陸 アフリカン
     ・セルビアン・フィルム
     ・ヘルレイザー:レベーション
     ・ザ・チャイルド:悪魔の起源
     ・REC/レック3ジェネシス


    の5作品を連続で毎週観ておりますが、とうとう次のRECで最後。
    RECシリーズと言えば、このブログの最初のレビューだ、良く考えたら。
    なんか、そう思うと感慨深いっすわニコッ

    またPOV撮影だったら、どうしよう…と思ってるんだけど
    酔い止め薬を飲んでから、鑑賞に挑むかどうか検討中。真剣に(‥)

    や、マジで気持ち悪くなるから、皆も気を付けてね。
    正直、マジで吐き吐くそうになったから、REC1の時に。

    この5作品は、なかなかと言うか、かなり良いラインナップ。
    スティーヴン・キング原作の映画が入ってたのも、マサキ的にポイント高。
    途中で、けっこうハードル高いの混じってたけど。セルビア怖ぇww
    あれを観たら、むこう半年間は禁欲したくなる。恐ろしい映画だ(^^)


    ところで、明日というか、もう今日なんだけど…
    観に行くかどうか、すげ迷っている映画があるゆう★

    チケットは購入してるんだけど、なんか…なんか行きづらいというかな。
    一応、偵察がてらチケットを購入してきたんだが、受付の人が
    タイトルを口にするのに、なんだか赤面(‖▽‖)なんだよ、おい。
    ムネムネしちまうわ\(^o^)/


    とりあえず、上映時間の直前まで、迷っておこうと思っている。

    JUGEMテーマ:映画
    | 日記 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
    引っ越ししている間に、3周年!
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      こんばんは、まるっと一か月程、更新が出来ませんでした…orz

      すみません、生きてます!超生きてます!超生存!


      実は、リアル引っ越しをしておりまして、ようやくネット環境が整いました。
      良かった×2、一時は、凄まじい段ボール屋敷になって、
      もう永遠に段ボールなんじゃ…ガーンネコとか心配して。
      まぁ、いまだ、自室には、段ボールが7個あるわけですが。
      そして、今日、amazon先生のせいで、8個に増えた。


      引っ越しとは言っても、前と同じ市内なんで、仕事も変わらず、何も変わらずですわ。
      なので、「引っ越すんだー」というマサキに
      『結婚すんの?』とか『同棲?』とか、聞かないように!
      まさか、分かっていて聞いている訳ではないよな?kyu


      ネット環境がない状態でも、映画館映画には執拗に通っているので
      また、再び、レビューをしていこうと思うので、宜しくお願いします!

      ふと、気が付けば、2012年4月21日で、ブログ開設から3周年目に突入。
      もう3周年のような、まだ3周年のような…不思議な感じです。


      今年は、マサキにとって、節目の年になる訳なんですが。
      なんだかバイオハザードが出たり、戦国BASARAが出たり、本格的に体力づくりし始めたり
      今更テニプリにはまったり、若手俳優にはまったり…まだまだ色々ありそうですが。

      次は、4周年を目指して、ぶっ生き返す勢いで、行きたいと思います!















      | 日記 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
      戦国BASARAコラボ・伊達じゃないけど伊達眼鏡。
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        いま、とある日ノ本の奥州では、伊達眼鏡が流行っているとのこと。


        伊達のMASAMUNE様が、眼帯に伊達眼鏡…という荒業を行ったのを皮切りに
        一番駆けは渡さぬ!とばかりに、虎の若子が伊達眼鏡をかけた。
        主がかけるのならと、竜の右目と忍までもが伊達眼鏡を着用。

        その流行は留まるところを知らず、奥州から甲斐、甲斐から大和へと飛び火し
        いまや戦国の梟雄・松永久秀までもが、伊達眼鏡を愛用しているという…。




        六文銭がデザインされた眼鏡ケース。
        六文銭がデザインされた眼鏡拭き。
        猿飛佐助の眼鏡型ストラップ。
        と伊達眼鏡。



        溢れ出すオタク魂(こころ)を抑えることが出来ず、全力購入!
        …してしまった、猿飛佐助猿飛佐助モデルの伊達眼鏡でござる。
        これは若気の至りというか、大人の…大人のアレだよ。


        Zoffのサイトで、伊達眼鏡を予約した後に、もう一度サイトを見てみたら
        伊達眼鏡がものの数十分で完売してて、かなりびびりましたガーンネコ
        しかも、2万千円の宴BOXが、10分で完売って、すごいわ。
        BASARAの人気を侮っていた…orz



        ケースの中は、金字で猿飛佐助の文字……の下にCAPCOMの文字。
        やっぱり中は緑色か。



        フレームの内側には『蒼天疾駆』の文字。
        反対側のフレームには、佐助の手裏剣マークが二つ。
        と、片方のフレームの隅っこに、ちっちゃく真田の六文銭あり。


        お値段のわりには、しっかりとした造りとケースで安心した。
        Zoffの眼鏡は初めて購入したけど、ここの眼鏡自体が良いものなンだろうと思う。

        CAPCOM様!いつかバイオハザード・レオンモデル眼鏡を出してくれ!
        ゲームのオプション機能で、全ゾンビ&キャラ(除く、ウェスカー)に眼鏡かける機能とか。
        よろしくお願いします(-人-)


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        | 戦国BASARA | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
        アタック・オブ・ザ・キラー・トマト
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          原題:Attack of the Killer Tomatoes!
          制作年:1978年
          制作国:アメリカ合衆国
          監督:ジョン・デ・ベロ
          上映時間:87分
          配給:コムストック、日本コロムビア



          キラーコンドームの時代は終わった、いまや時代はトマトだ!トマト



          キラートマトが襲ってくる〜♪
          人に飛び掛り、殴り(?)押しつぶし〜
          美味そうに食べつくす♪

          廊下を行進し、壁をはい上がり
          中身はびちゃびちゃ
          ドアの外に立っている〜♪



          映画開始して、すぐに歌いながら、ストーリーの概要を説明。
          ところどころ、歌詞に疑問を覚える。


          振り向くと木の上に、トマトが立っていた!
          市長は休暇中、救ってくれない、警察はストライキ中、州兵は逃げた〜♪

          トマトの勝利は近い!


          そして、アメリカ中で、破壊行為を続けるトマト
          焼き討ち、略奪、…レイ○(おい)

          映画のOPの歌をもって、映画の概要説明とかえさせて頂きますm(_ _)m

          キラーコンドームもたいがい、B級テイストな映画だと思っていたけど
          キラートマトも、これはこれで、甲乙つけがたいB級映画だった。


          キラーコンドームと違うのは、トマトが複数で襲撃を開始した点。
          そして、トマトの巨大化とともに、様々な異常現象が報告されるが
          町人は「随分、大きなトマトだな。どこに行くんだ?」とか言って
          反応はいたってクール。


          トマトによる惨劇のシーン。
          別に、体の上にトマトを乗せて寝ている訳ではない。決してない。
          トマトによる殺戮のシーンだ。


          警察の車が、キラートマトに絶賛襲われ中のシーン。
          トマトがフロントガラスにかかり、色んな意味で一大事!


          別に、普通のトマトでも、視界の邪魔くらいにはなると思うけどね。
          ちなみに画像では分かりませんが、キラートマトは常にごにゅごにょ言ってますww
          つーかワイパー動かせば、即解決するのでは?www

          拡大する被害に、農務省はプライドをかけて、トマトとの戦いに挑む!
          が、トマトには、農薬、虫、弾薬…何も通じない。

          そこで、会議をして、作戦を練ることにした…が
          会議室が死ぬほど狭いのですが…テーブルを乗り越えないとダメとか;
          提督の野望みたいにしてくれよwww


          ぱごっぱごぱらすういーと作戦。PPPPP作戦。など、
          様々な候補があがったが、最終的に、アンチ・トマト計画トマトを発動。


          国は「独創的な解決策」を求めているとのことで、集められた特殊(な人の)部隊↓。


          変装の達人。
          つけっ鼻を付けただけのようだが、だ、大丈夫か…?
          大丈夫だ、問題ない。


          ゴーグルの中に水が入っている、潜水の達人。
          何故か、24時間パラーシュートを外さない軍人。
          水泳の達人(肥満体型の元オリンピック金メダリスト、ステロイドを貪り食うのが趣味)

          などで構成された、特殊(な人で構成された)部隊。

          特殊(な人の集まる)部隊が乗る車の車体横に書かれた
          『連邦情報局 覆面パトカー』の文字。狙ってるのか、天然なのか…解せぬ


          一方、国民に余計な不安を与えないために、トマト危機の実態を隠蔽し続ける大統領。
          それも限界に近づいてきたため、広告代理店「マインドメーカー」に情報操作を依頼。


          『トマトは原発と比べ、安全で安くて美味しい』
          でも、キラートマトは、ただちに影響のある脅威だと思うのф´・ω・`ф

          マサキは、広告代理店の社長が、いきなり歌って踊り出した時に
          実は、ミュージカル映画なのでは…と疑い始めたンだけど。
          軍人達が「T・O・M・A・T・O・E・S!TOMATO!」とか歌って踊り出した時点で
          ミュージカル映画だと、はっきりと確信した。


          で、色々あったりなかったりして、町の住民総出でトマトを倒すことにした。
          なんて言うか、住民総出でトマトを踏み潰しているだけというか、なんて言うか…
          食べ物を粗末にすんなヽ(`Д´#)ノ

          で、そこそこ合ったり無かったりして、キラートマトの弱点が
          青春の何たら〜♪っていう酷い歌に、弱いということが判明。
          だが、耳宛で防御するキラートマト。みみ…そこトマトの耳なの?


          この後も、色々あって、解決?にいたるわけですが…そこはDVDでご確認ください。
          キラーコンドーム的なのりが好きな人には、お奨めですv(´∀`*v)
          あと、トマトが好きな人トマト


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          | B級映画 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
          死霊の盆踊り
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            乳首の隠し方どーかと思う


            原題:Orgy of the Dead(訳:死霊の乱痴気騒ぎ)
            制作年:1965年
            制作国:アメリカ合衆国
            監督:A・C・スティーブン
            上映時間:91分
            配給(勇者):ギャガ・コミュニケーションズ(日本コロムビア)




            か、考えるな、感じるんだ!(; ・`ω・´)




            『死霊の盆踊り』は、Wikipediaに詳細があるのでWikiって下さい。以上。


            あまりの酷さに、時が見えました。
            信じられないほど、つ ま ら な い マサキの手にも負えません。

            この映画はホラー映画のくくりだけど、何がホラーって、上映時間が91分もあること。
            拷問の道具として、この映画を使っても良いと思うの(早送り禁止)。

            なんせ「東京国際ファンタスティック映画祭『惨禍』作品」だから。
            むしろ、こんな作品を世に生み出してしまった監督のドキュメンタリーを見たい。


            −−−−−−−−−−
            <ストーリー>
            ない。

            強いて言うなら、夜の墓場を訪れたバカップルが
            「夜の帝王」の要望に応えて、「闇の女王」が死霊を呼び寄せ
            フラダンスやらゾンビダンスやら、躍らせるのを目撃してしまい。
            わりと色々ある。
            とりあえず、観れば分かる。

            −−−−−−−−−−


            ヒョウ柄猫のトランクスをはいた下僕(2名)が、棺を開けると…
            中から、「夜の帝王」が出現。



            のっけから、視線が定まらず、挙動不審な「夜の帝王」
            どうやら、カンペが帝王の斜め前くらいにあるらしく、視線が不審…(‥)
            カンペを読んでもいいけど、カメラの上とか下に出せば良いのに。

            途中、演出のスモークを焚きすぎたため、カンペの文字が読めず
            「夜の帝王」は困惑していた。がんばれ(´・ω・`)



            『死霊の盆踊り』は、今までほんとうに沢山の人にレビューされており
            大体の人がツッコんできたポイント、当然マサキも突っ込ませていただきました( `・∀・´)ノ




            夜の墓場へと車で向かう、バカップル。
            男性の方は、売れない小説家で、唯一売れているのがホラー小説らしい。


            数秒後の車外……。
            そして、数秒後の車内では、また夜のシーン…
            ヒロインの「暗くて何も見えないわ…」という台詞が空しく響く…



            呆れるほど、どうどうと真っ昼間に撮影したシーンを持ってこられたので
            しばらく、何が可笑しいのか分からなかった…orz

            そして、この映画のメインイベント!『死霊の盆踊り』


            NO.1炎を愛した女炎

            えいやほ〜やほ〜やほ〜やほほほ〜♪という掛け声BGMとともに、なんか踊ってます。
            途中から、ちっさいパンツと靴だけになり、踊ります。
            ちなみに、パンツの色は赤。赤ぱんぱんつ

            NO.2 闇に生きる女
            NO.3 黄金だけを崇拝した女


            と続きます。
            ……チェンジだ!チェンジ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
            …つーか、死霊一人の持ち時間が、長すぎんだよ!10分とか!
            まだか?まだ終わらないのか!?


            NO.4 猫のコスプレをした女


            NO.5 両手を拘束された女
            NO.6 闘牛と闘牛士を愛した女


            ………やめて、もうやめて!マサキのライフはもう零よ!。・゚・(ノД`)・゚・。
            さっき死霊一人の持ち時間は10分と言ったが、体感時間はその3倍だ!


            まだ、死霊いるの?
            もう良いよ…お腹いっぱいだお(´・ω・`)ショボーン


            NO.7「恋人の死を嘆き、火山に身を投げた女」
            NO.8「初夜に夫を殺した女」
            NO.9「ゾンビとして生き、死してなおゾンビな女」


            ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;


            これが、これが…Z級の威力とやらか!
            なんと恐ろしいンだ、このスクリーンから伝わってくるスタッフのやる気のなさ
            がんばって、二回目も観たけど良く分からず、三回目は思考が停止した。
            観れば観るほど意味不明。


            そして、このタコタコ踊りパーティーをこっそり覗く、バカップル。
            女「怖いわ」
            女「大学のパーティーかしら?」
            男「何かのパーティーらしいが、大学ではなさそうだ」


            どう見ても、大学のパーティーな訳ねぇ(; ・`ω・´)
            どんなサークルだよ、ダンスサークルにしても酷いわ。
            好意的に見て、マイナーで人数の少ない新興宗教の集まりだわ。それもちょっと厨2病。

            大学のパーティーだと本気で思ったのか、不審者集団にうかつに近づくカップル。
            そして、あっさりと「夜の帝王」達につかまる。

            夜の帝王「侵入者どもに試練を」

            試練は間違いなく、NO.1〜NO.9までの死霊の踊りであり
            それを観させられた、マサキにたいする試練ですね。分かります( `・ω・´)


            だんだん、自分が何の映画を観ていたのかを忘れてしまいそうだ…(´∀`*)ウフフ

            なんだかんだで色々あって、闇の女王に殺されそうになるも
            何故か、カメラ目線で、ナイフをひけらかし始める女王。
            刺す相手がいるのは、背後だぞ(´・ω・`)




            その他にも、突っ込みどころは満載でした、これがZ級の威力…
            あまりレンタルショップでは、見かけないので、もしお店で見かけて
            借りるかどうか迷ったら、借りることをお奨めします。
            次の来店時には、ない可能性もあるから指


            でも、本当は『死霊の盆踊り』の鑑賞をお奨めはしないけど(どっちだ)
            もし、鑑賞する場合は、家族や恋人に「こいつ大丈夫か…?」などと
            人格や趣味を疑われる恐れがあるので、こっそり鑑賞することをお勧めする。


            DVD特典の監督インタビューでは「なぜ夜なのに、まるで昼のように(笑)明るくなるのか」
            「なぜバリンジャーの演技は、永眠しそうな程に下手くそなのか」
            等など…
            いろいろと、この映画で誰もが疑問に思うことについて語っている。
            この特典は、見る価値があると思う。うん、少しだけ。


            なんだか、充実した時間をすごせた気がするZE!(`・ω・´)キリッ



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